2025年度 飛鳥史学文学講座 3月1日(日)に第12講終了
26/03/31
3月1日(日)、関西大学文学部教授の黒田一充先生による第12講を開催。
会場の明日香村中央公民館の花壇には紅梅・白梅が咲いており、山の方には、早咲きの桜「河津桜」も見られるなど、春が近づいているのを感じられました。
第51回飛鳥史学文学講座の最終講となる今回(第12講)は「奈良県の祭りのお仮屋」を演題として講演。日本民俗学をご専門とする黒田先生が、お祭りの際に建てられる「お仮屋」が地域ごとにどう違うのか、由来や建て方の構造、祭祀での役割など、奈良県を中心に事例を紹介されました。
先生が調査に訪れた実際のお祭りの写真や歴史資料などが次々とスクリーンに映し出され、視覚的にも楽しい講座となりました。
2026(令和8)年度、第52回飛鳥史学文学講座は4月12日(日)よりスタートいたします。
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