KANSAI UNIVERSITY

関西大学第一高等学校・中学校

大阪府吹田市山手町3丁目3番24号 tel: 06-6337-775006-6337-7750
■最寄駅 阪急千里線 関大前駅 徒歩3分

関西大学第一高等学校

活発な課外活動、高大連携のもと行うキャリア教育、
インターンシップを通じて社会に生きる素養を磨く

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 1,196名(男子653名、女子543名)
■ 部活動 35(運動部 22、文化部 11、特別部 2)加入率 80%
■ 通学方法 電車・徒歩 90%、自転車 10%

関西大学第一中学校

併設校の特徴を活かした自由な校風のもと
大学での学びに対応できる学力と豊かな人間性を育む

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 735名(男子379名、女子356名)
■ 部活動 22(運動部 12、文化部 8、特別部 2)加入率 95%
■ 通学方法 電車・徒歩 92%、自転車 8%

関西大学北陽高等学校・中学校

大阪府大阪市東淀川区上新庄1丁目3番26号 tel: 06-6328-596406-6328-5964
■最寄駅 阪急京都線 上新庄駅 徒歩8分、阪急千里線 下新庄駅 徒歩13分

関西大学北陽高等学校

多様な生徒が集う環境と高大連携の進路指導により、
自らを知り、強い志を持つ人材の育成をめざす

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 1,285名(男子878名、女子407名)
■ 部活動 32(運動部 18、文化部 14)加入率 84%
■ 通学方法 電車 77%、自転車 21%、徒歩・バス 2%

関西大学北陽中学校

多彩な中高合同行事・中大連携プログラムを通じて
大学や社会で活躍するための基盤を確立

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 359名(男子227名、女子132名)
■ 部活動 19(運動部 12、文化部 7)加入率 88%
■ 通学方法 電車 88%、自転車 10%、徒歩・バス 2%

関西大学高等部・中等部

大阪府高槻市白梅町7番1号 tel: 072-684-4327072-684-4327 [高等部] / 072-684-4326072-684-4326 [中等部]
■最寄駅 JR高槻駅 徒歩7分、阪急京都線 高槻市駅 徒歩10分

関西大学高等部

国際理解教育を融合させた探求学習の実践により
確かな学力と高い人間力のさらなる伸長を図る

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 448名(男子209名、女子239名)
■ 部活動 18(運動部 6、文化部 9、同好会 3)加入率 62%
■ 通学方法 電車 80%、バス 15%、自転車 4%、徒歩 1%

関西大学中等部

思考力の育成と国際理解教育を柱とした教育で
確かな学力と高い人間力を併せ持つ人材を育成

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 364名(男子177名、女子187名)
■ 部活動 18(運動部 6、文化部 9、同好会 3)加入率 75%
■ 通学方法 電車 86%、バス 9%、徒歩 5%

関西大学初等部

大阪府高槻市白梅町7番1号 tel: 072-684-4312072-684-4312
■最寄駅 JR高槻駅 徒歩7分、阪急京都線 高槻市駅 徒歩10分

関西大学初等部

「感じ・考え・挑戦する子ども」を育てるため
思考力育成を柱とした教育を展開

School Data
■ 在校生(2018年5月1日現在) 366名(男子157名、女子209名)
■ クラス数 12(各学年2クラス×6学年)

関西大学幼稚園

大阪府吹田市山手町3丁目5番34号 tel: 06-6387-375206-6387-3752
■最寄駅 阪急千里線 関大前駅 徒歩1分

関西大学幼稚園

子どもにとって居心地よく、自分らしく成長できる
自然環境、人的環境、物的環境のもとで教育を実践

School Data
■ 在園児(2018年5月1日現在) 197名(男子99名、女子98名)
■ クラス数 7(年少:3、年中:2、年長:2)

所在地

関西大学の一貫教育について

一貫教育について語る ?"考察力"と"知的関心"の育成?

