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履修証明プログラム

履修証明制度について

2007年の学校教育法の改正により、大学等における「履修証明制度」が創設されました。「履修証明制度」とは、社会人等の学生以外の者を対象とした120時間以上の体系性を持った教育プログラムを受講することにより、キャリア・アップ、専門性の向上、再就職等に活用できる制度です。学位取得に比べより短期間で修得することができるというメリットがあります。

以下の要件を満たした受講生には、学校教育法に基づき本学から履修証明書を交付します。

  • 各科目とも100点満点で60点以上の成績を修めた者を合格とする。なお、ガバナンス研究科科目については、科目等履修生として登録して単位認定を行い、ガバナンス研究科入学後に既修得単位とすることができる。
  • 合格した科目の時間数が120時間以上であること。

地域政策コーディネーターを養成する大学院教育プログラム

プログラムの目的

本プログラムは、公共人材育成をめざすガバナンス研究科の社会連携策の一環として、地域におけるステークホルダー間の利害を調整し、地域の福祉や環境問題の解決策を主体的に提言、実践できる人材を育成することを目的とします。一般市民はもとより、地域福祉やまちづくり関係の資格を有している専門職層の自己啓発、キャリア・アップにも対応します。

また、経営理論や地域経済論の学習を通じて、地域における女性や高齢者の活躍を支援し、福祉や環境関連の社会的起業を促します。あわせて、国の分権改革や地方創生政策に対応した地方公務員、団体職員の能力向上を図るほか、まちづくりリーダー、防災リーダーを育成することで、地域活性化やコミュニティ再生のための人づくりを目指します。

プログラムの概要

本プログラムは、ガバナンス研究科の開設科目と履修証明プログラムの独自科目から構成され、各科目の時間数はすべて22.5時間です。社会人が主な対象であることから、平日の6、7時限目を中心に開講します。なお、ガバナンス研究科科目については、科目等履修生として登録することにより、単位認定を行い、ガバナンス研究科入学後に、既修得単位として認定することが可能です。

講義方法として、事例を取り上げたケース・メソッドを取り入れ、受講生参加型のディベートやチームでの共同報告も実施します。こうしたアクティブ・ラーニングのために、ガバナンス研究科の専任教員が主として担当する「セミナー実習Ⅰ・Ⅱ」を設けます。

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