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学術フロンティア・センター
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センター長挨拶
学術フロンティア推進事業は、平成9年(1997年)に文部科学省(旧文部省)の私立大学学術研究高度化推進事業の一つとして『優れた研究業績をあげ、将来の研究発展が期待される卓越した研究組織を「学術フロンティア推進拠点」に選定し、内外の研究機関との共同研究に必要な研究え施設、研究装置・設備等に対し、重点的かつ総合的支援を行う』(文部科学省HPより)ことを目的として創設された。
創設時から、関西大学・先端科学技術推進機構(旧工業技術研究所)から申請した複数の共同研究プロジェクトが採択され、学術フロンティア・センターが設立された。現在、本センターでは「高度福祉社会のQOL改善に寄与する生活支援工学構築のための実践的研究」、「安全・安心・快適な社会構築のための知能・感性・情報通信技術の応用」の2つの共同研究プロジェクトが活動しており、広く学内外から研究者が集い共同研究に取り組み、先駆的な研究拠点としての役割を担っている。
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