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子ども論語塾が開催されました


「子曰わく、故きを温ねて・・・」ミューズホールに子どもたちの声が響きます。

3月3日(木)関西大学初等部の「こども論語塾」を実施しました。講師は、安岡定子先生です。

論語1.jpg 論語2子ども.JPG

心の教育がさけばれる現在、先生は、親子が一緒の時間をともにして論語を素読する親子対象の論語塾を全国各地で主催されています。

当日は、保護者の方にもご参加いただき、先生の後に続いて論語を読んだり、意味を教えていただき自分の生活や生き方にどのようにつなげていくのかを考えたりすることができました。

1年生や2年生には少し難しかったかもしれませんが、素読の場面では、大きな口を開けて朗々と読む姿が。中には、背筋をピンと伸ばし、目を閉じて読む子どももいました。

論語3子どもスクリーン.JPG 論語4子ども語りかけ.JPG 子どもたちの感想を紹介します。

《3年生男子》
 ぼくは、あの論語を全部知っていました。
ぼくは、安岡先生のことをお父さんにしょう介してもらい、お父さんにこどもろん語じゅくの本を買ってきてもらってすきなろん語があります。
それは「子曰わく じは たっするのみ」です。今日、しょう介してもらっていなかったけど楽しかったです。
お父さんは、安岡先生のおじいさまをそんけいしていて、安岡先生の本をたくさんよんでいます。
お父さんに「大きくなったら、安岡先生のおじいさまや安岡先生のようになりなさい。」といわれています。

《3年生女子》
 今日は、ろん語ということを教えてくださってありがとうございました。
私は、さいしょろんごというのは、どんなのかしりませんでした。今日一番心にのこっているのは、ろん語はずーっと昔からあるということです。
「昔の人が考えたの。」とおもうぐらいあたりまえのことでした。私たち3年生でも、みんなはわかったかもしれないけど、私は一文一文がよくわからない所もあったけど、せつめいしてくれたので、どういういみかほとんどわかりました。
私は、「子曰わく、せい相近し、習い相通し」というのをおぼえました。こんどは「こうげんれい色、すくなし仁」というのもおぼえたいです。
さいごにいっていた、「へいせい」というのをおじいさんがつくったのですね。これからも、もっと子どもたちに教えてひろめてください。


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