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研究例会

平成30年度

第18回 研究例会(西洋文学における信仰とフィクション研究班)

開催日 2019年3月9日(土) 10:40~12:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
「14世紀の写本London, British Library, MS Harley 913
に収められた中英語詩Eldeにあらわれる謎の『悪ガキ』について」
研究員、外国語学部教授
和田葉子
「An Irish Family Riddle in London, British Library, MS Harley 913」
在外委嘱研究員、ノースカロライナ大学チャペルヒル校(アメリカ合衆国)教授
パトリック・ポール・オニール

第17回 研究例会(西洋文学における信仰とフィクション研究班)

開催日 2019年3月1日(金) 15:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
「ドストエフスキーのコロムナ」
研究員、外国語学部教授
近藤昌夫
「コスタリカ現代詩の百年
―カルロス・フランシスコ・モンヘによるアンソロジーを通じて」
研究員、外国語学部教授
鼓宗
「高次の笑いー『おくのほそ道』のヒューモアに迫る」
研究員、文学部教授
ローベルト・F・ヴィットカンプ

第16回 研究例会(國際シンポジウム)

開催日 2019年2月26日(金) 13:30~17:00
場所 千里山キャンパス以文館4Fセミナースペース
テーマ 中國文獻デジタル化の展望
詳細 PDF
内容
<講演>
「敦煌西域文獻的數字化與網絡共享
——以國際敦煌項目(IDP)為中心」」
中國國家圖書館古籍館敦煌文獻組組長/副研究館員
劉波
<研究発表>
「音引き歷時口語辭典編集の意義と試み」
東西學術研究所非典籍出土資料研究班主幹
玄幸子
「中國典籍日本古寫本DBに向けて」
東西學術研究所非典籍出土資料研究班委嘱研究員
高田時雄

第15回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2019年1月28日(月) 13:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
「富士宮市における山宮御神幸道の再考―その2―」
準研究員
齋藤鮎子
「クジラの利用と信仰について」
非常勤研究員
茶谷まりえ
「潮と水がつなぐ久高島の祈りの空間」
非常勤研究員
毛利美穂
「地中海世界の祈りの場
――オスマン朝の航海案内書から――」
研究員、文学部教授
新谷英治

第14回 研究例会(KU-ORCAS共催)

開催日 2018年12月14日(金) 13:30~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
「9世紀日本における魂魄観の転換-慰霊としての「鎮国家」思想-」
関西大学非常勤講師
佐藤文子
「鎌倉時代後期の南都北嶺と禅宗-虚構の宗論―」
研究員・文学部教授
原田正俊
「神位記・宗源宣旨と神勅―神格上昇文書の日越比較―」
委嘱研究員
井上智勝
「金元代寺院秩序の一端 ─絳州白台寺「寺規」碑より─」
非常勤研究員
藤原崇人
「清廷におけるチベット仏教儀礼についてー帝后喪事を中心にー」
文学部准教授
池尻陽子
総合討論

第13回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2018年12月8日(土) 14:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
<研究発表>
「金石文から見た新羅の君主号について」
研究員・文学部教授
篠原啓方
「遼宋及び金宋間における擬制親族関係補論ー石刻資料を視野に入れてー」
非常勤研究員
毛利英介
「唐前半期の営州における契丹人と高句麗人」
研究員・文学部教授
森部 豊

第12回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2018年12月2日(日) 14:00~17:30
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 「荒川+ギンズのアートおよび建築の諸相」
詳細 PDF
内容
開会の辞
身体論研究班主幹
三村 尚彦
講演
「超具象的なものーデュシャンと荒川・ギンズの間」
美術家
大崎晴地 氏
「Art as an Agent of Scientific Transfiguration」
オーストラリア・クィーンズランド大学研究員、関西大学東西学術研究所招へい研究員
Russell Hughes 氏
閉会の辞
身体論研究班主幹
三村 尚彦
共催
科学研究補助金・基盤研究(B)
「荒川修作+マドリン・ギンズ遺稿データベース構築にもとづく天命反転思想の研究」
(課題番号:17H02289)

第11回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2018年11月17日(土) 14:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
1、講演
「五杉集對儒釋凶禮的受容」
国立成功大学名誉教授
王三慶
2、研究発表
「唐宋時代の門状――使用範囲の拡大と細分化」
非常勤研究員
山本孝子
共催
科学研究費若手研究(B) 17K13434
「中国・朝鮮半島・日本における書儀の普及と受容に関する比較研究」
(研究代表者:山本孝子)

