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グローバルな視野を培う英語教育
関西大学北陽高等学校では、その後の進路を見据えた英語教育が、3年間の中で非常に重要と考えています。そのために、きめ細かな授業や個別の指導や実用英語検定などの検定取得の指導、衛星授業を活用しての効果的な受験指導など、多彩なプログラムを用意して、英語の運用能力はもちろん、異文化に対する理解と国際感覚豊かな人間を育成することをめざします。
多彩な戦略を学び思考力をひき出す数学教育
個々の知識や技術をつなぎ合わせてそれらを活性化させることをストラテジー(戦略)と呼びます。わかりやすく言えば、「数学的なものの見方・考え方」のことで、意外なことに日常の思考と深い関連があります。例えば、私たちは目標を設定しその目標を実現するためのステップを考えますが、数学で言えば「思考の過程を逆転させる」という戦略に当たります。関西大学北陽高等学校は、「考えることの大切さ」と「考え方を変えることの楽しさ」を体感できるような授業をめざします。
総合的な言語能力の向上をめざす国語教育
人間の精神活動を支える言語能力の総合的な向上を図り、日々の授業において、何よりもまず丁寧かつ多様な読解・鑑賞を心がけていきます。1年次には伝統行事である百人一首カルタ大会を実施、和歌を通して豊かな日本語文化に対する関心を喚起する一方、実作を通して自己表現の妙味を体得させる指導も行います。また、近年とみにその低下が問題となっている漢字の運用能力を高めるため、全員、漢字能力検定試験2級合格を目標として指導していきます。
関西大学との連携を重視した進路指導
関西大学北陽高等学校は関西大学との高大連携プログラムで、入学当初から、幅広い大学での「学び」の準備を行っていきます。その過程で大切なのは、自らの人生の目標を設定し、将来の職業を見据え、大きな志を持って自分自身のスキルを高めていくことです。そのために、3年間のキャリアガイダンスの中で、自分が何に向いているのか、向いていないのかという適性や進路、その具体的な道筋について考え抜く力を育てます。
人間力を育てる課外活動
関西大学北陽高等学校の大きな財産のひとつが課外活動です。さまざまな課外活動をしっかりサポートします。そして貴重な経験を通じて豊かな人間力を育てます。関西大学北陽高等学校は、学内に公認温水プールやトレーニングルーム、硬式野球部専用グラウンドなど充実した設備を備えていますが、関西大学のもつ豊富な施設も大いに活用しながら、充実の3年間をサポートします。
学力向上サポートシステム
学習の基本は、自学自習です。関西大学北陽高等学校では、予習・復習を通して自学自習の学習習慣、学習態度が身につくよう、徹底的に指導します。と同時に、さらなる学力の向上をめざして、正課以外にさまざまなサポートシステムを採り入れています。学期中の自由選択授業、夏季・冬季・春季休暇中の特別講習では、通常の授業とは異なるシステムで学力向上・受験対策を講じています。また、代ゼミ(サテライン)の衛星授業の利用なども強力なサポートになっています。
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