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【報告】第31回ランチョンセミナーを開催しました(12/13)

2018年12月13日

 教育開発支援センターでは、12月13日(木)に千里山キャンパスにおいて、第31回ランチョンセミナーを開催しました。今回は、「ルーブリックの使い方~評価と振り返りを次につなげる~」をテーマとして実施しました(担当:教育推進部 特別任命助教 多田 泰紘)。

 前回のランチョンセミナー(11月29日(木)実施)で扱った「ルーブリックの作り方」を発展させ、今回はルーブリックを使った評価方法についてレクチャーとグループワークを行いました。レクチャーでは、講師からルーブリックを使った評価のメリット、使用時の注意点、学生とルーブリックを共有する(評価観点を予め学生に伝える)利点等について解説しました。グループワークでは、参加者にルーブリックを用いたサンプルレポートの評価を体験していただき、それぞれの評価を見比べ、ルーブリックの問題点や評価にブレがある場合の改善方法についてディスカッションを行いました。

 参加された先生方からは、「実際の使用を通して評価の方法や修正について学べた」「ルーブリックの改定について、他の誰かと話すことの有効性がわかった」という感想が寄せられ、大変有意義なセミナーとなりました。

 教育開発支援センターでは、ルーブリックの使用方法や学生への説明に便利な「ルーブリックの使い方ガイド(教員用)(学生用)」をウェブで公開しています。こちらからダウンロードしてお使いください。

多田先生の近景講師(教育推進部 特別任命助教 多田 泰紘)

参加者の様子ランチョンセミナーの様子

ディスカッションする参加者講師と参加者の様子

ディスカッショングループワーク:参加者同士でルーブリックを使った評価を比べる様子