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【報告】第21回関西大学FDフォーラム「授業評価アンケートを展望する-その多様性と可能性-」を開催しました(7/20)

2019年7月22日

 教育開発支援センターは、7月20日に第21回関西大学FDフォーラム「授業評価アンケートを展望する-その多様性と可能性-」を開催いたしました。

 授業評価アンケートは、各大学での取り扱い・位置づけは各組織に応じて多種多様です。本学では学生自身が学びを評価するアンケートに2020年度から改善することをふまえ、今回のフォーラムでは3大学の先進的な事例をもとにして、授業評価アンケートの多様性や可能性について議論を深め、学習成果をどのように上げていくのかを考える機会とすることを目的に開催しました。

 フォーラムではまず、杉井俊夫氏より「中部大学における2つの授業評価システムと教育活動顕彰制度」と題して、WEBを活用した「授業評価」と「授業改善アンケート」の概要と課題を紹介いただき、その結果を教育活動顕彰制度に活用している状況についてご講演いただきました。続けて、寺岡伸郎氏より「金沢工業大学の学習支援計画書と授業アンケートについて」と題して、アンケートの実施とそのデータを活用した学修状況把握の取組についてご講演いただきました。最後に、津野十紫氏より「京都産業大学における授業アンケート~学習成果実感調査および対話シートについて~」と題して、授業に関する「対話シート」と学習成果実感調査の実施および授業改善支援策の事例についてご講演いただきました。

 その後のパネルディスカッションではフロアからも多くの質問が出され、有意義な意見交換が行われました。

フロアからいただいた質問およびアンケート結果を公開いたします。
●質疑応答(PDF)
●アンケート結果(PDF)

2019年8月21日更新

フロアの様子.JPGフロアの様子

杉井氏.JPG杉井 俊夫氏

寺岡氏.JPG
寺岡 伸郎氏

津野氏.JPG津野 十紫氏

パネル.JPGパネルディスカッションの様子