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国際シンポジウム

平成27年度 文化交渉学研究拠点国際シンポジウム
「文化交渉学のパースペクティブ」

開催日 2015年7月18日(土) 13:00~17:30
     7月19日(日)  9:30~16:30
詳細 PDF
会場 千里山キャンパス 以文館4階セミナースペース
内容
7月18日(土)
1)近世近代日中文化交渉(日中移動伝播研究)班
テーマ 東アジア圏における伝統と近代化
「近代日本と近代中国におけるイプセン主義の受容」
中国社会科学院哲学研究所研究員・中華日本哲学会副会長
王青
「主従道徳と近代日本」
就実大学教授
高橋文博
「木村蒹葭堂の文人趣味と文化交渉」
研究員・文学部教授
中谷伸生
「林泰輔の中国上代研究―伝統漢学から近代中国学への展開」
研究員・文学部教授
藤田髙夫
「明治洋画界における青木繁」
非常勤研究員
髙橋沙希
司会 井上克人(主幹・文学部教授)
コメンテータ 陶徳民(研究員・文学部教授)
2)東アジア宗教儀礼研究班(1部)
テーマ 泊園書院研究
「近代学制のなかの泊園書院」
研究員・文学部教授
吾妻重二
「泊園書院の教育と明治・大正期の実業家」
非常勤研究員
横山俊一郎
司会 二階堂善弘(研究員・文学部教授)
コメンテータ 中谷伸生(研究員・文学部教授)
7月19日(日)
3)言語接触研究班
テーマ 文化交渉学と言語接触研究
「マテオリッチの世界地図の刊行と伝播」
復旦大学歴史系教授
鄒振環
「周縁資料による中国言語学研究の過去・現在・未来―文化交渉学の視点から」
主幹・外国語学部教授
内田慶市
「近代訳語はどう創られたのか」
研究員・外国語学部教授
沈国威
「漢文訓読という言語接触」
研究員・文学部教授
乾善彦
司会 奥村佳代子(研究員・外国語学部教授)
コメンテータ 陳力衛(委嘱研究員・成城大学経済学部教授)
4)東アジア宗教儀礼研究班(2部)
テーマ 文化交渉と東アジアの宗教・思想
「『北斗本命延生経』徐道齢注の諸問題」
委嘱研究員・四川大学教授
三浦國雄
「日中寺院における伽藍神の探求」
研究員・文学部教授
二階堂善弘
「日中交渉史のなかの杭州水心寺」
研究員・文学部教授
西本昌弘
「梁漱溟における社会主義から仏教への転向」
非常勤研究員
鈴木章伯
「ベトナムにおける「家訓」文献」
非常勤研究員
佐藤トゥイウェン
司会 原田正俊(主幹・文学部教授)
コメンテータ 吾妻重二(研究員・文学部教授)

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平成24年度 関西大学国際交流助成基金による国際シンポジウム
「戦争の記録と表象-日本・アジア・ヨーロッパ-」

開催日 2012年9月22日(土) 09:30~17:00
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会場 関西大学以文館4階セミナースペース
内容
第一部
司会
田中登
挨拶
関西大学東西学術研究所所長
松浦章
関西大学文学部長
吾妻重二
基調報告「戦に翻弄された能楽師たちと修羅能」
関西大学東西学術研究所 日本文学・芸能研究班
関谷俊彦
基調講演「世界の中のキューバ ヘミングウェイは“誰がために鐘を鳴らし”たか?」
作家
堂垣園江
講演「戦争文学の日独比較~戦争はなぜ語り直されるのか~」
徳島大学大学院 教授
依岡隆児
講演「文祿慶長の役と韓国文学」
慶尚大学慶南文化研究院長
張源哲
第二部 「火野葦平と戦争」についての発表
司会
関肇
発表「火野葦平『中津隊』について」
ゲストスピーカー・火野葦平の御三男・河伯洞
玉井史太郎
発表「火野葦平『土と兵隊』研究―「創作ノート」の記録検証― 」
関西大学東西学術研究所 日本文学・芸能研究班
増田周子
発表
火野葦平資料館館長
坂口博
研究発表
司会
関屋俊彦
研究発表「内乱の記録と表現―カタリの文体としての和漢混淆文―」
関西大学東西学術研究所 日本文学・芸能研究班
乾善彦
研究発表「戦争を記憶する論理的方式」
慶尚大学韓国語文学教授
鄭英勳
研究発表「韓国の現代詩に現れる戦争の記憶と形象」
慶尚大学韓国語文学教授
張萬淏
総括討論
司会
関肇