第10回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2018年11月16日(金) 9:30~12:10
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 19世紀の翻譯、知識の移動とグローバルヒストリー
詳細 PDF
内容
研究例会
「全球史與近代的知識遷移」
北京外国語大学歴史学院院長、全球史研究院長
李雪濤教授
「会通中西——近代中国知識転型的基調及其変奏」
復旦大学中外現代化進程研究中心主任
章清教授
「從翻譯到翻譯研究:香港中文大学翻譯研究中心半世紀活動剖析」
香港中文大学中国文化研究所翻譯研究中心主任
王宏志教授
司会
関西大学東西学術研究所長
沈国威

第9回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播)研究班)

開催日 2018年10月29日(月) 14:40~17:40
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第2会議室
テーマ 明治維新と19世紀後半における日本・西洋・中国の間の多元文化交渉
詳細 PDF
内容
第Ⅰ部
「明治維新に対する倒幕派と佐幕派の貢献
―東西研資料集刊『開国初期の海外事情探索者たち』2冊の編集体験からー 」
関西大学教授 東西学術研究所研究員
陶 徳民氏
第Ⅱ部
「「文明」輸出としての「明治維新」-近代日中文化交流史上の事例を手掛かりに」
南開大学教授 日本研究院院長
劉 岳兵氏
司会
研究班・主幹
井上克人
通訳
関西大学 大学院
李 瑞華

第8回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2018年10月29日(月) 13:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
<研究発表>
「ブルターニュ公家の時祷書から辿る生と死の図像学―ピエール2世の子宝祈願と弔いのかたち」
田辺めぐみ
「石敢當の伝播による変容の一考察―福建省~琉球~秋田を事例に―」
松井幸一
「近世と近代の絵図からみた聖地・戸隠の構造」
森隆男
「「聖なる場所を織り上げる―ペルシア絨毯の多品種少量生産の現場―」
吉田雄介

第7回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2018年9月18日(火) 14:00~17:30
場所 高千穂大学1号館2階 1201教室
テーマ パズル・クリーチャーとトランスヒューマン -荒川+ギンズの人間観-
詳細 PDF
内容
開会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦
講演
「TractatusCoordinologico-Bioscleavus: The Human Use of Being Human」
オーストラリア・クィーンズランド 大学研究員、関西大学東西学術研究所訪問研究員
Russell Hughes氏
「Reversible Destiny Theatre」
ネオン・ダンス アートディレクター
Adrienne Hart氏
総合討論
閉会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦
共催
科学研究補助金・基盤研究(B)
荒川修作+マドリン・ギンズ遺稿データベース構築にもとづく天命反転思想の研究
(課題番号:17H02289)

第6回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2018年7月27日(金) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
<研究発表>
「水族館の誕生:近代に表象された「海」の物語」
研究員、文学部教授
溝井 裕一
「イタリアと19世紀英詩文学」
研究員、文学部教授
高橋美帆
「大西家能楽蔵書解題目録作成の構想」
客員研究員、関西大学名誉教授
関屋俊彦

第5回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2018年7月21日(土) 14:00~17:30
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 戦後日本美術と荒川+ギンズ
詳細 PDF
内容
開会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦
講演
「絵画との対峙、人類への視点―日本のコンセプチュアリズムの起源と展開」
美術史家〔在NY〕、ポンジャ現懇主宰、身体論研究班非常勤研究員
富井玲子氏
「荒川絵画と影の感性ー存在論から現象学へ?」
美術評論家、多摩美術大学名誉教授
峯村敏明氏
閉会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦
共催
科学研究補助金・基盤研究(B)
荒川修作+マドリン・ギンズ遺稿データベース構築にもとづく天命反転思想の研究
(課題番号:17H02289)

第4回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2018年7月14日(土) 13:00~
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 日中における中国思想・儒教研究の現状と展望
詳細 PDF
内容
挨拶
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター長
内田慶市
研究員・文学部教授
吾妻重二
司会
研究員・文学部教授
二階堂善弘
「中国における儒教研究の現状」
北京大学教授、国際儒学聯合会副会長
張学智
国際儒学聯合会秘書長
牛喜平
「上海儒学院の活動について」
復旦大学教授、国際儒学聯合会理事
呉 震
「京都大学における中国思想研究」
京都大学教授
宇佐美文理
「中国思想に関する人文研の共同研究班」
京都大学人文科学研究所准教授
古勝隆一
「大阪府立大学における中国思想研究」
大阪府立大学教授
大形 徹
「大阪大学における中国思想研究」
四天王寺大学教授
矢羽野隆男
「日本における『論語』学について」
奈良教育大学教授
橋本昭典
「関西大学における中国思想研究」
研究員・文学部教授、国際儒学聯合会日本代表副理事長
吾妻重二

