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連載企画

2016/09/02 

特別演習通信 2016年度Vol.9(2016年度の特別クラスとは?②)

 前回お送りした特別演習通信Vol.8(2016年度の特別クラスとは?①)では、2016年度の特別クラスの特徴や開講クラスのラインナップについてご紹介してきましたが、今回は実際に学生からの希望に応じて開講が決定した「特別クラス」をご紹介します。2016年8月時点で5クラスを開講しています。

① 民事訴訟法・刑事訴訟法クラス(担当講師:伊東聡史先生 新65期・本法科大学院修了)
 民事訴訟法・刑事訴訟法について、基礎知識及び判例百選レベルの判例について、答案に書ける形での知識の習得を目標とする講座です。教材は、民事訴訟法・刑事訴訟法の事例演習や判例百選を使用しています。

② 会社法クラス(担当講師:笠井計志先生 新65期・本法科大学院修了)
  会社法事例演習教材を使用し、司法試験で出題されている論点を重点的に解説する講座です。
  実際に答案を作成し、講師が添削・解説する形で実施しています。

③ 行政法クラス(担当講師:安田貴行先生 新63期・本法科大学院修了)
  講座のテーマは、「起案力のアップ」で、『事例研究行政法』の問題の起案及び添削指導並びに問題解説を通して、行政法の実力をアップさせるとともに、文章力もアップさせる講座です。
 起案は、2週間に1通のペースで提出。講義では、随時「用語説明問題」、「短文事例検討」などのミニ答練も実施して知識の定着度を測っています。

④ 民事系クラス(担当講師:松木俊明先生 64期・本法科大学院修了)
  原則として、「Law Practice民法Ⅰ&Ⅱ(商事法務)」の中から、講師が取扱問題を抜粋し、その問題の答案構成・作成を通じて、基礎知識の定着を図るとともに、説得的な論証ができるように解説する講座です。本講座では、『知っている知識』を増やすことではなく、『答案で書ける知識』を身につけることを目的としています。

⑤ 基本7科目クラス(担当講師:奥野祐希先生 67期・本法科大学院修了)
 基本7科目について、講師選定の事例問題を用いて答案作成を行い、講師が添削・解説する内容の講座です。


次回は、長期休暇を利用して開講される「短期集中講座」について、ご紹介します。

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