文学部身体運動文化専修・体育学教室では、奈良県明日香村において、「からだ気づき教育」ならびに「表現教育」の第一人者である横浜国立大学教授高橋和子先生、村川治彦先生を迎え、以下のとおり公開研修会を開催します。多数の参加をお待ちしています。
- 日 時
- 3月21日(金)~3月23日(日)2泊3日
- 場 所
- 関西大学飛鳥文化研究所・植田記念館
- 奈良県高市郡明日香村大字稲渕
- TEL 0744-54-4189
- FAX 0744-54-3830
- 目 的
- 1 幼児教育から大学教育までの「新しい学びの様式・気づき学び」の実践研究
- 2 感じる・動く・ひらく・かかわる・表す「からだ気づき」の実践研究
- 3 新しい身体観・教育観・人間観を問う「からだの原点」を追求する実践研究
- 4 「総合的な学習」及び「体ほぐしの運動」の学習内容の実践研究
- 5 看護、福祉関係に携わっておられる方、学生のホスピタリティの実践研究
- 対象者
- あらゆる領域の教育関係者や指導立場にある方で、自らのリカレント・FD研修として、上記目的の課題に関心のある学生・大学院生・一般の方
- 講 師
- 高橋和子 横浜国立大学教育人間科学部教授
- 舞踏教育学、「からだ気づき」教育開発者
- からだ気づき教育研究会主宰
- 村川治彦 関西大学文学部身体運動文化専修准教授(本年4月着任予定)
- 日本トランスパーソナル学会理事
- 主 催
- 関西大学文学部身体運動文化専修・体育学教室
- 定 員
- 30名(申し込み着順)
- 参加費
- 7,000円(1日のみ参加の方は2,000円)受付時に徴収。
- ※宿泊を希望される方は、別途宿泊費、食費をお願いします。
- 宿泊費(1泊3,150円)
- 朝食(530円)、昼食(630円)、夕食(1,200円)
プログラムの詳細、申し込み方法についてはこちらをご覧ください。