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連載企画

2014/07/25 

学習支援編  「特別演習」修了生クラスのメンター制の導入について

前回の学習支援編では、法科大学院自習室及びロー・ライブラリー等無償提供について紹介(http://www.kansai-u.ac.jp/ls/archives/2014/07/post-134.html)しましたが、今回は「特別演習」修了生クラスのメンター制導入について紹介します。
在学生の学習支援を目的としたメンター制(http://www.kansai-u.ac.jp/ls/education/mentor.html)については、2013年度から導入され、法務研究科教員とメンター(アカデミック・アドバイザー)の定期意見交換会(http://www.kansai-u.ac.jp/ls/archives/2014/07/post-135.html)を行うなど、実質的な運用が開始されています。
今回は、このメンター制の対象を修了生まで拡大させ、個別にゼミを組み、その目的に合わせて担当するメンター(アカデミック・アドバイザー)を選択するという形式で導入し、よりきめ細かい指導を実現させます。
さらに、関大法曹会のご協力を得て、現役弁護士2名の指導・監督の下に修習生TAがゼミに参加し、学習計画の進捗状況確認等、メンター(アカデミック・アドバイザー)のフォローを担当します。

修了生からのメッセージ

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法科大学院を修了した後は、自らの責任において学習計画を作成し、その進捗状況の確認等を行っていましたが、本当にこの計画で良いのか、また、本当にこのペースで良いのか不安になることもありました。
しかし、修了生にもメンター制が導入されることになり、非常にありがたいと感じています。また、そのメンターを選択することができるという点で、非常に有効なメンタリングを受けることができるのではないかと思います。
同じ目的を持つゼミのメンバーと、学習が足りない分野の補強や得意分野のさらなる向上を図るために、自分達でメンター(アカデミック・アドバイザー)を選択してゼミを実施する事が可能になる、夢のような制度です。

次回は教育改革編「教育改革ワーキンググループの成果(その3)コア・カリキュラムと各科目との対応表」について紹介します。
※法科大学院に関する質問は以下のURLからお問い合わせください。
https://www.kansai-u.ac.jp/global/top/faq.cgi?id=313

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