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【報告】ワークショップ「思考し表現する学生を育てるⅤ ―レポート・ライティングに関する授業設計を考える―」の開催について(12/14)

2013年12月14日

関西大学・津田塾大学では、関西地区FD連絡協議会共催でワークショップ「思考し表現する学生を育てるⅤ ―レポート・ライティングに関する授業設計を考える―」を次のとおり開催いたしました。

本ワークショップは、平成24年度大学間連携共同教育推進事業「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」の一環として行なわれました。

当日は、51名の参加があり、第1部では青山学院大学の杉谷祐美子氏から「レポート・ライティングの授業デザインを考える」というテーマでのご講演並びに、津田塾大学の大島美穂氏から「初年次教育の経験―読んだ、書いた、わかった?」というテーマで現状報告をいただきました。

また、第2部では「教員・職員・学生スタッフが連携した授業デザインを考える」というコンセプトでグループディスカッションが行なわれました。モデルシラバスを参考に、教員・職員・学生スタッフがどのように授業にかかわり、何ができるかなど、ライティングに関する授業デザインに関する議論がされました。

日時:2013年12月14日(土)13:30~17:30 (13:00受付開始)
場所:関西大学千里山キャンパス 第2学舎 C301教室

プログラム:総合司会(関西大学文学部教授 中澤 務)
第1部 講演
・ 開会の挨拶 田中 俊也(関西大学 教育開発支援センター長)
・ 基調講演「レポート・ライティングの授業デザインを考える」
   講師:杉谷 祐美子 氏(青山学院大学教育人間科学部 准教授)
・ 現状報告「初年次教育の経験―読んだ、書いた、わかった?」
   講師:大島 美穂(津田塾大学学芸学部 教授)
第2部 ラウンドテーブル
   ファシリテーター:小林 至道(関西大学教育推進部特別任用助教)
・ 主旨説明
・ グループディスカッション
・ グループ内での議論発表
・ 講師からのコメント・全体での検討会
・ 閉会の挨拶 三浦 真琴(関西大学 教育開発支援副センター長)

写真:ワークショップの様子
ワークショップの様子