KANSAI UNIVERSITY

公務員・教員就職実績

公務員への就職について

2016年度の関西大学の国家公務員の最終合格者数は総合職が3名、一般職が83名でした。公務員には、大別して国家公務員と地方公務員があります。

公務員になるためには、まず1次の筆記試験に合格しなければなりません。早くから受験準備を行い、密度の濃い勉強をすることが必要です。本学「エクステンション・リードセンター」で国家公務員、地方上級、市役所、警察官、消防官等の志望に応じた多彩な講座を開講していますので、これらを受講して周到な準備を行うことも役立つでしょう。
また、最近では筆記試験だけでなく、面接試験のウエイトも高まっています。それは、民間企業と同様に、行政に対して情熱を注いでくれる人物を求めているからです。なぜ公務員を目指すのか、しっかりとした自己PR・志望理由をまとめておくことが大切です。

公務員合格状況(PDF)

エクステンション・リードセンター(外部リンク)

教員への就職について

教員への就職は、団塊の世代の大量退職や少人数クラスの実施などにより、ひと頃は10 数倍だった競争率も数倍程度まで下がり、門戸は広がったと言えます。これに伴い、本学においても現役で教員への就職を果たす人が増えつつあります。とはいえ、対応しなければならない課題の多い現在の学校環境においては、授業を受け持つだけでなく、生徒の指導・育成に優れた資質を備えた人材が必要とされています。

そのため、関西大学では、「教職支援センター」を開設し、教員として必要な資質能力の開発や実践的指導力の養成、さらには教員採用試験対策講座や面接対策セミナー等の就業支援を実施しています。教員を目指す方は積極的に利用してください。

教員に関する統計データ(外部リンク)

教職支援センター(外部リンク)

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