第3回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播)研究班)

開催日 2018年7月4日(水) 14:40~17:00
場所 千里山キャンパス 児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 東アジア文化交渉の諸相
詳細 PDF
内容
<研究発表>
「1870年前後の東西文化交渉の一側面
―米国の新聞に見る蒲安臣使節団と岩倉使節団―」
準研究員
黄 逸
「経験にもとづく宗教理解―
―ウィリアム・ジェイムズと鈴木大拙」
非常勤研究員
末村正代
「長恨歌図屏風の制作意図について」
非常勤研究員
村木桂子
「「苦肉の策」としての『教育勅語』
-明治国家成立期のイデオロギー構築にかかわった人々に関する考察」
研究員
陶徳民
司会・コメンテーター
主幹
井上克人

第2回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2018年6月4日(月) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス 児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
<研究発表>
「小磯良平の母子像とその特徴をめぐって」
非常勤研究員
恵崎 麻美
「風の祈り、水の祈り
-懐妊に関するイメージ人類学的美術史からの報告 」
文学部教授・研究員
蜷川 順子
「潜伏キリシタン集落の立地と信仰の場
-五島・生月島・天草の違いに注目して- 」
文学部教授・研究員
野間 晴雄

第1回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2018年4月20日(金) 9:30~17:00
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 東西学術研究所研究例会&KU-ORCAS合同研究会
詳細 PDF
内容
午前の部:アヘン戦争期のロバート・トム(Robert Thom)
「中国語学に対するロバート・トムの貢献」
関西大学教授
(1) 内田慶市
「ロバート・トムに関する“新”史料」
元台湾の大学教授
(2) 蘇 精
「『王嬌鸞百年長恨』の独・英語訳とその翻訳者」
北京外国語大学教授
(3) 李雪濤
「「其居心尚知持平」:ロバート・トムと第一次アヘン戦争」
香港中文大学教授
(4) 王宏志
午後の部:近代の歴史風景と概念の生成
「科學與宗教的激盪:清末民初中國宗教界人士對天演論的肆應」
中研院近代史所研究員
(5) 黄克武
「全地新構:鄺其照及其『地球五大洲全図』」
復旦大学教授
(6) 鄒振環
「「演説」的興起——略論晚清以降接納知識的新形態态」
復旦大学教授
(7) 章 清
「希羅多徳在近代東亜」
南京大学教授
(8) 孫 江
「近代在滬日僑的文化団体」
復旦大学講師
(9) 楽 敏
「幻灯與世紀之交的中国社会」
復旦大学副教授
(10)孫 青
「清末科挙改制與印刷文化的転向」
復旦大学講師
(11)曹南屏

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平成29年度

第27回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2018年3月11日(日) 13:00~17:00
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 映画『For Example』をめぐって(ラウンド2)
詳細 PDF
内容
「開会の辞」
身体論研究班主幹
三村尚彦
映画上映
『For Example』(1971年、監督:荒川修作)
講演
シアターイメージフォーラム
山下宏洋氏
総合討論
閉会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦

第26回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2018年3月7日(水) 10:30~13:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
【講演】
「人間の尊厳 ─グローバル化する社会のなかで─」
ハインリッヒ・ハイネ大学教授
島田信吾
【研究発表】
「近代日本の文化政策
─グーテンベルク印刷博物館に寄贈された日本の印刷物をめぐって─」
研究員、関西大学文学部教授
大島薫

第25回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2018年3月6日(火) 14:00~16:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「アジアにおける道教と民間信仰の展開」
詳細 PDF
内容
司会
研究員 文学部教授
吾妻重二
「清末道教主導和踐行的士人藝術、精英文化與地方社會-以河南南陽的玄妙觀為中心的研究」(中国語)
ラトガース大学教授
劉迅
「マレーシア・シンガポールの華人廟における特殊性―地域信仰との習合を中心に―」
研究員 文学部教授
二階堂善弘

第24回 研究例会(西洋文学における信仰とフィクション研究班)

開催日 2018年2月27日(火) 15:00~17:20
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「西洋文学における宗教とテキストの関係」
詳細 PDF
内容
「『赤い鳥』のチェーホフ─クリスマス物語の再話をめぐって」
研究員、外国語学部教授
近藤昌夫
「コスタリカの現代詩―フランシスコ・カルロス・モンヘの選詩集を通して」
研究員、外国語学部教授
鼓 宗
「London, British Library, MS Harley 913収録のThe Land of Cokaygneに見られる逆さまの世界」
主幹、外国語学部教授
和田葉子
「フランスの文化と文学について」
客員研究員
川神傅弘