若手研究者の次世代継承の研究発表会

開催日 2012年9月22日(土) 9:30~12:30
詳細 PDF
会場 児島惟謙館1階 第一会議室
内容
研究発表
研究発表「宇野千代「日露の戦聞書」のリアリティー
関西大学東西学術研究所・日本文学・芸能研究班非常勤研究員
荒井真理亜
研究発表「一条兼良の『源氏物語』研究と応仁の乱」
関西大学東西学術研究所・日本文学・芸能研究班非常勤研究員
中葉芳子
研究発表「坂口䙥子「灯」考察―銃後の女性に関しての見解―」
関西大学大学院博士後期課程
彭妍蓁
研究発表「松本清張「赤いくじ」論」
関西大学大学院博士後期課程
李彦樺
研究発表「北京、台湾、日本:アイデンティティの行方 ―日本占領下の北京における張我軍の翻訳活動についてー」
関西大学大学院博士後期課程
鄒双双
研究発表「津村節子「茜色の戦記」考-女性作家と戦争の記憶―」
関西大学大学院博士後期課程
岩田陽子
研究発表「検閲制度下における伏字の問題―川端康成『雪国』を中心としてー」
関西大学大学院博士後期課程
ピレハディ・バハレィ
研究発表「大和民族という精神的自覚―戦時下の図書館と司馬遼太郎―」
関西大学大学院博士後期課程
王海
研究発表「戦国・織豊期における戦争の記録と表象―軍記物語の検討を通してー」
帝塚山学院高校・教諭
瀬戸祐規

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平成23年度 東西学術研究所創立60周年記念国際シンポジウム
『東西文化交流 ―東西学術研究所の新たな未来へ―』

開催日 2011年10月22日(土) 09:30~17:00
詳細 詳細(PDF)
会場 関西大学以文館4階セミナースペース
内容
記念式典
司会: 二階堂善弘
挨拶
関西大学長
楠見晴重(予定)
基調報告「東西文化交流-東西学術研究所の新たな未来へ-」
東西学術研究所長
松浦 章
記念講演会
基調講演
司会: 沈 国威
「和刻本漢籍的文化史意義」
復旦大学教授
周振鶴
「阪谷朗廬の学問とその新思想の転化」
国立台湾大学教授
徐興慶
Finding the right letters: the origins of the earliest English Alphabet
(適切な文字を求めて ―英語における最古のアルファベットの由来について)
ノースカロライナ大学教授 東西学術研究所在外委嘱研究員
パトリック・オニール
研究発表
司会: 原田正俊
「海を越える伽藍神 ―日中五山の伽藍神の比定―」
東アジアにおける規範と学芸研究班主幹
二階堂善弘
「イスラーム研究と「東西」という世界認識枠」
個人・民族・国家研究班主幹
小田淑子

司会: 森 隆男

「琉球の伝統的集落景観とその構造」
比較文化研究班研究員
高橋誠一
比較文化研究班非常勤研究員
松井幸一
『伊勢物語』の虚と実 ―『毛詩』をてがかりに
日本文学・芸能研究班研究員
山本登朗
討論
司会: 松浦 章

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平成20年度 メインテーマ『国境なきヨーロッパ―文学における異文化接触の形―』

