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Event Report 18.March.2017 2016年度 関西大学卒業式

千里山キャンパスで2016年度関西大学卒業式を挙行。
6,241名の学部卒業生が新しい人生の門出を迎えました。

2017年3月18日(土)、千里山キャンパスで2016年度関西大学卒業式が執り行われ、6,241名の学士が新たに誕生しました。今年の卒業式は午前、正午、午後の3部構成で実施。例年は卒業生が中央体育館、父母・保護者が東体育館に分かれていましたが、今年は東体育館が改修中で収容人数の関係から、同じ中央体育館で喜びを分かち合うことができました。
式典では芝井敬司学長による卒業証書・学位記授与が行われ、芝井学長による式辞、池内啓三理事長による祝辞、卒業生総代による答辞など祝いと感謝の言葉が交わされました。また、式場の外にはたくさんの在学生が集い、卒業生の門出を盛大に祝福。関西大学らしい明るい笑顔があふれる一日となりました。

父母・保護者の皆さまに見守られながら6,241名の卒業生がそれぞれの進路へと巣立っていきました。

各学部総代に芝井敬司学長から卒業証書・学位記が授与され、新たな学士が誕生しました。

芝井学長は式辞で、自覚と責任感を持って、社会に貢献してほしいという願いを語りました。

悠久の庭では、応援団リーダー部とバトン・チアリーダー部が卒業生に熱いエールを送りました。

華やかな晴れ着に身を包んだ卒業生。かけがえのない仲間たちと記念撮影を楽しんでいました。

ご子女の晴れ姿をひと目見ようと父母・保護者の皆さまも多数ご出席いただき、笑顔があふれる一日となりました。

祝 ご卒業 卒業式で聞きました父母・保護者の声

「家が遠方なので、教育後援会の総会などのイベントには毎回参加して、わが子に会いに来ていました。入学前は頼りなかったわが子が会う度にたくましくなって、今では頼もしさすら感じます。これなら社会に出てからも大丈夫。この調子でがんばってほしいです。」
(法学部卒業生の父母・保護者)

「バレーボール部に所属して毎日夜遅くまで練習に励んでいました。部長を務めるなど責任感を養う機会に恵まれ、先輩や後輩、OB・OGの方との交流を通じて、精神的にも成長したと感じています。自立した大人の女性として、社会でも活躍してほしいと願っています。」
(法学部卒業生の父母・保護者)

「高校生の頃に参加したオープンキャンパスで関西大学のファンになり、入学後は学生スタッフになってオープンキャンパスに来た高校生に大学の魅力を伝えていました。活動を通じて人間的にも大きく成長したと感じるので、関西大学を選んだわが子の目は確かだったと思います。」
(法学部卒業生の父母・保護者)

「もともと人付き合いが好きな子でしたが、大学生活を通じてコミュニケーション能力がさらに伸びたと感じています。これから私たちの元を離れて一人暮らしを始めるので心配な面もありますが、自立した大人に成長した今のわが子なら大丈夫だと信じています。」
(文学部卒業生の父母・保護者)

「サークルで雑誌制作や音楽活動に取り組むなど、自分で好きなことを見つけては夢中になっていたようです。兄も1年前に関西大学を卒業しており、二人とも充実した学生生活を満喫できたようなので、関西大学には感謝の気持ちでいっぱいです。」
(社会学部卒業生の父母・保護者)

「4年間一人暮らしを経験し、精神的に自立したようです。大学では勉強ばかりではなく、放送サークルの活動に励むなど、自分が好きなことに色いろチャレンジしてきたので、これから社会人になってもその姿勢を忘れずにがんばってほしいと思います。」
(総合情報学部卒業生の父母・保護者)

「学部の学びの一環で、消防や警察、地域社会の方がたと交流しながら防災や減災について学んでいたようです。社会と連携した学びを通じて人と人との関わり方を学んだ経験は、これから社会人として生きていく上で大きな力になると思います。」
(社会安全学部卒業生の父母・保護者)

「入学以前から挑戦を希望していたロボット工学の研究に取り組み、これから大学院でさらに研究を深めるので、わが子ながら初志貫徹して立派だったと思います。これからもがんばってほしいと思う一方で、もっと遊んでも良いので外の世界にも目を向けてほしいと思います。」
(システム理工学部卒業生の父母・保護者)

「4年間、楽しそうな姿が印象的でした。就職活動の際には色いろと相談に乗りましたが、わが子が自分の意志で第一志望と決めた企業に就職を決めたので誇らしく思います。少し寂しいですが、これから社会に出ても自分らしくがんばってほしいと願っています。」
(システム理工学部卒業生の父母・保護者)

「伝統ある応援団吹奏楽部に所属して、勉学と部活動で忙しそうではありましたが、毎日が楽しくて仕方なかったようです。素晴らしい友人との出会いに恵まれたので、社会に出てからもこのご縁を大切にしてほしいと思います。」
(化学生命工学部卒業生の父母・保護者)