[ 理事長 ] 池内 啓三 (いけうち けいぞう)

1943年旧満州(中国東北部)生まれ。1946年の引き揚げ後は大阪府に在住。1965年に関西大学文学部新聞学科を卒業し、学校法人関西大学に奉職。評議員、総務局長、理事、法人本部長、常務理事、関西大学幼稚園長、専務理事を歴任後、2012年理事長に就任。2016年10月より2期目を務める。

[ 学長 ] 芝井 敬司 (しばい けいじ)

1956年大阪市生まれ。1978年京都大学文学部史学科(西洋史)卒業、1981年同大学大学院文学研究科博士課程後期課程中途退学。1984年関西大学に着任。文学部教授、文学部長、副学長を経て2016年10月学長に就任。一般社団法人日本私立大学連盟常務理事。公益財団法人大学基準協会理事。文部科学省大学設置・学校法人審議会特別委員。

併設校出身の学生に大学全体を牽引してほしい

池内
関西大学初等部の開設によって実現した幼稚園から大学院までの一貫教育は、2018年で9年目を迎えました。初等部開設時に1年生で入学した子どもは、現在中学3年生。一貫教育の真の成果が見られるのは、その生徒たちが社会に出た後です。ただ、今でも併設校出身の学生が勉学に励むと同時に、歴史ある関西大学応援団の団長として活躍し、両立している姿などを見ると嬉しいですね。併設校在学中に、「関西大学でリーダーになることが使命だ」と意識づけをしてくれているからこそでしょう。一貫教育の成果の一つだと思います。
芝井
併設校の生徒にはぜひ関西大学に進学し、正課・課外でリーダーシップを発揮してほしいですね。
池内
そのためには、併設校の生徒の気概を育むと同時に、関西大学が、意欲のある生徒にとって魅力的な環境でなければなりません。そんな思いから130周年を契機に、併設校出身者を対象とした給付奨学金制度を創設しました。各学部の成績優秀者や、クラブやボランティアなどあらゆる分野のリーダーの多くが併設校出身の学生。そんなふうになってくれたらと願っています。
芝井
そのベースになるものとして併設校で身につけてほしいのが、基礎学力と幅広い分野に対する知的関心です。学力とともに知的関心を伸びやかに育める環境は、併設校の大きな魅力の一つ。そのなかで生徒には、「自分が自分を育てる」という自覚を持って過ごしてほしい。そして単に目標を掲げるだけではなく、その目標を達成したあとにどうするのかを自分自身に問いかけてほしいですね。各併設校には、生きる目的を考えさせる教育を実践してほしいですね。
池内
大学と高等学校・中学校との教育のつながりについては定期的な意見交換の場を持つなど密接な関係を築いていますね。
芝井
はい。ただ、併設校と大学は、知的な交流だけにとどまらない、もっと広い意味での絆を築くことが肝要だと考えています。連携教育に加えて、クラブ活動やボランティア活動においても連携を進めていきたいですね。すでに、併設校のクラブ活動をサポートしている大学のクラブもあります。また、大学として意識したいのは、社会に対する眼差しと多文化に対する眼差し、両方を持つ人材を育むということです。日本社会と国際社会に対するスタンスを確立する必要性を踏まえ、中高大の連携を活かしながら教育を展開していきたいですね。
池内
時間はかかっても徐々に形にしていきたいですね。
芝井
併設校の強みは、生徒が知ろうとさえすれば、関西大学でどのような教員が、どのようなテーマで研究を行っているのかといったことまで知ることができる点にあります。それらを知ることは、大学での目標や夢を見出すきっかけとなる可能性もある。つまり、連携教育を含めた中高大のつながりと、併設校の生徒が今後どのように生きていくのかということは、深い関わりがあるのです。大学や併設校にとってはもちろん、一人ひとりの生徒にとってもプラスになるものとして、大事にしていきたいです。
池内
今後はいかに一貫教育の中身を充実させていくかということに傾注していきたいですね。受験生や保護者の方の期待を超える、更に質の高い一貫教育の確立が目標です。

進学イメージ

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