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【報告】第17回日常的FD懇話会「BYOD環境で、授業がどう変わるのか?」を開催しました(12/7)

2018年12月 7日

 教育開発支援センターでは12月7日、「BYOD(Bring Your Own Device)環境で、授業がどう変わるのか?」をテーマに第17回日常的FD懇話会を開催しました。

 今回の懇話会では、久保田 賢一教授(総合情報学部)よりプレゼンテーション(「アクティブラーニングとICT―BYODで授業を変える?―」)をいただいた後、久保田研究室の大学院生によるファシリテーションのもと、BYODを導入することでどのような授業改善・教育改善がはかれるかを、参加した教職員で話し合いました。

 参加された先生方から、「授業設計においては、学習者の視点で課題を整理する必要があり、BYODの活用で多くの問題を解決できることがわかった。」という声も挙がり、大変有意義な懇話会となりました。

久保田先生の講義.JPG久保田 賢一教授(総合情報学部)

講義を聞く参加者.JPG
久保田 賢一教授(総合情報学部)のプレゼンテーション

ワーク_手元拡大.JPG
アクティビティの様子