KANSAI UNIVERSITY

教員紹介・教育研究内容

浅野 宜之教授

Noriyuki ASANO

専門分野
比較憲法、南アジア法
研究内容
アジアにおける立憲主義について、比較憲法学的視点から考える。第一に、司法に焦点を当てながら、制度的、機能的側面から考察する予定であり、第二に議会の現状を元に検討する。また、主にイギリスの植民地統治を受けた国々における法制度の発展について、検討したい。
担当科目
前期課程 後期課程
比較憲法研究
ガバナンス演習 IIIIIIIV
  • メールアドレス: asanonkansai-u.ac.jp 浅野 宜之
  • 学術情報システム 浅野 宜之

石田 成則教授

Shigenori ISHIDA

専門分野
社会保障、福祉政策、企業福祉
研究内容
年金・医療等の社会保障のほか、企業の福利厚生や民間保障のあり方をテーマとしている。また、「時間貯蓄」「地域通貨」といった地域独自の助け合いの仕組みについて、各地方の事例研究に取り組んでいる。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
福祉政策研究
ガバナンス研究特殊講義(地域福祉論研究)
ガバナンス演習 IIIIIIIV

岡本 哲和教授

Tetsukazu OKAMOTO

専門分野
高度産業社会における公共政策の研究
研究内容
政治・行政と情報との関わりを主たる研究関心として、政治や政府のあり方に情報技術が与える影響や、政府の情報管理に関する政策についての実証分析を行っている。また、政策過程についての研究として、政策終了の分析にも取り組んでいる。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
政策過程研究政府情報研究 公共政策特別研究2(政策過程論)
ガバナンス演習 IIIIIIIV ガバナンス特別演習1、2、3、4、5、6

奥 和義教授

Kazuyoshi OKU

専門分野
グローバリゼーションと日本貿易の研究
研究内容
国際貿易の基礎理論、国際貿易体制の変遷、グローバリゼーション、中国を中心にしたアジア経済の台頭、国際社会における日本経済の将来展望などを研究する。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
貿易政策研究 公共政策特別研究6(貿易政策論)
ガバナンス演習 IIIIIIIV ガバナンス特別演習1、2、3、4、5、6

柄谷 利恵子教授

Rieko KARATANI

専門分野
国際関係論
研究内容
国際政治・国際関係学を「国家間」の政治や関係だけでなく、国際機関やNGO、さらには個人の視点からも考えていく。主な研究テーマは国境を越える人の移動と現代の国際政治をめぐる諸問題である。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
国際関係論研究 公共政策特別研究3(国際関係論)
ガバナンス演習 IIIIIIIV ガバナンス特別演習1、2、3、4、5、6

河﨑 信樹教授

Nobuki KAWASAKI

専門分野
アメリカの国際経済政策
研究内容
アメリカが本格的に国際援助を開始した第二次世界大戦期から、現在に至るまでのアメリカの援助政策の展開について研究してきた。近年は日米経済関係の歴史について研究を進めている。
担当科目
前期課程 後期課程
国際経済政策研究 公共政策特別研究5(国際経済政策論)
ガバナンス演習 IIIIIIIV ガバナンス特別演習1、2、3、4、5、6

小西 秀樹教授

Hideki KONISHI

専門分野
政治過程論、現代日本政治論
研究内容
政党、利益団体、行政官僚、マス・メディア、市民団体の活動と相互関係など、政治権力の動態を研究している。特に、現代日本の政党競争と政策、地域政治の変化について取り上げている。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
現代日本政治論研究
ガバナンス演習 IIIIIIIV
  • メールアドレス: koni98kansai-u.ac.jp 小西 秀樹
  • 学術情報システム 小西 秀樹

白石 真澄教授

Masumi SHIRAISHI

専門分野
バリアフリー、まちづくり論
研究内容
財政状況の悪化、人口減少、家族・地域社会の変容など急速に変化する社会環境のなかで、高齢者・障害者の自立を支援する地域システム、バリアフリー社会などを研究。
担当科目
前期課程 後期課程
ガバナンス研究特殊講義(地域福祉論研究)

