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各種取組み

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プロジェクト紹介

教育開発支援センターでは、プロジェクト型で教育制度に関する企画立案や教育実践に関する研究を推進しています。
現在進行しているプロジェクトは、次の7つです。

現在進行しているプロジェクト

プロジェクト名 学習環境デザイン・学習支援プロジェクト
代表者 岩﨑千晶准教授
期間 2016年10月~
目的・内容  学習環境デザイン・学習支援プロジェクトでは、学習環境や学修支援のデザインと運営を行っています。学習環境に関しては、学内にあるラーニング・コモンズなどの学びの場をよりよいものにするための企画や調査を実施しています。また、学習支援については、授業内での学習を支援するTeaching AssistantやLearning Assistantといった制度において、学生の教育力を十分に活かすための運用を行っています。また、Learning Caféなどの授業外講座の企画も行います。このように、授業内と授業外の双方における学生の学びを促進し、充実させるための活動を積極的に展開しています。
プロジェクト名 ICT活用授業の普及活動プロジェクト (詳細情報は、ICT活用授業の普及活動のサイトでご案内しています。)
代表者 山本敏幸教授
期間 2011年4月~
目的・内容  これからの社会を生き抜く関大人には、Lifelong Active Learnerとしての素養と信頼を得るためのAdvanced CommunicationのためのICTリテラシーが必須となります。ICT活用授業の普及活動プロジェクトでは、アクティブ・ラーニングを促すシンキングツールやICT活用の普及・啓蒙を目指していきます。Office365やクリッカーといった、学内にあるICT機器及びサービスの活用を促進する教員向けあるいは学生向けのセミナーを開催したり、授業におけるICT活用の相談やコンサルティングも随時行ったりします。
プロジェクト名 アクティブ・ラーニングプロジェクト
代表者 三浦真琴教授
期間 2012年11月~
目的・内容  アクティブ・ラーニングプロジェクトでは、本学においてアクティブ・ラーニングが浸透することを願って、学生の学習が主体的、活動的なものになるような知見や情報の提供・共有あるいは創出に尽力しています。特に、2014年度に文部科学省大学教育再生加速プログラムに採択された取組「21世紀を生き抜く考動人<Lifelong Active Learnerの育成>」において、これまで取り組んできたLearning Assistantの活用と育成を精力的に継続するとともに、交渉学を大きな柱とした取組により、創造的な思考と責任ある行動を実践していく社会人の基礎力の涵養を目指しています。
プロジェクト名 成果指標検討プロジェクト
代表者 森朋子教授
期間 2014年9月~
目的・内容  成果指標検討プロジェクトでは、教学IRの推進と初年次教育に関するコモン・ルーブリックの作成といった2本柱を中心に活動を行っています。いずれも学習を評価することで教育改善を目指すものですが、評価にとどまらず、その結果を学生が自らの学習状況を把握できるツールとして活用できることを目指します。このように、学習の評価を直接的あるいは間接的に活用することにより、学生の学びを総合的にサポートするあり方を検討していきます。
プロジェクト名 ライティング支援プロジェクト
代表者 中澤務教授
期間 2012年4月~
目的・内容  ライティング支援プロジェクトでは、平成24年度に文部科学省大学間連携共同教育推進事業に採択された「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」で行われてきた取組を継続・発展させることを目的としています。学内2ヶ所に設置された「ライティングラボ」におけるライティング支援を中心に、各学部の授業との連携や、「文章表現ワンポイント講座」などのセミナーも開催するなど、学生のアカデミック・ライティング能力を育成する仕組みを多面的に整備し、運用しています。
プロジェクト名 FD/SD連携プロジェクト
代表者 岩﨑千晶准教授
期間 2016年10月~
目的・内容  2017年4月に大学設置基準が改正され、Staff Development(SD)が義務化されました。ここでいうSDとは教育職員と事務職員の双方を含むものです。大学における諸取組を両者がともによくしていくための能力育成に、CTLとしても取り組むべく、FD/SD連携プロジェクトが立ち上がりました。具体的には、「三者協働型SD研修プログラム」を企画し、2017年春学期から実施しています。教育職員、事務職員に加え学生も同じ場で研修プログラムに参加することにより、立場や部署を超えた教え合いと学び合いが生まれています。
プロジェクト名 関大LMS活用プロジェクト
代表者 山本敏幸教授
期間 2016年10月~
目的・内容  関大LMS活用プロジェクトでは、2016年度から本学で運用されたLMS(Learning Management System)である「関大LMS」の活用を促進するための諸取組を行っています。具体的には、「日常的FD懇話会」や「ランチョンセミナー」などの場で、授業準備や運営に役立つ活用法を紹介するとともに、教員や学生からの問合せ対応や、授業準備に活用可能なFAQ集やテンプレートの開発などを、教育推進部教員やITセンター所員、授業支援グループ職員が連携して行っています。

過去に行っていたプロジェクト

プロジェクト名 全学ICT活用推進会議
代表者 山本敏幸教授
期間 2012年4月~
目的・内容 ICT活用授業の普及
1.ICTを用いた教材の企画・開発・政策支援及び講習会・研修等の実施
2.ICTに関する各種システムの開発及び運用管理
3.ICTに関する学外諸団体との連携
4.コンテンツの公開に関する法的・技術的な検討と実践
5.その他全学的なICTの教育への活用推進
プロジェクト名 アンケートX
代表者 三浦真琴教授
期間 2008年11月~2011年3月
目的・内容 「授業評価アンケート」を再構築する
2000年から継続的に行っている授業評価アンケートについて幾つかの課題が指摘されている。本プロジェクトでは、本アンケートのコンセプトを明確にし、教員の改善意識・関心を高めるための仕掛け作り等を立案し、実行したい。また、学生との座談会を行い、学生へのフィードバック方法や実施結果の活用方法についても検討を行う。
プロジェクト名 TSネットワーク (詳細情報は、TSネットワークのサイトでご案内しています。)
代表者 岩崎千晶准教授
期間 2008年11月~2012年9月
目的・内容 教育支援のためのTA・SA制度を再構築する
本学では、授業の教育効果を高めるため、担任者が授業運営において行わねばならない軽微な用務の補助を行う学生をスチューデントアシスタントとして活用している。また、初年次科目における学生の学びをサポート(ディスカッション参加やプレゼンの手本等)する学習補助員(LA:ラーニングアシスタント)を試験的に導入している。TA制度を含めてこれらのように学生と共に教育を改善していく全学的な仕組みを再構築していく。