開催日 2008年5月10日(土) 13:00~18:10
詳細 詳細(PDF)
会場 関西大学以文館4階セミナースペース
内容
第I部 基調講演
ベイルートで考えたこと:西洋化、世俗化、近代化
東京大学大学院総合文化研究科教授
高田康成
第II部 研究発表
古英語に借用されたアイルランド語に見るアイルランドとイングランドの文化接触について
アメリカ・ノースカロライナ大学
パトリック・オニール
初期中英語の宗教作品に見る愛の受難曲
関西大学外国語教育研究機構教授
和田葉子
農村改革者、J. F. オーバリーン牧師とアルザス
関西大学文学部教授
八亀徳也
ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナをめぐる毀誉褒貶について
関西大学外国語教育研究機構教授
平田 渡
Ancrene Wisseの言語におけるウェールズ語の借用語について
スペイン・ナヴァラ大学
アンドリュー・ブリーズ
第III部 一般討論

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平成17年度 メインテーマ『19世紀中国語の諸相―周縁資料(欧米、日本、琉球、朝鮮)からのアプローチ』

開催日 12月2日(金)・3日(土)言語接触・語彙交流班(研究例会を兼ねる)
内容
12月2日(金)
基調講演
近代ヨーロッパ人の中国語研究の「官話」研究上での位置付けとその可能性
文学部教授
内田慶市
初期来華宣教師の言語政策について
ローマ大学(CSAC研究員)
Federico Masini
第1セクション「19世紀の官話とその資料」
言語の接触と文献の接触―清代琉球人編の官話教科書を中心として
京都大学(CSAC研究員)
木津祐子
幾つかの域外中国語教材の文法と語彙から見る19世紀の官話の変化
張美蘭
19世紀の諸官話における地域設定と地域共通語の確立
千葉謙悟
第2セクション「言語接触のテクストについて」
『唐話便用』とその周辺
文学部准教授
奥村佳代子
東西地理学の知識及び地理学用語の交流:アレニ著『職方外紀』の原書を中心に
Paolo De Troia
清末商務印書館「英文部」と英語教科書の編纂について
復旦大学(CSAC研究員)
鄒振環
12月3日(土)
第3セクション「中・外の言語接触について」
フンボルト/アベル=レミュザの往復書簡について
CSAC・PD
小野 文
鄭観応『易言』の韓国語訳について
高麗大学(CSAC研究員)
李漢燮
第4セクション「語彙からのアプローチ」
明治期の社会主義用語の形成について
朱京偉
日本の蘭学と近代漢語の形成
外国語教育研究機構教授
沈国威
「電」のつくことば ―「電話」を中心に
愛知大学(委嘱研究員)
荒川清秀
全体討論及び閉会式
コメンテーター:竹越 孝、陳力衛
3月2日(金)
言不尽意 ――宋元儒学與圖表傳意
Michael Lackner

平成13年度 メインテーマ『東と西の文化交流』

開催日 10月24日~10月26日
内容
10月24日
テーマ「江戸の漢学・明治の漢学」
大庭脩、長谷川雅樹、岸田知子、Margaret MEHL、高橋章則、日野龍夫
10月25日~10月26日
テーマ「異文化交流―(東アジアの世界)―」
藤善眞澄、松浦章、朴宗基、高橋隆博、王勇、王宝平、韓昇、Charlotte von VERSCHUER、Edward SHULTZ、Robert BORGEN村井康彦、笠谷和比古、東野治之、長森美信
10月25日
テーマ「東西の言語・文化の交流」
和田葉子、Wai-Lim YIP、安川昱、Willy VANDE WALLE、Patorick O'NEILL、David DUMVILLE
10月26日
内田慶市、沈国威、木津祐子、王揚宗、荒川清秀、八耳俊文、鄒嘉彦
10月25日~10月26日
テーマ「自然・風土・人間―異文化理解のために―」
井上克人、木岡伸夫、香西克彦、Augustin BERQUE、久保陽一、梶谷真司、小川侃、Kah Kyung CHO、Mark MELI、田中久文、坂本悠貴雄、小田淑子、中村生雄、坂出祥伸

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