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連載企画

2016/11/04 

特別演習通信 2016年度Vol.15(特別クラスの追加募集を行いました!!)

 受験生の皆さん、すっかり外は肌寒い季節となり、秋が深まる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 本法科大学院の特別演習では、新たに特別クラスの追加募集を行い、以下のとおり、5つのクラスが加わりました。
 いずれのクラスも在学生及び修了生を対象としたゼミ形式のクラスです。

①民法クラス(担当講師:森田拓士先生 新68期・本法科大学院修了)
 旧司法試験または予備試験論文問題の中から有用なものを題材に、民法における「落ちない」答案の書き方の体得を目標とした講座です。同じ場所・同じ時間で作成されたリアルな他人の答案を配付し、読むことにより、勝手に作り上げてしまっている「綺麗な」合格答案のイメージを払拭するとともに、司法試験で「落ちない」ためのスキルを体得してもらいます。また、近年頻出の要件事実的理解を試す問題についても対策します。

②会社法事例演習クラス(担当講師:笠井計志先生 新65期・本法科大学院修了)
 事例における会社法上の手続の確認を踏まえ、思考プロセスの習得を目標とした講座です。
 教材は、会社法事例演習教材(第3版)を使用します。

③民事訴訟法クラス(担当講師:松本佳織先生 新68期・本法科大学院修了)
             (担当講師:星野峻三先生 新66期・本法科大学院修了)
             (担当講師:太田洋一先生 新63期・本法科大学院修了)
 「判例百選」、「基礎演習民事訴訟法」及び「重要論点解説レジュメ」を用いて、本試験に出題される可能性の高い判例及び学説の理解を深め、本試験で悩まない法的思考方法を獲得することを目標とした講座です。

④主要7科目クラス(担当講師:伊東聡史先生 新65期・本法科大学院修了)
 科目のみを事前に指定し、演習当日に配付する講師選定あるいは講師作成の問題について、答案を作成し、その後解説を行います。受講生が作成した答案については、その場で全員に配付し、また、翌週に添削して返却する際にもすべての添削済み答案を全員に配付します。
 受講者間での答案の回し読み、それぞれの答案についての検討を通して、自身の短所の明確化と短所の補完を目的とします。

⑤労働法実践答案講座(担当講師:忠政貴之先生 新61期・本法科大学院修了)
  労働法の司法試験過去問題を使用して、実践的な答案の完成を目指す講座です。指定した年度の問題について、受講者は予め答案を作成、提出することを原則とし、その答案についいて検討を加えます。講座において答案を検討した後、再度答案を作成することを推奨し、再提出答案については、合格答案に近づくよう添削します。

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