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刊行物・活動記録

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書籍・資料

教育開発支援センターでは、教育支援のためのガイドブックの開発や、アクティブ・ラーニング、ライティング支援に関する書籍の執筆を行っています。ここでは、教育推進部教員が執筆もしくは編集、翻訳した書籍を紹介します。これらの書籍・資料は、教育開発支援センターにも配架しております。
なお、書籍や資料に記載している所属・職位は発行当時のものです。

書籍

『大学におけるライティング支援ーどのように〈書く力〉を伸ばすかー』

関西大学ライティングラボ・津田塾大学ライティングセンター(編)
A5判、240頁 定価 本体2,400円+税(東信堂
2019年3月発行

『グループワーク その達人への道』

三浦真琴(著)、水方智子(執筆協力)
B5判、144頁 定価 本体2,400円+税(医学書院
2018年8月発行

『主体的・対話的で深い学びの環境とICT-アクティブ・ラーニングによる資質・能力の育成-』

久保田賢一・今野貴之(編著)
A5判、248頁 定価 本体2,300円+税(東信堂
2018年6月発行

教育推進部 准教授 岩﨑千晶が、第14章を執筆しています。

『教育の方法と技術-学びを育てる教室の心理学-』

田中俊也(編)
A5判、212頁 定価 本体2,000円+税(ナカニシヤ出版
2017年10月発行

アクティブラーニング型授業としての反転授業[理論編]

森 朋子・溝上慎一(編)
A5版、198頁 定価 本体2,600円+税(ナカニシヤ出版
2017年5月発行

アクティブラーニング型授業としての反転授業[実践編]

森 朋子・溝上慎一(編)
A5版、216頁 定価 本体2,600円+税(ナカニシヤ出版
2017年5月発行

『アクティブラーニングのための心理学:教室実践を支える構成主義と社会的学習理論』

アラン・プリチャード、ジョン・ウーラード(著)、田中俊也(訳)
四六判、184頁 定価 本体2,200円+税(北大路書房
(Alan Pritchard and John Woollard (2010). Psychology for the Classroom: Constructivism and Social Learning. Routledge. )
2017年3月発行

『大学授業改善とインストラクショナルデザイン』

日本教育工学会 監修、松田岳士・根本淳子・鈴木克明(編著)
A5判 176頁 定価 本体2,700円+税(ミネルヴァ書房
2017年3月発行

教育推進部 准教授 岩﨑千晶が、第5章(5.1、5.4、5.5.2、5.7)を執筆を担当しています。

『アクティブラーニングの技法・授業デザインーアクティブラーニングが未来を創るー』

安永悟・関田一彦・水野正朗(編)(溝上慎一 監修)
A5判、152頁 定価 本体1,600円+税(東信堂
2016年3月発行

教育推進部 教授 森朋子が第5章を執筆しています。

『大学におけるeラーニング活用実践集:大学における学習支援への挑戦2』

大学eラーニング協議会、日本リメディアル教育学会 監修
A5判、328頁 定価 本体3,400円+税(ナカニシヤ出版
2016年1月発行

教育推進部 准教授 岩﨑千晶が、第2部08-5を執筆しています。

『大学で学ぶということ―ゼミを通した学びのリエゾン―』

田中俊也・山田嘉徳(著)
四六判、160頁 定価 本体1,800円+税 (ナカニシヤ出版
2015年4月発行

『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』

松下 佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編著)
A5判、288頁 定価 本体3,000円+税(勁草書房
2015年1月発行

教育推進部 准教授 森朋子が、コラムを執筆しています。

『大学生の学びを育む学習環境のデザイン-新しいパラダイムが拓くアクティブ・ラーニングへの挑戦-』

岩﨑千晶(編著)
A5判、410頁 定価 本体2,000円+税 (関西大学出版部
2014年3月発行

『学生と楽しむ大学教育-大学の学びを本物にするFDを求めて-』

清水 亮・橋本 勝(編)
A5判、400頁 定価 本体3,700円+税(ナカニシヤ出版
2013年12月発行

教育推進部 教授 三浦真琴が、第4部14を執筆しています。 教育推進部 准教授 森朋子が、第3部11を執筆しています。

資料

アクティブ・ラーニング読本

アクティブ・ラーニング読本シリーズは、文部科学省の2014(平成26)年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマⅠ・Ⅱ複合型)に採択された取組「21世紀を生き抜く考動人 ‹Lifelong Active Learner›の育成」の一環として作成されました。

アクティブ・ラーニングについて、これまでの実績・成果を広く世に問うことが必要であると考え、読本(リーディングス)としてシリーズ化することにしました。アクティブ・ラーニングを実現するために、どのようにグループワークを展開し、反転学習をデザインし、ルーブリックを活用すればよいのか等について実践から得た知見と反省に基づいて考察し、整理し、あるいは提案をしています。

発行:関西大学 教育推進部

  • シリーズ1 グループワークの達人(2016年2月発行)
  • シリーズ2 これからはラーニング・アシスタント(2017年3月発行)
  • シリーズ3 ルーブリックを手に、学びの航海図を描こう!(2018年3月発行)
  • シリーズ4 未来を切り拓く交渉学(2019年3月発行)

「アクティブ・ラーニング読本」の目次および請求方法は、APウェブサイト 刊行物 › 「アクティブ・ラーニング読本シリーズ」をご覧ください。

ルーブリックの使い方ガイド(教員用/学生用)

「ルーブリックの使い方ガイド(教員用/学生用)」とは、授業内におけるルーブリックの利用促進を目的として開発・発行したA5サイズの小冊子です。ルーブリックを導入する際の教員の評価負担・説明負担の軽減や、学生の評価活動への関与を促すことを目的としています。
教員用ガイドでは、ルーブリック活用の意義や種類、活用のタイミングや、プレゼンテーションやレポートを評価するためのルーブリックの例を掲載しています。学生用ガイドでは、ルーブリックの概要をはじめ、巻末にルーブリック評価を体験できるワークを設けています。

なお、本ガイドは文部科学省の2014(平成26)年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマⅠ・Ⅱ複合型)に採択された取組「21世紀を生き抜く考動人‹Lifelong Active Learner›の育成」の一環として作成されました。

  • ルーブリックの使い方ガイド(教員用)
  • ルーブリックの使い方ガイド(学生用)

「ルーブリックの使い方ガイド」は、APウェブサイト 刊行物 ›「ルーブリックの使い方ガイド」からダウンロードすることができます。