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【報告】「ティータイムセミナー」(第2回)を実施しました(6/19)

2019年6月21日

教育開発支援センターでは6月19日に、「ティータイムセミナー」を開催しました。

ティータイムセミナーは、教育開発支援センターが実施するFD活動のひとつで、教育支援ツールを日々の授業においてより円滑に、効果的に活用することを目的に年間6回程度開催しています。
2019年度第2回目のティータイムセミナーでは「ルーブリックを導入する」をテーマとして、講師(教育推進部 特別任命助教 多田 泰紘)からルーブリックを使う利点や、活用時の注意点、作成方法について解説しました。グループワークでは、ルーブリックの事例をもとに学習者目線で問題点や改善点がないかを議論しました。

参加された先生方からは、「ルーブリックの評価や観点について主体的に考えることができた」等の感想が寄せられ、大変有意義なセミナーとなりました。

教育開発支援センターでは、ルーブリックの使用方法や学生への説明に便利な「ルーブリックの使い方ガイド(教員用)(学生用)」をオンラインで公開しています。こちらからダウンロードしてお使いください。
出席できなかった教員の方で、第2回分の資料を希望される方は、事務局(Email:ctl-staff@ml.kandai.jp)までお問い合わせくだくか、以下の「記録動画・スライド資料(抜粋)」からご覧いただけます。

セミナーの動画・スライド資料は、以下のURLにてご覧いただけます。

第2回ティータイムセミナーの様子