第23回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2018年2月10日(土) 13:00~17:30
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ KU-ORCASユニット1研究集会
詳細 PDF
内容
第1部 キャラクターと言語
「村上春樹小説のキャラクター分析と翻訳」
大阪大学
金水敏
「近代方言意識史を目指して─西郷隆盛はどう語らせられてきたか」
大阪大学
岡島昭浩
第2部 デジタルアーカイブと言語分析
「KU-ORCASと目指すものー中国語とデジタル化の現状と未来」
関西大学
内田慶市
「文字研究とコンピュータのこれまでとこれから―JIS仮名とUnicode仮名」
花園大学
當山日出夫
「テキストマイングを用いた近世浮世草子の検討」
大阪大学
上阪彩香
「近代語研究とコーパス」
関西大学
沈 国威
総括

第22回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2018年1月27日(土) 14:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館2階第2会議室
詳細 PDF
内容
「文学作品としての『貫之集』―前半部屏風歌について―」
非常勤研究員
北井佑実子
「中世和歌における万葉表現の受容―『あかねさす紫野ゆき標野ゆき』歌の場合―」
非常勤研究員
福留瑞美
「伊勢物語の伝説―第八十四段の場合―」
研究員・文学部教授
山本登朗
「戦争と漢詩─新聞「泊園」所掲の藤澤黃坡作を中心に─」
主幹研究員・文学部教授
長谷部剛

第21回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2018年1月27日(土) 13:30~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「石刻史料による遼代外交儀礼研究の試みー「秦徳昌墓誌銘」よりー」
毛利英介
「唐代神策外鎮に関する一考察」
李 宇一
「近年の唐朝の羈縻支配に関する研究動向」
森部 豊

第20回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2018年1月17日(水) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「富士宮市における山宮御神幸道の再考」
準研究員
齋藤鮎子
「聖地・戸隠の空間」
非常勤研究員
森隆男
「地中海航海案内書に見える『祈りの場』」
研究員
新谷英治

第19回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2017年12月20日(水) 13:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館2階第2会議室
詳細 PDF
内容
「泊園門人研究の現状と今後のデジタルリソースの活用について」
非常勤研究員
横山俊一郎
「藤澤南岳のキリスト教観についての一考察」
準研究員
ジェレミー・ウッド
「植野武雄について――泊園出身の東洋学者」
研究員 文学部教授
吾妻重二
「中山城山の天文暦算学と泊園書院」
非常勤研究員
髙橋あやの
「ベトナムの東京義塾の創立者である梁文玕と「梁溫如家訓」について」
非常勤研究員
佐藤トゥイウェン
総合討論
司会:吾妻重二

第18回 研究例会(西洋文学における信仰とフィクション研究班)

開催日 2017年12月18日(月) 14:20~16:10 
場所 関西大学千千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ コロキアム「蘇る『ケルズの書』ー新しい視点による新しい解釈の試み」
詳細 PDF
内容
「“The interpretative background to the Book of Kells”」
(「『ケルズの書』の解釈の背景について」)
在外委嘱研究員 /ノース・カロライナ大学チャペルヒル校 教授
パトリック・オニール
「オリジナルの顔料を求めてー『ケルズの書』の装飾模様の色彩を蘇らせる」
『ケルズの書』の復元模写と色の研究者
萩原美佐枝
質疑応答
司会
主幹研究員
和田葉子

第17回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2017年12月17日(日) 13:00~17:30 
場所 東洋大学白山キャンパス6312教室
テーマ 映画『For Example』をめぐって
詳細 PDF
内容
開会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦
映画上映
「『For Example』」
(1971年、監督:荒川修作)
講演
横浜国立大学
平倉 圭 氏
建築家、For Exampleの字幕翻訳者
辻 真悟 氏
総合討論
司会進行
身体論研究班研究員
門林岳史
閉会の辞
身体論研究班主幹
三村尚彦

第16回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2017年12月9日(土) 14:00~16:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「唐人お吉のために ― 十一谷義三郎「時の敗者」をめぐって ―」
研究員 文学部教授
関 肇
「火野葦平「異民族」研究 ― インパール作戦『従軍手帖』「創作ノート」考察 ―」
研究員 文学部教授
増田周子

