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2011/09/26 

【国際シンポジウム・自然災害と法】10月19・20日に開催します。

開催趣旨
 2011年3月11日のマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震は、津波とともに東日本大震災というかつてない被害を東北地方にもたらしました。こうした自然災害による被害は、一般に多くの法律問題を投げかけますが、この地震と津波による、さらにそれに伴う原子力発電所の事故による被害の大きさは、従来の法的枠組みでは捉えきれない問題を生み出しています。とりわけ、行政法は自然災害にどう対処するのか、また民法は契約法上も物権法上も事情変更などの原則をどう扱うのか、といった疑問が呈されています。本シンポジウムは、大震災の被害の現状と復興をテーマとする河田惠昭教授の基調報告を踏まえて、この大震災で明らかになった法的な問題点に焦点を合わせ、実践に根ざした問題を理論的に究明することにします。

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