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トピックス(詳細)

「適正飲酒」「アルハラ防止」を呼びかける毎年恒例春の啓発キャンペーンを実施しました。

千里山キャンパスで7日、未成年者飲酒防止・成年者適正飲酒啓発キャンペーン「STOP!未成年者飲酒!STOP!アルハラ!!」を実施しました。

本キャンペーンは、2011年度から大阪府小売酒販組合吹田支部や吹田警察署などの協力を得て、毎年実施している春の恒例行事です。その目的は、新年度を迎えた学生たちが快適なキャンパスライフを送れるよう、未成年者の飲酒防止・成年者の適正飲酒(アルハラ防止)を啓発すること。多くの人が新たな環境を迎える春の季節は、浮ついた心の隙につけこむように飲酒にまつわる事故やトラブルも発生しやすく、そうした背景からも大学として、それらの未然防止ならびに、大学生ないしは一人の大人としてのモラル教育に努めています。

当日は、お昼と夕方の2回の時間帯に、「やめよう。未成年者飲酒。守ろう。適正飲酒」とメッセージが書かれた啓発チラシ3,000枚ならびにボールペンを正門付近で配布。本学学生・職員、大阪府小売酒販組合吹田支部、吹田警察署ら延べ90人で呼びかけを行いました。

参加した経済学部3年次生の三堀峻平さんは、「近年、未成年飲酒やアルハラに対する世間の目は厳しくなっていると感じる。飲酒が原因で、自分や周りの人が悲しむようなことはあってほしくない。飲酒する際の限度や制限はその人次第だが、大学生ならできるはず。各自が責任を持って法律やルールを守り、楽しい場にしてもらえれば」と、お酒との付き合い方に触れ、学生が責任を持って法律やルールを守る重要性を語りました。

適正飲酒啓発キャンペーン
適正飲酒啓発キャンペーン
適正飲酒啓発キャンペーン
適正飲酒啓発キャンペーン

2017/04/11/ 10:00 UP

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