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調査の概要

調査の概要

学内の各部局に点在する学生調査を一元化し、学生の学習行動(学習時間、意欲、満足度など)や学習到達度(コンピテンシー)を調査することによる間接評価と、成績や履修状況、正課外活動を調査することによる直接評価を実施しています。
上記の間接評価と直接評価により、学生の「学習したつもり」や、教員の「教育したつもり」を正確に把握することを目的にしています。
また、学部との連携によるニーズベイスド型のIRを進めており、カリキュラムの独自性、3つのポリシーに関わる教学上の課題や注目点などに関する、データで明らかにしたい要望をもとに、学部独自の項目を設定しています。その分析結果を学部へ報告し、さらなる要望を受けることで、カリキュラム改善や学修支援に関する方策検討につなげていきます。

学修成果の可視化(拡大
ニーズベイスド型IRのイメージ

入学時調査

入学時調査では、主に入試広報の分析に必要な情報に加えて、入学時の満足度や学習意欲、高校までの学習経験などを盛り込んでいます。さらに、学部教育の基礎データとしてご活用いただくために、平成28年度からは学部の意向により独自設問も加えております。
また、入学時調査から明らかになった入学生の気持ちやコンピテンシー(能力)に関する項目をピックアップし、ポスターを作成しております。

パネル調査

パネル調査では、入学時から学生がどのように変化したのかを経年比較し、学びの多様なプロセスを明らかにすることを目的にしております。
また、大学に入学して1年ごとでの区切りの時期に振り返り、本学の教育に関しての学生のフィードバックを集約的に取りまとめることは、教育改善につながると考えられます。
なお、パネル調査は各学部が調査主体となっており、教学IRプロジェクトは調査支援を行っております。

卒業時調査

卒業時調査では、卒業時における学生の学校満足度・入学前の期待・卒業時の評価および卒業後の学び継続意向やコンピテンシー(能力)の変化を把握することを目的にしております。これまでも、本学では自己点検・評価の観点から卒業時調査を行っておりましたが、教学関連の設問を追加し、新たに平成28年度より実施する予定です。

卒後調査

卒後調査では、卒業生が本学で受けた教育や学生生活のことを振り返っていただき、大学ですごした4年間がその後の人生に与えた影響や意味について尋ねることで、学部の教育を考えていく上での指針を得ることを目的にしております。

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