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自動車・バイク/自転車通学

バイク・自転車通学自動車・モーターバイクによる通学は、路上駐車が市民の歩行の障害となるばかりでなく、消防車・救急車などの緊急車両の妨げとなり、地域住民の方から苦情がよせられ、大きな社会問題となっています。
このような状況を顧みて、関西大学では、自動車・モーターバイクによる通学を禁止しています。自動車、バイク等による通学者に対しては、学則に則り、厳しい処令で臨みます。

  1. 教育環境の維持・整備
  2. 周辺地域の生活環境の保全
  3. 自動車・モーターバイクによる事故の防止

ただし、身体障がい者の利用車、学生が機材等の搬出入に必要な自動車等については、許可を得た場合入構できます。入構に際しては、「関西大学交通規制に関する規程」をよく読んで、所定の手続きを行ってください。

自転車は専用の駐輪場へ

関西大学では、学内の教育環境の維持・整備を目的に、自転車専用の駐輪場を設置しています。自転車で通学する際は駐輪場を利用してください。
駐車場以外の場所への違法・迷惑駐輪の対象者については、学則に則り、厳しい処令で臨みます。

自転車保険に入ろう

2015年6月1日に改正道路交通法が施行され、自転車への罰則が強化されました。
また、大阪府では自転車条例が制定され、2016年7月から自転車保険の加入が義務づけられました。

2015年8月、大学生が音楽を聴きながら自転車を運転し、ぶつかった歩行者を死に至らしめた事故が発生しました。

また、死亡に至らないまでも、被害者の怪我の度合いによっては、数百万円〜数千万円に上る治療費や損害賠償が発生した事例もあります。
キャンパス内や周辺で、「音楽を聴きながら」、「スマートフォンを操作しながら」、「傘を差しながら」運転する学生が散見されます。
気軽に乗れる自転車は、実は大きな被害を生み出すかもしれない危険を内包した乗り物であることを忘れてはいけません。

駐輪場


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