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2017年度早稲田大学・関西大学連携講座「おいしい大阪をガクモンする」を実施しました。

  関西大学・梅田キャンパス"KANDAI Me RISE"で5日から8日、2017年度早稲田大学・関西大学連携講座を実施しました。本講座は2009年度から行われている連携講座です。今年度は、「おいしい大阪をガクモンする」をテーマに食に焦点を当て、大阪の歴史や言葉、芸能、商い、まちなみなど、さまざまな切り口から「多様な大阪」に迫りました。

  6日の講義では、環境都市工学部の橋寺知子准教授が「大阪のまちなみ」をテーマに、「天下の台所」と呼ばれた江戸期の大阪について解説。「町にはいくつもの川が流れ、日本中から、さまざまなモノが集まり全国に流通された」と、町の発展に欠かせなかった川の役割に言及しました。さらに、戦後当初と復興後の町の風景写真を比較しながら、大阪城公園の整備や御堂筋の完成などを経て、現代の大阪に至るまでの変遷をたどりました。

  参加した早稲田大学4年次生の奥薗茉里南さんは、「歴史から大阪を学ぶというアプローチがおもしろい。また、他大学の学生と一緒に講義を受けることもすごく新鮮だった」と話し、本学法学部1年次生の松下夏実さんは、「梅田や難波はよく行くが、戦前・戦後の様子など知らないことが多く、見方が変わった」と感想を口にしました。

  また、期間中はフィールドワークとして、大阪歴史博物館見学や、道頓堀など大阪ならではの観光名所を巡る「なにわ探検クルージング」も実施。「これぞ大阪!」というものを肌で感じた学生たちは、大阪のグルメも堪能しながら学生同士の交流も深めました。

早稲田大学・関西大学連携講座
早稲田大学・関西大学連携講座
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2017/09/08/ 10:00 UP

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