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連載企画

2016/10/07 

特別演習通信 2016年度Vol.14(修了生に対するフォロー体制って?)

これまでお届けした特別演習通信(Vol.12Vol.13)では、「司法試験合格者が語る特別演習利用のススメ」と題しまして、特別演習を利用した感想やおすすめポイント等について、司法試験合格者からいただいたメッセージを紹介してきました。
このように、特別演習を利用して司法試験に合格した修了生もいれば、その反面で、残念ながら本番で実力を発揮できなかった修了生がいることも事実です。特別演習では、そんな実力を発揮できなかった修了生に対しても、来年度は確実に合格を勝ち取ることができるよう、以下のような手厚いフォローを行っています。

1 メンターによる面談
  司法試験の結果に基づき、次年度の合格に向けたプロセスをメンターとともに検討します。メンターが自身の経験から、適切で無理のない勉強計画についてアドバイスをしてくれる
ため、一人で思い悩む必要はありません。

2 特別演習レギュラークラスの内容検討
  毎年、司法試験を受験した修了生からの要望や意見等を聴取して、合格のために真に必要なクラスについて、教員やメンターの間で協議を行っています。もちろん、司法試験の傾向
を踏まえたクラスや受験生の要望が多い内容のクラスについては、レギュラークラスとして
開講します。

3 特別クラスの追加募集
  司法試験を受験した結果、自らが足りないと思う知識や能力を補完するクラスについて、
修了生自身が要望したものを特別クラスとして積極的に開講します。追加募集は、司法試験
終了後(5月末)と合格発表後(9月末)の2回行いますので、次年度の対策に早くから取
り組めます。

本法科大学院では、上記のような特別演習以外にも、修了後の進路に悩むことのないよう就職面で、そして、快適な環境で勉強ができるよう施設面で、様々なフォローを行っています。 
例えば、法科大学院生担当のキャリアコンサルタントを配置し、高度専門職及びその他の進路選択者へ向けたキャリア相談を実施したり、在学中と同じ環境で勉強できるよう司法試験受験資格を有する期間(修了後約5年間)に限り、半期5,000円で自習室及びロー・ライブラリーを貸与するなどしています。

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