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【報告】第12回 関西大学FDフォーラム・大学教育再生加速プログラム採択記念シンポジウム/交渉学ワークショップを開催しました

2015年3月 4日

2月21日、第12回 関西大学FDフォーラム・大学教育再生加速プログラム採択記念シンポジウム/交渉学ワークショップを開催しました。午前の部では「大学教育再生加速プログラム採択記念 シンポジウム」、午後の部では「交渉学ワークショップ」を執り行いました。

午前のシンポジウムにおいては『21世紀を生き抜く考動人<Lifelong Active Learner>を育成するために〜未来を切り開く交渉学〜』というテーマのもとに、交渉学分野の第一人者である隅田浩司氏(東京富士大学経営学部経営学科教授)より「交渉学への誘い-交渉学の展開とグローバル人材育成における交渉学教育」についてご講演をいただきました。続いて、同じく第一人者である一色正彦氏(金沢工業大学大学院知的創造システム専攻 客員教授)より「交渉学教育の実践例-日本向け教育プログラム開発と大学・企業の実践例」というタイトルでのご講演をいただきました。

午後の『交渉学ワークショップ:社会人と学生の交流ワーク』では、学生と社会人の混成グループを編成し、全員が参加するロールシミュレーション形式で模擬交渉を体験しました。参加者は学生、社会人の別を問わず、全員が二つのケースにおいて、交渉の妙と奥深さ、そして難しさを楽しみながら体感しました。  なお、午前の部の参加者は109名、うち社会人55名、学生19名(本学学生12名、他大学学生7名)、社会人TA18名、本学教職員17名でした。午後の部の参加者は115名、うち社会人42名、学生38名(本学学生24名、他大学学生14名)、社会人TA18名、本学教職員17名でした。大学教育再生加速プログラムに採択されてから初めてのワークショップでしたが、採択前に勝るとも劣らない活況を帯びた開催となりました。

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