KANSAI UNIVERSITY
  • 関西大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス
  • キャンパスマップ

130th Anniversary 1886-2016

  1. HOME >
  2. 130周年の基本方針

130周年の基本方針

創立130周年記念事業に係る基本方針

記念事業実施に係る基本的な考え方

ソフト中心のコンパクトな記念事業とします。

大学教育は、評価と競争の時代にあって、その内容が厳しく問われています。関西大学も「長期行動計画」を作成・公表するなど常に教育・研究の質保証を意識し、将来のあるべき姿を模索し続けています。そのような状況において、新たに策定又は改編する教育・研究プログラムに限られた資源を集中的に投下する必要があること、また創立120周年から10年しか経過していないことをも勘案し、150周年を見据えて少し趣向を変え「ソフト中心のコンパクトな記念事業」という基本的な考え方を打ち出しました。

記念事業の基本方針
長期ビジョン(平成20年度策定)
「KU Vision 2008-2017 〜学校法人関西大学の長期ビジョン(将来像)〜」
(1) 国際性(アジアの中核大学、ハブ大学)
社会から強く求められている、国際化に対応可能な人材を育成します。
(2) 知性と先進性(安全・安心、環境、健康に関する文理融合型プロジェクト)
人間健康学部、社会安全学部、東アジア文化研究科など、新たに設置した学部・研究科の特色を活かした事業を既設の学部との関連を持たせて実施し、大学全体のブランド力の向上を図ります。
(3) 歴史と伝統(泊園書院、市民の大学、ハブ大学としての地域連携・地域貢献)
各ステークホルダーが建学の精神を再確認し、帰属意識の醸成を図る機会とします。

社会への対応・貢献
大学全体のブランド力の向上
関西大学の取組みを広くアピール

コンセプト

上記基本方針に基づき、次のとおりコンセプトを定め、趣旨・目的を社会に広く周知します。

伝統への自信  未来への考動 ~「学縁」を世界に広げよう~

このコンセプトに謳う「考動」と「学縁」、どちらも造語ではありますが、関西大学にとって、大切に育んでいきたい言葉です。「考動」とは、自らよく考え、自律的かつ積極的に行動することであり、失敗を恐れず常に変化に挑み続けることを意味しています。平成20年に策定した長期ビジョン(将来像)「KU Vision 2008-2017」の中で、本学のめざすべき方向性として「社会を見つめ、変化に挑む。『考動』する関大人が世界を拓く。」を掲げています。

「学縁」とは、学び・出会いの中で培われる人と人とのつながりです。130年もの“長き歴史”に支えられた40万人以上の校友諸氏こそ、関西大学そして校友の皆さん一人ひとりの財産であります。このつながりが本学との連帯感・一体感を深め、「教育の中で築きあげる絆」、すなわちこれを「学縁」と称し、広く世界に発信していきたいとの熱き思いが込められています。

関西大学は「考動」力あふれる人材の育成拠点であるとともに、人と人とのつながり(=学縁)を大切にしていきます!

記念事業所要資金総額:40億円
〈資金計画〉
募金目標額:20億円
自己資金:20億円

130周年の基本方針

関西大学創立130周年記念事業・募金事務局
記念事業・募金事務室

TEL:(06)6368-1137
FAX:(06)6368-1900