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【中等部3年】達人講座を実施しました(5回目)

2月20日(金)、『達人講座』の第5回目として、
本校の学校医であり、大阪医科大学附属病院循環器内科の星賀 正明先生に
お越し頂きました。
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心臓の働きについてのお話から始まり、自身の医師になった経緯、
大学病院の業務内容などお話いただきました。
また、医師に求められるものは「傾聴」であり、医師として大切なことについて
6つあげられました。
①「人への強い愛情」   ④「コミュニケーション能力」
②「使命感」         ⑤「忍耐力」
③「探究心」         ⑥「技術」

生徒たちに伝えたいこととして
「医師はチームで仕事をするために協調性が必要であり、他者への愛情が何より大切で、
利他的でなければならない」、
「過去の自分を振り返るために、日記を書くこと」、
「医師はいろいろな知識が必要となるので、様々な本を読むこと(特に闘病記)」、
「健康に害を及ぼすので、大人になってもタバコは絶対吸わない方が良い」
などのメッセージをいただいました。
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講演後の生徒たちの感想に
「先生のお話の中で8割の患者さんが医師に不満を持っているということを
仰いましたが、私がいつも診てもらっている医師は私の話をよく聞いてくれます。
そのようなお医者さんが増えたらいいなと思います。」、
「星賀先生の仰った協調性や使命感、傾聴などはどんな職業にも必要なことだと感じました。」、
「医師の立場ではなく、患者の目線でお話し頂いたので知らなかったこともよく理解できました。」、
「私の母は看護師をしていますが、私も将来人を笑顔に出来る仕事に就きたいと思います。」など
自己の確立に向けて大いに参考となったようです。
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