|
|
|
|||||
|
|
関西大学北陽高等学校・中学校 校長 鈴木 清士
本校は「知徳体の調和のとれた人間育成」という建学の精神のもと、文武両道のさわやかな校風を85年間培ってきました。 平成20年の4月に北陽高等学校から関西大学北陽高等学校に校名を変え、男子校から共学校に生まれ変わりましたが、歴史と伝統に裏打ちされたその教育理念は今後も継承されていきます。 青年期の課題は「自分探し」であると、ロマンに満ちた表現をよくされますが、実際には「自分作り」がより大切なテーマであると考えます。 つまり、揺れ動く青年期の中で自分の生き方を模索し、夢を見つけ、志を定めるためには、知性も心も身体も日々訓練をして磨いていかねばならないのです。 皆さんには、あらゆる学びと出会いと体験を通して、自分で判断し柔軟に思考できる確かな学力を身につけ、他者と共に生きる豊かな人間性と、未来に向かってたくましく生き抜く人間力を高めていってほしいと思います。 そして、関西大学北陽高等学校は、皆さんが描くドリカムプランへのチャレンジに対し、その実現に向かって最大限に応援する学校です。 |
||||