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【報告】「ラーニングCafé」(第3回)を実施しました(7/3)

2019年7月 4日

教育開発支援センターでは、7月3日、凜風館コラボレーションコモンズ ラーニングエリア2で、2019年度春学期第3回目のラーニングCaféを開催しました。ラーニングCaféは学生同士で学業の悩みや困っていることを共有したり、アカデミックスキルを高める1時間のワークショップです。アドバイザリースタッフやラーニング・アシスタント(LA)が中心となって運営し、ちょっとしたお菓子を用意して、楽しく学びあう場づくりを目指しています。

第3回目のラーニングCaféではラーニング・アシスタント(LA)がCaféマスターとして、テーマの設定から企画・実施を行いました。今回は、英語ネイティブスピーカーの玉崎恒太さん(外国語学部)と、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム8期生の石崎陸さん(文学部)がCaféマスターを務め、「英語ってどう学ぶべき??〜ネイティブスピーカーに聞いてみよう〜」をテーマとしたラーニングCaféを実施しました。ネイティブスピーカーの玉崎さんが感じた⽇本の英語教育の"ズレ"や、多様な国で⾔語習得をしてきた石崎さんがそれぞれの言語習得のプロセスについて実体験を振り返りながら、言語を学ぶ際に取り入れたモデリングや、言語の背景にあるコンテクストをつかむ重要性について語りました。

この日は様々な学部から11名の学生が参加してくれました。参加学生からは、「英語(外国語)をしっかりと理解するにはその言葉が使われている国のコンテクストをつかむことが大事とわかった」「頭を柔らかくして勉強していこうと思いました。久々に英語って楽しいなと感じました」という感想が寄せられました。

次回のラーニングCaféは以下の通り実施します。
お気軽にご参加ください。

第4回 「⾃分で考えるキッカケ」をつかもう︕

内容:
その「いいね︕」ほんとにあなたの気持ちですか︖
私たちは周りにあふれるテレビやSNSの情報に影響され、知らないうちに他⼈に合わせて、「⾃分」で考えることをやめているかもしれません。
今回はちょっと⽴ち⽌まって、「⾃分で考える」とはどのようなことなのか、写真や絵画を使ったワークを通して、⾃分が感じたり考えたりしたことを伝える体験していきます。
「考えるキッカケ」、⼀緒につかみにいきましょう︕

日時:7⽉10⽇(⽔) 15:00〜16:00
場所:凜風館 1階 コラボレーションコモンズ ラーニングエリア2
カフェマスター:藤原稜平(文)、津本圭汰(法)、吉江あかり(文)

[申込み方法]
インフォメーションシステム内「申請・アンケート」から、「学生Learning Café参加申込み」をクリックして、実施日の前日までに登録してください。
当日の飛び入り参加もOKです!お気軽にご参加ください!

[対象]
関西大学の学部生(大学院生も歓迎)

第3回ラーニングカフェの様子