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特別演習

特別演習通信 Vol.20(AAによる授業内容相互監視について)

特別演習通信もついに第20号となりました!今回は特別演習の講座をどのようにブラッシュアップしているのか、その仕組みをご紹介したいと思います。

現在21クラスもの特別演習(特別クラス含む)が開講されていますが、アカデミック・アドバイザー(以下AA)は常に授業をどのように工夫・改善するか考えています。また、各クラスごとに授業をやりっぱなし、実際それぞれのAAがどんな授業をしているか分からない、なんてことのないように相互監視として、各クラスの担当AAは授業が終わるごとに実施報告書を作成し、出席者数や授業内容、使用教材、次回以降の進め方などを33名もの全AAに報告する義務があります。(報告を忘れると他のAAからお叱りが飛んでくるとかこないとか?)
その報告を受け、別のAAが授業の進め方などについてアドバイスを行ったり、このクラスではこの内容を重点的に講義して欲しいなど、AAは自分が担当しているクラスだけでなく、クラスごとの特性を活かし、うまくリンクできるようn全クラスの授業内容のブラッシュアップを常に心がけています。
2015年度の特別演習は在学生および修了生が全ての講座を受講できる仕組みになっていますが、例えば未修1年次生と既修3年次生では当然理解度は変わってきます。それでも、全受講生にとって有益な講座とするため、AAは日々奮闘しているのです!日々の弁護士業務の合間をぬって、教材を作ったり、添削をしたりと本当に寝る間も惜しんで後輩指導に励んでいますので、皆さんも積極的に特別演習やメンター、AAの先生方を活用してくださいね!

次回は、平成27年度司法試験に合格した修了生らからのリクエストを受けて新設される司法修習向け特別クラスについてご紹介します。

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