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Event Report 19.March.2016 2015年度 関西大学卒業式

6,377名の学部卒業生の新しい人生の門出。
関西大学卒業式を千里山キャンパスにて開催しました。

2016年3月19日(土)、千里山中央体育館にて、平成27年度関西大学卒業式が執り行われました。午前の部は法学部・経済学部・政策創造学部・人間健康学部・社会安全学部・システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部の8学部、午後の部は文学部・商学部・社会学部・外国語学部・総合情報学部の5学部を対象とした2部構成で開催。今回、新たに計6,377名の学士が誕生しました。
当日は、曇り空に時折小雨がまじる生憎のお天気。華やかな和装やスーツ姿の卒業生たちは、曇天を吹き飛ばすような爽やかな笑顔で友人たちと新たな門出を喜び合っていました。その様子を誇らしげに眺めておられる父母・保護者の皆さまの姿が印象的でした。

正門付近の時計台に設置された「卒業式」の看板の前で、たくさんの卒業生や父母・保護者の皆さまが記念写真を撮影されていました。

卒業式が行われた千里山中央体育館前の様子。千里山東体育館では、父母・保護者の皆さまに向け、卒業式の生中継放送が行われました。

卒業式は開式の挨拶、学歌の斉唱、卒業証書・学位記授与と進み、楠見晴重学長が式辞として激励のメッセージを送りました。

学長の式辞を受けて行われた卒業生総代による答辞。4年間のサポートに対する感謝と、今後の人生に向けて決意の言葉が述べられました。

会場の外には、後輩のご子女が集い、祝福の言葉と紙吹雪などで卒業生を送り出す姿が見られました。

応援団リーダー部とバトン・チアリーダー部のご子女が、卒業生に向けて熱いエールを送りました。

関西大学を卒業された皆さん、ご卒業おめでとうございます 卒業式で聞きましたご子女へのお祝いの言葉 卒業式に出席された父母・保護者の皆さまに4年間を振り返っての想いやご子女へのメッセージなどをお聞きしました。

「関西大学統一学園祭実行委員会に所属し、たくさんの素晴らしい経験を積むことができたようです。リーダーシップに磨きをかけ、少し頼もしくなったわが子に、まずは『おめでとう』と声をかけたいですね。卒業後の活躍も楽しみにしています。」
(経済学部卒業生の父母・保護者)

「自宅から堺キャンパスまでは片道約2時間。その距離をわが子は泣き言ひとつ言わずに通学し、勉学もサークル活動も100%満喫していました。時には辛いこともあったと思いますが、踏ん張ってやり遂げた経験は、これからの人生においても必ず役立つと思います。卒業おめでとう。」
(人間健康学部卒業生の父母・保護者)

「実験が大好きで、4年次生の研究室では朝から晩まで研究に没頭していました。それだけ集中できることを見つけられたわが子を誇りに思うとともに、指導してくださった先生や院生の先輩方に感謝しています。進学する大学院でも、大好きな研究に全力を注いでほしいと思います。」
(システム理工学部卒業生の父母・保護者)

「4年間、目標を高く持って学び続けてきたわが子。エクステンション・リードセンターでファイナンシャル・プランナーの講座などを受講し、目標としていた金融業界への就職を決めました。関西大学で身につけた考動力を、社会でも大いに発揮してほしいと願っています。」
(法学部卒業生の父母・保護者)

「母が関西大学で学びたいと言ったときは驚きましたが、毎日生き生きと千里山キャンパスに通う姿を見て、娘の私も喜んでいました。入学から卒業まで、無遅刻無欠席を貫いたのは本当に立派。世界中の留学生と交流を深めたことも、母の人生の大きな財産になると思います。」
(経済学部卒業生のご子女)

「この4年間で自立した女性に成長してくれました。入学当初は通学で電車に乗ることにも不安を覚えるようなわが子でしたが(笑)、いろいろと失敗して、また努力を重ねるなかで、本当にたくましくなったと思います。今日、笑顔のわが子を見て、そんなことを考えていました。」
(社会学部卒業生の父母・保護者)

「地元の愛媛を出て、大阪で一人暮らしをしていました。もともとしっかり者でしたが、様ざまな努力と経験を経て一層たくましく成長できたようです。関西大学の自由な校風もわが子にあっていたのでしょう。就職先の東京でも、自分を大切にして頑張ってくれると思います。」
(経済学部卒業生の父母・保護者)

「空手道部に所属し、心身ともに鍛えられたようです。おとなしい性格のわが子でしたが、優しく思いやりのある子に育ってくれました。関西大学で個性豊かな友人に恵まれたことも良かったと思います。これからも人間関係を大切にして豊かな人生を切り拓いていってほしいと願っています。」
(人間健康学部卒業生の父母・保護者)

「勉学に、サークル活動に、何事も全力で楽しんでいたわが子。今日も本当にたくさんの友人に囲まれて、その姿から4年間の充実が伝わってきました。社会で様ざまな難題に直面したときも、関西大学で一生懸命過ごした日々のことを思い出して乗り切ってほしいと思います。」
(社会学部卒業生の父母・保護者)

「慣れない一人暮らしの中で、わが子は勉学に励みながら、医療系のボランティアにも取り組んでいました。卒業後も仕事をしながらボランティアを続けたいと言っています。関西大学で『志』を大きく育てたわが子。人として本当に大切なことを学んでくれました。」
(経済学部卒業生の父母・保護者)