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Event Report 1〜4. Nov. 2018 第41回関西大学統一学園祭

「Join us!!! ―あなたが居て はじまる学園祭―」をテーマに、実行委員と来場者が、一緒になって盛り上げる学園祭に。

11月1日(木)から4日(日)までの4日間、千里山キャンパスにて関西大学統一学園祭が開催されました。今年度のテーマは「Join us!!! ―あなたが居て はじまる学園祭―」。学園祭に来場する友人や家族一人ひとりに、改めて感謝できるような企画にしたい、という思いが込められています。当日は全学部の学生が千里山キャンパスに集結し、模擬店を開いたり、ステージパフォーマンスを披露したり、様ざまな催しを開催して学園祭を盛り上げました。当日の様子を写真を中心にレポートで振り返ります。

毎年恒例のオープニングセレモニーの様子。色とりどりの風船が秋晴れの空に舞い上がり、学園祭の始まりに華を添えました。

中央ステージ

悠久の庭に設置された中央ステージでは、学生が音楽やダンスなど様ざまなパフォーマンスを披露しました。

あすかの庭ステージ

中央ステージ以外にもキャンパス内の随所にミニステージを設置し、各学部の祭典実行委員会が様ざまな催しを実施しました。

学生パフォーマンス

関西大学学生チーム“漢舞”によるパフォーマンス。各ステージではダンスや音楽のサークルが日頃の練習の成果を披露しました。

模擬店

ゼミやサークルなど様ざまな団体が模擬店を開き、アイデアあふれるオリジナルグルメを提供しました。

教室企画

国内外でボランティアに取り組む団体の活動内容紹介の展示。教室企画では様ざまな団体が日頃の活動を紹介する展示を行いました。

エコトレイプロジェクト

有志のボランティアによるエコトレイプロジェクト。キャンパス各所に「ごみステーション」を設け、ごみの削減に取り組みました。

4日間にわたる学園祭のフィナーレには、応援団による演舞演奏が披露され、参加した学生はより一層の連帯感を深めました。

学生の声 この日のために準備を頑張った実行委員会のスタッフに、学園祭にかける想いを聞きました。

関西大学統一学園祭 実行委員会

一人ひとりの思いがカタチになる日。

関西大学統一学園祭実行委員会に入ったことで、委員会のメンバーはもちろん、他の団体の学生とも交流することができるので、人脈が広がってとても充実した学生生活を送ることができています。学園祭にかける思いは人それぞれにあって、その一つひとつの思いが集まって、この大きなイベントは成り立っています。私は今日の日を盛り上げるために夜遅くまで練習してきた各団体の学生たちの姿を目の当たりにしてきたので、来場者の皆さまにはぜひそのがんばった成果を見てほしいと思います。

関西大学統一学園祭 実行委員会

パンフレットで各団体の思いを伝える。

私が関西大学統一学園祭実行委員会に入ったのは、ここで活動する学生が生き生きとして楽しそうだったからです。今年は主にパンフレット制作に携わりました。パンフレットは学園祭をわかりやすく案内するだけでなく、各団体の思いを伝えるためのツールです。企画の一つひとつに込められた思いを読み取ってもらえたらうれしいです。私は九州出身で、普段はなかなか自分の親に連絡をできていないのですが、こんなにも熱中できることが見つかったので、自分の親にも「元気にがんばっています!」と伝えたいですね。

父母・保護者の声 ご来場していた父母・保護者の皆さまに感想をお伺いしました。

楽しそうな学生の姿が眩しい。

わが子がバドミントンのサークルに所属していて、今日はサークルの仲間と一緒に模擬店を開いているので様子を見に来ました。これまでにも入学式などでこの千里山キャンパスに訪れましたが、今日は普段より一層活気があって楽しそうな学生たちの姿が印象的です。わが子も毎日、楽しそうに大学に通っているので、勉強だけでなく、人との出会いを大切に充実した4年間を送ってほしいと願っています。ちなみに関西大学のオリジナルトレーナーはたいへん着心地がよくてとても気に入っています。皆さまもぜひご愛用を!
(文1の父母・保護者)

明るい関大生らしいお祭りの日。

今日はキャンパスが最も盛り上がる学園祭の日ということで友人と一緒に見学に来ました。活気があって楽しそうな学生の姿を見て、私も元気をもらいました。この明るさが関西大学の一番の魅力だと思います。わが子も大学生活が本当に楽しいようで、授業がない日でも友人に会うためにキャンパスを訪れるほど。たくさんの人との出会いがわが子の人生に大いにプラスになっているようです。わが子の将来については基本的に本人の意思を尊重したいと思いますが、どうか悔いのないように自分の道を切り開いてほしいと思います。
(法1の父母・保護者)

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