西澤 希久男教授

Kikuo NISHIZAWA

専門分野
タイ法、比較法
研究内容
植民地になるとことなく、西欧近代法による法制度整備を求められたタイと日本を比較することにより、法の適用のあり方、法に対する意識がどのような歴史的、社会的背景に基づき形成され、変容するのかについて関心をもって研究している。また、近年は、ASEAN共同体創設に伴う、法の統一化を含めた法制改革が加盟国の社会、経済に与える影響について関心を持っている。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
国際アジア法政策研究
ガバナンス演習 IIIIIIIV

橋口 勝利教授

Katsutoshi HASHIGUCHI

専門分野
日本経済史
研究内容
日本における繊維産業の歴史的展開を研究している。戦前期から高度経済成長期まで日本経済をリードしてきた繊維産業の成長要因を、地域産業史の視点から明らかにすることを目的としている。
担当科目
前期課程 後期課程
地域産業論研究 公共政策特別研究9(地域産業論)
ガバナンス演習 III
  • メールアドレス: katsukansai-u.ac.jp 橋口 勝利
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  • 学術情報システム 橋口 勝利

橋本 行史教授

Koshi HASHIMOTO

専門分野
自治体政策、公共経営論
研究内容
地域に生起する行政や財政の諸問題、それに関わる地域の意思形成と住民による参加・監視、成長重視か人のつながり重視かの方向性が問われるまちづくりなど、地域が直面する現代的課題について問題解決の方法を考える。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
自治体政策研究公共経営研究、ガバナンス研究特殊講義(地域活性化システム論研究) 公共政策特別研究4(公共経営論)
ガバナンス演習 IIIIIIIV ガバナンス特別演習1、2、3、4、5、6
  • メールアドレス: hasimotkkansai-u.ac.jp 橋本 行史
  • 学術情報システム 橋本 行史

羽原 敬二教授

Keiji HABARA

専門分野
リスクマネジメント論、危機管理
研究内容
リスク・ガバナンスのシステム構築に関する分析・調査および関連する領域の技術や方法論、学際的な取組みについての理解を深め、リスクに強い社会の実現を促進する政策を検討・考察している。多様な主体の社会的な相互作用と社会ネットワークの形成による協働を通じて、リスクを統治すること、および潜在的に多様化・複雑化するリスクに対し、社会全体としてリスク対処の最適化をめざしながら意思決定する方法、などが中心的な課題である。
担当科目
前期課程 後期課程
リスク・ガバナンス研究 公共政策特別研究10(リスク・ガバナンス論)
ガバナンス演習 IIIIIIIV ガバナンス特別演習1、2、3、4、5、6
  • メールアドレス: habarakansai-u.ac.jp 羽原 敬二
  • 学術情報システム 羽原 敬二

原田 輝彦教授

Teruhiko HARADA

専門分野
地域経済論
研究内容
専門は20世紀末東西冷戦終結後の中国、ASEAN、EU諸国最新政治経済比較研究。海外諸研究者との親密な関係を活用して、喫緊の金融、経済法、産業論等実務直結複合領域研究を指向している。
担当科目
前期課程 後期課程
ガバナンス研究特殊講義(地域経済論研究)
  • メールアドレス: teharadkansai-u.ac.jp 原田 輝彦
  • 学術情報システム 原田 輝彦

宮下 真一教授

Shin'ichi MIYASHITA

専門分野
物流システム、サプライチェーンの研究
研究内容
企業のグローバル・ネットワークは、生産システムと流通システム双方において複雑化している。その中で、商品や部品の在庫削減戦略を考えるためには、魅力的な商品を開発するとともに、先端的な情報システムを導入することや効率的な交通ネットワークを構築することが重要である。このような幅広い領域を学ぶ学問分野として、近年サプライチェーン・マネジメントの研究が確立されている。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
現代物流政策研究
ガバナンス演習 IIIIIIIV