第15回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2017年12月8日(金) 14:00~17:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「入宋僧桂堂瓊林と南宋・元・日本の交渉」
準研究員
曾昭駿
「中世後期における醍醐寺三宝院と伊勢国太神宮法楽寺」
準研究員
橘悠太
「曹洞宗寺院における『大権修理菩薩像』について」
研究員 文学部教授
長谷洋一
「日本ヒトガミ信仰論再考
―東アジア大陸諸国との比較を通じて―」
委託研究員 埼玉大学教授
井上智勝
総合討論
主幹研究員、文学部教授
原田正俊

第14回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2017年12月8日(金) 13:30~16:30 
場所 関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
「日本最初期英語研究書の依拠資料と編集
─『諳厄利亜言語和解』『諳厄利亜興学小筌』『諳厄利亜語林大成』 」
大阪大学文学研究科教授
田野村忠温
「荀子言語観の近代語研究への投射」
関西大学外国語学部教授 主幹研究員
沈国威
「古代変体漢文体資料における同訓の一字漢語と二字漢語」
関西大学文学部教授 研究員
乾善彦

第13回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2017年12月5日(火) 10:40~12:10 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「歴史研究的突破―余英時先生論学的方法」
台湾・東呉大学教授
謝政諭

第12回 研究例会(西洋文学における信仰とフィクション研究班)

開催日 2017年10月19日(木) 16:20~17:50 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 西と東の訓読・訓点 <再訪>
―東西の文献に見る訓読・訓点の比較
詳細 PDF
内容
司会
外国語学部教授
和田葉子(主幹)
「訓点資料と中世欧州の注釈資料のもう一つの類似点: 訓点 → 音義 → 辞書とgloss → glossae collectae → lexiconの編纂過程 」
コーネル大学教授、東西学術研究所在外委嘱研究員
ジョン・ホイットマン
「The Earliest Evidence for Construe Marks in the West: a preliminary investigation」
ノースカロライナ大学チャペルヒル校教授、東西学術研究所在外委嘱研究員
パトリック・オニール

第11回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2017年10月18日(水) 13:00~16:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「潮と水の儀礼―沖縄の聖水観念を中心に―」
非常勤研究員
毛利美穂
「伝播による信仰の変容―石敢當の形態・空間的分布を事例に―」
研究員
松井幸一
「絵画絨毯とペルシア絨毯のデザインの系譜」
非常勤研究員
吉田雄介
「祈りの風景―「青衣の女」から辿るマルグリット・ドルレアンの子宝祈願―」
非常勤研究員
田辺めぐみ

第10回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2017年7月29日(土) 13:30~17:00 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館2階第2会議室
テーマ 中国語版ドチリナをめぐって
詳細 PDF
内容
「中国語版ドチリナキリシタンをめぐって」
研究員
奥村佳代子
「明末天主教教理書の翻訳と変容ーローチャの『天主聖教啓蒙』を中心に」
東京大学大学院
王雯璐
「『天主聖像略説』についての覚書」
愛知大学教授
葛谷登
「『天主教要』をめぐって」
研究員
内田慶市

第9回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2017年7月29日(土) 13:30~17:30 
場所 関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
開会の辞
研究報告
「荒川+ギンズ遺稿データベース構築に向けて(NY出張報告)」
研究員
門林岳史
主幹
三村尚彦
研究発表
「二重の自己-個体と変容」
委嘱研究員
稲垣諭
講演
「セルオートマトン内部の眺望」
システムアーティスト
安斎利洋氏
「閉会の辞」
主幹
三村尚彦

第8回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2017年7月22日(土) 13:00~16:00 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「古代中国礼典における厲の祭祀に関する一考察」
準研究員
董 伊莎
「日本近世期の儒者と楽―楽研究の変遷を中心として」
非常勤研究員
榧木 亨
「荻生徂徠『葬礼考』について―全集未収のテキスト」
研究員・文学部教授
吾妻重二
「近代韓国の宗廟について」
非常勤研究員
丁 世絃
「台湾道教打城科儀についての初歩的考察」
客員研究員・奈良学園大学人間教育学部専任講師
山田明弘

第7回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2017年7月20日(木) 15:00~17:00 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「権力の言葉 平安朝と中世イタリアにおける歌、儀式、王権」
国際日本文化研究センター外国人来訪研究員
博報財団「国際日本研究フェローシップ」

