2008年度会計専門職大学院入学試験について、以下のとおり進学説明会を開催します。
説明会では、会計専門職大学院の宗岡徹教授と清水涼子教授が、2008年度の入学試験概要について詳しく説明します。また、授業に関すること、カリキュラムに関すること、公認会計士試験に関すること、公認会計士の業務内容に関すること、みなさんの疑問に会計専門職大学院の専任教員が個別にお答えします。
公認会計士を目指すみなさんのお越しをお待ちしています。
・参加者には、2008年度の学生募集要項を差し上げます。
・参加にあたっては事前の申し込みは必要ありません。
・2008年度入試概要については、こちらをご覧ください。
◇日時 2007年5月14日(月)18:20~19:30
◇場所 関西大学東京センター
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階 ℡03-3211-1670(代)
◇対象 関西大学会計専門職大学院に興味をお持ちの方であればどなたでも結構です。
【サピアタワー入館にあたってのご注意】
関西大学東京センターは、サピアタワーの9階にあります。
入館の際は、先に3階の総合受付にて免許書等の身分証を提示頂き、入館手続を行ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宗岡 徹 教授
MUNEOKA Toru
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■専門分野
年金会計論 公会計論 財務分析論 管理会計論
■プロフィール
・神戸商科大学大学院経営学研究科博士前期課程修了
・公認会計士、日本証券アナリスト協会検定会員、システム監査技術者、不動産鑑定士補
・監査法人にて会計監査・システム監査に従事。1990年(株)日本興業銀行入行、審査部、融資第二部、人事部、野村興銀インベストメント・サービス(株)等を経て、みずほ総合研究所(株)主席研究員。2003年ソニー(株)入社、年金企画部担当部長兼子会社執行役員。2005年より関西大学ソシオネットワーク戦略研究センター研究員。
■メッセージ
「会計」が社会インフラとして認められるようになり、監査・税務のみならず、公会計やIT、財務等の分野でも、公認会計士等の会計専門職に対する社会的ニーズが増大しています。その要請に応える人材は、高度な専門的知識に加え、幅広い教養と豊かな人格形成に支えられた、高い職業倫理も必要となります。あなたも、関西大学会計専門職大学院で、厳しくとも、心豊かで充実した勉強を行い、社会に大きく羽ばたいていきませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
清水 涼子 教授
SHIMIZU Ryoko
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■専門分野
公会計、国際公会計、非営利会計、公監査、自治体包括外部監査
■プロフィール
・東京大学法学部卒業
・公認会計士、日本証券アナリスト協会検定委員。
・みすず監査法人において約18年間勤務。途中、監査部門から公共セクター部に移籍。公共セクター部では、公的機関への監査及びコンサルティング、海外の公会計先進国の実務の調査研究業務等に従事。
・2004年1月より国際会計士連盟公会計委員会日本代表委員(~2005年12月)、2006年1月より同テクニカルアドバイザー就任(~2006年12月)。
・主な著書として、「市町村のバランスシートが分かる本」(共著)、「地方公共団体の外部監査実務Q&A」(共著)ほか多数
■メッセージ
会計は、単に監査人や経理マンのためにあるのではありません。企業経営者、行政経営者、コンサルタント等すべての職業の土台となるものです。特に最近、将来に向けた姿勢や見通しが会計に与える影響が大きくなり、全ての組織のトップマネジメントが会計の重要性を周知する必要が出てきています。関西大学会計専門職大学院での経験は皆さんの将来にとって必ずプラスになるものです。我々は豊富な経験から、会計の重要性と魅力を伝え、皆さんのキャリアアップを支援します。
以上
<終了しました。多数のご来場ありがとうございました。>