KANSAI UNIVERSITY
  1. HOME
  2. 教育内容
  3. カリキュラム

教育内容

カリキュラム

構成と修了所要単位

カリキュラム改正の概要

2012年度から適用される新カリキュラムでは、基礎知識の修得からその発展・応用に至るスムーズな段階的履修を容易にするとともに、法に対する理解の視野を拡げ、応用的・先端的な法領域についての基礎的な理解を得やすくすることを目的に、次のような改正を行いました。

  • 修了所要単位について、法律基本科目70単位から60単位に引き下げる一方で、法律実務基礎科目を10単位から12単位に、基礎法学・隣接科目を4単位から6単位にそれぞれ引き上げました。これに応じて、法律実務基礎科目の構成を見直し、基礎法学・隣接の開講科目を充実させました。
  • きめの細かい段階的学習を実現するため、1年次の必修科目を2単位科目としました(会社法を除く)。
  • 民事訴訟法、刑事訴訟法を2年次配当科目としたのに伴い、1年次の履修制限単位を36単位に、2年次への進級要件を20単位に引き下げました。
  • 基本から応用という段階的学習を実現するため、総合演習および発展講義を選択必修科目とし、3年次配当としました。
  • 新司法試験の選択科目のすべてについて、講義1・2を開講することにしました。
2015年度入学生適用

このページの先頭へ戻る

修了要件

(1)以下の科目を含め100単位以上を修得しなければならない。
  1. 法律基本科目Aから必修科目26単位
  2. 法律基本科目Bから必修科目30単位
  3. 法律基本科目Cから選択必修科目4単位
  4. 法律実務基礎科目から必修科目6単位を含む12単位
  5. 展開・先端科目から16単位
  6. 基礎法学・隣接科目から6単位
(2)履修制限単位

次に掲げる単位数を超えて、履修を届け出ることはできない。

  1. 第1年次 36単位
  2. 第2年次 36単位
  3. 第3年次 44単位
(3)進級制度
  1. 1年次終了時において、1年次配当必修科目を20単位以上修得し、かつ1年次配当必修科目のGPAが1.60以上でなければ、 2年次配当科目の履修を認めない。
  2. 2年次終了時において、2年次配当必修科目を24単位以上修得し、2年次配当必修科目のGPAが1.60以上であり、かつ 1年次配当必修科目を26単位修得していなければ、3年次配当科目の履修を認めない。
  3. 進級することができなかったときは、当該年次において修得した必修科目(2年次においては1年次配当必修科目を除く) の単位のうち、成績評価がB以下の授業科目の単位は、無効とする。
  4. 履修者数が10名未満の授業科目がある場合の進級の取扱いについては、別に定める。

    このページの先頭へ戻る

教育内容

  • 教育方法
  • カリキュラム
  • メンター制
  • 演習・講座の紹介
  • 学習支援
  • 長期履修学生制度