エドアルド・ジェルリーニ 氏

第6回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2017年7月7日(金) 14:40~17:00 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
招へい講演
「三国遺事の仏教金石文引用事例分析」
韓国 高麗大学校韓国史研究所 研究教授
辛善恵
研究発表
「ベトナム仏教史研究における碑文資料活用の模索」
東西学術研究所 非常勤研究員 東アジア宗教儀礼研究班
宮嶋純子
「新羅僧の諡号に対する一考察」
研究員
篠原啓方

第5回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播)研究班)

開催日 2017年6月24日(土) 14:00~17:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 近代における日・中・米の文化交渉の諸相
詳細 PDF
内容
司会
関西大学文学部教授 近世近代日中文化交渉研究班主幹
井上克人
第一部 明治大正期の日中文化交流
「漢文筆談で放った時論の精彩―清国初代駐日公使館員と明治漢学者の交流について」
南開大学外国語学院教授・日文研外国人研究員
劉雨珍
「大正期の青木正児と中国の知識人―胡適・呉虞・魯迅との交流について」
東西学術研究所非常勤研究員
辜 承堯
第二部 アメリカの大統領と中国・日本
「ジョージ・ワシントンと中国―人物像と政治文化の視点からの考察」
台湾中央研究院近代史研究所研究員・日文研外国人研究員
潘光哲
「エイブラハム・リンカーンと日本―濱田彦蔵と将軍家茂とのコンタクトについて」
関西大学文学部教授 東西学術研究所研究員
陶 徳民
総合討論

第4回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2017年6月16日(金) 13:00~17:00 
場所 関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 『華英通語』をめぐって―清末英語事始
詳細 PDF
内容
「再論『華英通用雑話』」
言語接触研究班研究員
内田慶市
「新出資料『華英通語』道光本と中国初期英語教材の系譜」
大阪大学 教授
田野村忠温
「『華英通語』「狩野本」の英漢対音と脱鼻音化」
京都産業大学 教授
矢放昭文
「辞書は伝道への架け橋である―W.H.メドハーストの対訳辞書の編纂をめぐって」
言語接触研究班委嘱研究員
陳 力衛

第3回 研究例会(中国語教育学会第15回全国大会)

開催日 2017年6月3日(土) 13:00~14:30 
場所 関西大学千里山キャンパス第1学舎 E601教室 
詳細 PDF
内容
基調講演
「关于当前汉语二语教学论学科的认识论障碍」
フランス国立東洋言語文化学院教授
Joël Bellassen (白乐桑)
使用言語 中国語

第2回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2017年6月3日(土) 13:00~16:40 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
内容
「读北京大学简〈苍颉篇〉」
浙江大学教授
方一新
「中古佛经写本与刻本比较漫议」
浙江大学教授
王雲路
「『五杉練若新学備用』巻中「論書題高下」に見える待遇表現について」
非常勤研究員
山本孝子

第1回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2017年5月17日(水) 13:00~16:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
内容
「『口語聖書』における小磯良平の挿絵の特徴について」
非常勤研究員
恵崎麻美
「茨木市の天使讃仰図にみる祈り」
研究員
蜷川順子
「インド・バングラデシュにおけるヒンドゥー教の聖地」
Hindu Sacred Places of India and Bangladesh
東西学術研究所招へい研究員・元ダッカ大学教授
Ratan Lal Chakraborty
研究員
野間晴雄

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平成28年度

第18回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2017年2月24日(金) 14:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「荒川+ギンズ研究の過去・現在・未来」
詳細 PDF
内容
開会の辞
主幹研究員
三村 尚彦
講演
Deakin University
Jondi Keane氏
通訳
研究員
門林 岳史
委嘱研究員
本間 桃世
閉会の辞
主幹研究員
三村 尚彦

第17回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2017年2月19日(日) 10:00~16:45
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 「『北京官話全編』をめぐって」
詳細 PDF
内容
【発表者及びタイトル】
●10:00~12:30
「《北京官话全编》方所时间介词及对象介词研究——以前一百章为例」
関西大学大学院
齐 灿
「『北京官話全編』の訳語についての考察」
関西大学大学院
入江 沢竜
「『北京官話全編』に見る“去”の振る舞い」
日本学術振興会
西村 英希
「『北京官話全編』にみられる人々の信仰活動」
東アジア宗教儀礼研究班非常勤研究員
二ノ宮 聡
「『北京官話全編』の”上“−「接触の相」とその用例」
関西大学非常勤講師
岡原 嗣春
●13:30~15:00
「『北京官話全編』の方向補語について」
神戸学院大学
岩田 弥生
「『北京官話全編』に記述された児化語彙について」
客員研究員
塩山 正純
「『北京官話全編』の命令・依頼表現」
研究員
奥村 佳代子
●15:15~16:45
「『北京官話全編』の語気詞体系」
神戸外国語大学
竹越 孝
「ふたたび“您”に関わることがら」
研究員
内田 慶市
「補語による強調表現ー『北京官話全編』を中心にー」
神戸市外国語大学名誉教授
佐藤 晴彦
【ポスター発表】
「『北京官話全編』と『児女英雄傳』に於ける類似表現の違いについて」
大谷大学
渡部 洋
「『北京官話全編』の語彙学習について」
非常勤研究員
氷野 善寛
「『北京官話全編』における“着”の用法について」
非常勤研究員
稲垣 智恵
「『北京官話全編』にみられる人々の社会習俗」
関西大学大学院
余 雅婷

