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教職支援センターについて

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センター専門委員

教職支援センターでは、教職を志望する学生のみなさんを支援するために、学校現場の現状や課題に熟知し実務経験豊富な特任教授が、教員として必要な資質、能力を身に付けるためのアドバイスや教員採用試験対策などの様々な相談に応じています。

相談可能時間 月曜日から金曜日 9:30~12:30   13:30~17:00
相談窓口 第2学舎1号館1階 教職支援センター

特任教授紹介

米津 俊司 特任教授

法学部卒業後、大阪府内公立中学校教諭として20年間、教科指導・学級経営・生徒指導・進路指導等を中心に学校現場で様々な経験を積んだ。

その後、大阪府及び高槻市教育委員会で首席指導主事、学校教育部長等として教育行政に携わった後、公立中学校長として学校改革に取り組んだ。

公立学校を退いたのち、2008年より関西大学初・中・高等部開設準備に携わり、2010年開校とともに関西大学中・高等部の初代校長として3年間新設校の学校づくりに貢献した。

2013年度、教職支援センターの教職アドバイザーを経験し、今日に至る。

北井 宏昌 特任教授

本学文学部卒業後、民間企業勤務などを経て、1980年4月に堺市立小学校に教諭として着任。

以来、堺市教育委員会における教育行政職も含め、30年以上学校教育に従事。

この間の学校教育実践に基づく、確かな子ども理解、生徒指導法、学習指導法、また、管理職として蓄積された学校運営手腕、若手教員の育成、及び保護者・地域との連携方法に関する実績をもつ、教職教育の専門家。

2013年3月に堺市立津久野小学校長を退職。

小野 満由美 特任教授

本学大学院文学研究科修了後、1982年4月に茨木市立中学校教諭として、1985年4月に大阪府立高等学校教諭として着任。

以来、大阪府教育委員会における教育行政職の経験も含め、30年以上学校教育に従事。

この間、教科指導、生徒指導、学校運営、さらに管理職として学校経営、保護者・地域との連携などに携わり、教職教育に関する豊富な実践事例をもつ。

2014年3月に大阪府立三島高等学校校長を退職。