安武 真隆教授

Masataka YASUTAKE

専門分野
ヨーロッパにおける政治と思想
研究内容
「目の前の政治について考えるにあたって、古い本を読みながら考えるという態度」をこれまでの政治学者はとってきた。彼らは、過去に向って助走してはじめて、現在を見据え将来を展望できると考えたからである。
担当科目
前期課程 後期課程
調査方法論研究
政策規範研究
ガバナンス演習 IIIIIIIV

権 南希准教授

Nam-Hee KWON

専門分野
国際法
研究内容
専門は国際法。武力紛争がもたらす環境損害を素材に国際人道法と国際環境法の規範の交差について研究している。特に国際環境法における法定立過程の特徴、国家責任体系の変遷に焦点を当てている。
担当科目
前期課程 後期課程
国際公共政策研究

三枝 憲太郎准教授

Kentaro SAEGUSA

専門分野
イギリス地域社会論、場所・空間論
研究内容
社会人類学専攻。イングランドのカントリーサイドにおけるフィールドワークをもとにして、特に移住者の活動を通した空間と場所の問題を研究している。田園空間における景観のコントロールと地域コミュニティの再編を通じて、空間に期待されている機能の変化を具体的にとらえようとしている。近年は、EU拡大に伴い急激に流入してきた東欧系移民労働者と地域の問題に焦点をしぼって調査研究を行なっている。
担当科目
前期課程 後期課程
ガバナンス研究特殊講義(社会人類学研究)
  • メールアドレス: saegusakansai-u.ac.jp 三枝 憲太郎
  • 学術情報システム 三枝 憲太郎

杉浦 勉准教授

Tsutomu SUGIURA

専門分野
財政学、英国財政論
研究内容
政府や自治体が現代社会で果たすべき役割は大きく変容しつつある。従来の役割を市場に委ねていく「官から民へ」の動きがある一方で、「民から官へ」とでも言うべき潮流や新たな役割が政府や自治体に要請される領域もある。本演習ではこうした公民役割分担の現状と課題について、最新の研究成果を参考にしながら検討する。輪読形式で文献を読み進めるなかで、各自の研究論題を発展させるための場を提供したい。参加者の主義主張は問わない。
担当科目
前期課程 後期課程
公共政策特別研究8(財政政策論)
  • メールアドレス: sugiurakansai-u.ac.jp 杉浦 勉
  • 学術情報システム 杉浦 勉

内藤 友紀准教授

Tomonori NAITO

専門分野
マクロ経済政策、金融史
研究内容
公共政策の主要部門である経済政策を学んでいく。特に中央銀行の役割を中心とした、金融政策をめぐる近年の諸問題について扱う。
担当科目
前期課程 後期課程
金融政策研究 公共政策特別研究7(金融政策論)

初見 健太郎准教授

Kentaro HATSUMI

専門分野
ミクロ経済学、ゲーム理論
研究内容
専門はゲーム理論とその応用です。ゲーム理論は複数の主体(個人、企業、国家など)の行動がお互いの利益に影響を及ぼし合う状況を上手くモデル(模型)にします。これは現実の様々な問題を分析するのに極めて有用です。
担当科目
前期課程 後期課程
ガバナンス研究特殊講義(ミクロ経済学研究)

松元 雅和准教授

Masakazu MATSUMOTO

専門分野
政治哲学・規範的政策研究
研究内容
専門は政治哲学・政治理論です。特に多文化共生、平等と格差、戦争と平和などの規範理論の構築に関心をもってきました。また、これらの研究成果を現実の政策的諸問題に応用する際の方法論の解明にも取り組んでいます。
担当科目
前期課程 後期課程
公共政策学研究 公共政策特別研究1(政策学)

清水 展特別任用教授

Hiromu SHIMIZU

専門分野
東南アジア研究、グローバリゼーション研究
研究内容
専門は文化人類学、東南アジア・地域研究。主にフィリピン北ルソン島山地の先住民のグローバル化と社会文化変容について調査研究している。
担当科目
前期課程 後期課程
ガバナンス研究特殊講義
(日本・フィリピン・ASEANを考える)

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