第16回 研究例会(西洋文学における信仰とフィクション研究班)

開催日 2017年2月16日(木) 13:30~16:20
場所 千里山キャンパス児島惟謙館階第1会議室
テーマ 「西洋文学に見る信仰とテキストの関係」
詳細 PDF
内容
「宗教から実存へ」
客員研究員・関西大学名誉教授
(1) 川神 傅弘
「トルストイ『イワン・イリイチの死』あるいは長椅子のクロノトポス」
研究員・外国語学部教授
(2) 近藤 昌夫
「アルゼンチンのシュルレアリスト、フアン・ホセ・セセージ」
研究員・外国語学部教授
(3) 鼓 宗
「楽園への行き方教えます―14世紀の諷刺詩The Land of Cokaygneにおける“dritte”について」
研究員・外国語学部教授
(4) 和田 葉子
「東西研での研究をふりかえって」
研究員・外国語学部特別契約教授
(5) 平田 渡

第15回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2017年1月28日(土) 10:00~16:50
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「仏名経より見た中国仏教確立の諸相」
大手前大学准教授
(1) 山口 正晃
「『廬山遠公話』再検討」
主幹研究員、外国語学部教授
(2) 玄 幸子
「韓国金石文と古文書に現れる比丘尼と佛教女性」
韓国東國大學校教授
(3) 黃 仁奎
「新羅の教と教事について」
研究員、文学部准教授
(4) 篠原 啓方
「石刻史料からみた北周武帝の禁衛改革」
非常勤研究員
(5) 会田 大輔
「三蔵法師の西域詩について」
委嘱研究員、復旦大學教授
(6) 高田 時雄

第14回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2017年1月21日(土) 13:00~17:30
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
テーマ 「資料から見る東西の言語交渉」
詳細 PDF
内容
「蘭学塾における専門語彙集の成立と伝播」
客員研究員、京都大学名誉教授
(1)松田 清
「顔恵慶『英華大辞典』(1908)がどんな英和辞典を参考したのか」
委嘱研究員、成城大学教授
(2) 陳 力衛
「『拝客問答』に関する若干の問題」
研究員、外国語学部教授
(3) 内田 慶市
「『拝客訓示』の印刷版について」
客員研究員、京都ノートルダム女子大学教授
(4) 朱 鳳
「日本語がどのように中国語に影響を与えたのか」
主幹研究員、外国語大学教授
(5) 沈 国威
「三折肱について」
委嘱研究員、京都大学文学研究科教授
(6) 木津 祐子
「漢訳聖書にみる「時間」の翻訳」
客員研究員、愛知大学教授
(7) 塩山 正純
「早期欧文資料に見られる中国語量詞の機能」
客員研究員、北陸大学専任講師
(8) 伊伏 啓子

第13回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2016年12月9日(金) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「祈りの場の諸相――原理と機能――」
詳細 PDF
内容
「南西諸島の住まいを貫く女性原理」
研究員
森 隆男
「山宮御神幸道の復元に関する試論―富士山本宮浅間大社と山宮浅間神社を結ぶ道―」
準研究員
齋藤鮎子
「マスジドの機能と形態―内外の事例から―」
研究員
新谷英治

第12回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播)研究班、日本文学研究班)

開催日 2016年11月12日(木) 13:30~16:10
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
開会の挨拶
近世近代日中文化交渉研究班主幹
井上克人
「中国における日本研究―南開大学日本研究院の歩みから見る」
南開大学日本研究院院長
宋志勇
「キリシタンの伝来と受容―中日の比較」
南開大学日本研究院教授
趙徳宇
「ヨーロッパの日本研究の近況―EU-日本学プログラムのパートナー校から見る」
日本文学研究班研究員
大島 薫
「『日本』物語の語り方―アイビーリーグ校とシカゴ大の事例をめぐって」
近世近代日中文化交渉研究班研究員
陶 徳民
総合討論

