KANSAI UNIVERSITY

教員・学生からの推薦

教員・学生からの推薦

教員の推薦

化学生命工学部 学部長
池田 勝彦 教授

学生の皆さんは日本語の言語運用能力についてご存じだと思います。それは「聞く」「話す「読む」「書く」の4技能で構成されています。これらの技能は初等・中等教育で磨かれてきています。特に大学では、これらの技法の内「書く」という文章作成能力が重要となり、授業や演習で提出するレポート、卒業論文などを作成することを通して、社会で通用する論理的で明確な学術的文章作成能力を磨く機会が与えられています。この技能をさらにブラシュアップの手助けをするライティング・ラボが設置されています。今「書く」技能に不安のある学生さんも、更なる「書く」技能アップをめざしている学生さんもこのラボを十分に活用して、皆さんの学術的文章作成能力を向上させることを期待しています。

人間健康学部
浦 和男 准教授

LINEやTwitterになれてしまうと、どうしてもきちんとした文章を書かなければならないときに苦労してしまいます。書きなれるまでには書きなれた人のアドバイスが役に立ちますが、そのアドバイスをしてくれるのがライティングラボのチューターです。チューターはレポートなどの学習面ばかりではなく、ゼミや留学の志望理由書やクラブ、サークルの文章まで大学生活全般に関わるライティングを支援してくれます。しかも無料です。どんどん活用すれば、関大での学生生活も豊かになるでしょう。

学生の推薦

相談に来て良かった点を挙げていただきました。

チューターによる対面指導

  • ・非常に親切に話を聞いてくださって頑張ろうと思いました。
  • ・焦りの気持ちがすごく楽になりました。次までにやることがはっきりしたので、落ち着いて取り組めそうです。
  • ・授業みたいに厳しいと思っていたけど、チューターさんが優しくて楽しかったです。わかりやすく説明してくれました。

一緒に考えるサポートスタイル

  • ・第三者に見てもらうことで、自分の気づかなかった部分に気づくことができました。
  • ・誤った点をこのように改善したら良いと最初から示しておくのではなく、相談しに来た人に考えさせるようにすることで、記憶に残りやすくしていただきました。
  • ・答えを提示するのではなく、一緒に答えを出して下さったので自分でしっかり考えたレポートができそうです。
  • ・初めてのレポートなので、何を書けばいいのか全く決まっていなかったのですが、ゆっくり順を追って説明してくださり、私の話もたくさん聞いてくださったので、レポートの構造など、少しわかった気がします。
  • ・頭の中でもやもやと考えており、うまくアウトプットできてなかったことを、相談する中ではっきりさせることができました。
  • ・自分で文章を読み、チューターさんからわかりにくいところを指摘されました。わかりにくい部分についてどのような点がわかりにくいかを丁寧に説明して下さいました。

文章の基本的な書き方のレクチャー

  • ・レポートの形式・構成を全く知らなくて間違った書き方をしていたので教えてもらい良かったです。
  • ・大事なところを伝えるためにどこを削ればよいか、レジュメの作成の仕方など役に立ちました。
  • ・文章を書く上で主語を落としてしまう癖があり、結果不明瞭となっているのに気がつきました。
  • ・学年が上がるにつれて、文法を注意される機会は無くなっていったのですが、今回初歩中の初歩、句点の付け方について指導をして頂き、それが一番役に立ちました。

卒業論文に対する支援

  • ・卒業論文の基本的な書き方、流れがつかめました。
  • ・卒論について、まだ全然わからない状態の中で根本的な相談に乗っていただけて良かったです。