1. TOP >
  2. 行事のお知らせ・報告(2026年) >
  3. 2026年度 飛鳥史学文学講座 6月14日(日)に特別講・第3講終了

行事のお知らせ・報告(2026年)

2026年度 飛鳥史学文学講座 6月14日(日)に特別講・第3講終了

26/06/30

6月14日(日)、午前10:00より、本学非常勤講師の今尾文昭先生による特別講、午後13:00より、作家で本学客員教授の玉岡かおる先生による第3講を開催。

先日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)より「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が適当であるとの勧告がなされたこともあり、急遽座席を追加するほど、たくさんの方にご来場いただきました。

特別講は「天武・持統陵の近世、その在地化」を演題として講演。
天武・持統陵が中世のある時期から「武烈陵」と呼ばれるようになった経緯をひもとく、歴史ミステリーを思わせる要素もある内容でした。

第3講の演題は、「宮都が語る文明のかたち―飛鳥・藤原京と世界遺産登録の意味―」。
世界遺産の価値は「人類にとって重要であること」にあると説かれ、藤原京の価値が国際的に認められた意義について紹介されました。

特別講・第3講とも、お祝いムードに包まれた雰囲気の講義となりました。

次回の第4講は7月12日(日)、明日香村村長で関西大学客員教授の森川裕一先生による「飛鳥の謎を解き明かす―世界遺産構成資産候補をながめて―」を予定しております。

皆様のご参加を、お待ちしております。

P3130407.jpg P3130974_a.jpg

P3130990.jpg P3130605_a.jpg

行事のお知らせ・報告