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文学部セミナー「飛鳥の遺跡と遺物を考える」を実施しました。

  千里山キャンパスおよび奈良県明日香村で4日と5日、高校生を対象にした文学部セミナー「飛鳥の遺跡と遺物を考える」を実施しました。

  本セミナーは、高大連携センターが手掛ける実習・体験型プログラム「関大の研究を体験する」の一つで、高校生を対象に大学の講義だけでなく、学内外の施設見学や実験・実習などの体験的な学びを組み入れたものです。

  4日は文学部の米田文孝教授が、「飛鳥時代について学ぼう!」をテーマに翌日のフィールドワークに向けた事前学習を実施。参加した高校生たちは、CGムービーの鑑賞や古代瓦の復原制作などを通じ、飛鳥時代の文化や生活様式等を体験しました。5日には奈良県明日香村のキトラ古墳や高松塚古墳などの遺跡を巡検しました。明日香村教育委員会調整員の西光慎治氏(関西大学非常勤講師)による解説やフィールドワークを通して、参加者らは遥かなる歴史に思いを馳せました。
実習・体験型プログラム「関大の研究を体験する」の詳細

文学部セミナー
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2017/11/08/ 11:00 UP

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