第11回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2016年11月12日(土) 14:00~17:00
場所 千里山キャンパス第1学舎千里ホールA
詳細 PDF
内容
開会の辞
主幹研究員
三村尚彦
映画上映
「WE-人間を超えていくために」(2011年、監督:山岡信貴)
講演
映画監督
山岡信貴 氏
司会進行
本間桃世(身体論研究班委嘱研究員)
スピーチ
「身体論研究班とRDFの研究協力協定の紹介」
RDF代表
ピーター・カッツ 氏
閉会の辞
主幹研究員
三村尚彦

第10回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2016年9月30日(金) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「祈りの場の諸相――空間と意匠――」
詳細 PDF
内容
「琉球における湧水と信仰」
研究員
松井幸一
「ガンジス流域というインド世界の聖地化――バナーラス再考――」
研究員
野間晴雄
「祈りの場で使用される敷物のデザインについて――イランの事例から――」
非常勤研究員
吉田雄介

第9回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播)研究班)

開催日 2016年9月8日(木) 13:30~17:15
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 近代日中の人物往来と文化交渉
詳細 PDF
内容
「湖南の章学誠研究のインパクト
 ―内藤文庫所蔵の胡適・姚名達張爾田の書簡と寄贈書に関する考察―」
研究員・文学部教授
陶徳民
「内藤湖南における文廷式像および評価」
貴州師範大学専任講師・東西学術研究所訪問研究員
張凌雲
「文学的表象とポジションの移転―佐藤春夫の『南方紀行』を中心に―」
厦門大学教授
呉光輝
「川端康成の文学と中国美術」
北京語言大学教授・国際日本文化研究センター外国人研究員
周閲
総合討論

第8回 研究例会(身体論研究班)

開催日 2016年7月16日(土) 14:00~17:30
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
開会の辞
「身体論研究班の活動について―荒川修作+マドリン・ギンズ研究―」
主幹研究員
三村尚彦
委嘱研究員
本間桃世
報告
「身体論研究班ニューヨーク視察について」
研究員
門林岳史
研究員
小室弘毅
研究発表
「『建築する身体』の現象学-ランディングサイトとは何か-」
主幹研究員
三村尚彦
講演
「The Mechanism of I-ing」
独立研究者
森田真生
今後の研究班活動と閉会の辞
司会・進行
準研究員
岡村心平

第7回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2016年7月8日(金) 14:00~18:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「南宋時代の水陸会と水陸画―史氏一族の事例を中心に―」
大阪大学大学院文学研究科助教
高志 緑
「北宋真宗朝における泰山・汾陰儀礼と蕃客」
同志社大学准教授
向 正樹
「近世大名墓から読み解く祖先祭祀」
石造文化財調査研究所
松原典明
「中国仏教と祖先祭祀」
広島大学教授
荒見泰史
総合討論

第6回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2016年6月28日(火) 13:30~17:30
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 伝統中国の礼制と政治文化
詳細 PDF
内容
主旨報告
「流動的禮: 禮在中國史上的詮釋與應用」
インディアナ大学法学部 Jerome Hall ポスドクフェロー
マイケブ・ケリハー
講演
「秦漢における礼治論の形成――荀子と荀子以後」
国立台湾大学哲学系教授、関西大学交換研究者
佐藤将之
研究発表
「追尋聖禮:重新思考盛唐禮制變革的動力」
シンガポール南洋理工大学中華語言文化中心客座研究員
周 善策
「北宋儒者對禮的理解」
ドイツ・ベルリン自由大学准教授
クリスチャン ・メイヤー
「朱熹與釈奠儀礼――国家・民間」
東西学術研究所研究員、文学部教授
吾妻重二
「兒女親家──洪武時期親王與公主婚禮之對比」
湖南大學岳麓學院助理研究員
戦 蓓蓓
「清初對禮的詮釋」
インディアナ大学法学部 Jerome Hall ポスドクフェロー
マイケブ・ケリハー

第5回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播))

開催日 2016年6月27日(月) 14:40~16:10 
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「欧米における中国辺境地域・内陸アジア研究の源流
―ハーバード燕京研究所の紹介を兼ねて―」
詳細 PDF
内容
報告
ハーバード燕京研究所副所長
李 若虹
司会
東西学術研究所研究員
陶徳民

第4回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2016年6月24日(金) 16:20~17:50
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「エズラ・パウンドの描いた中国 The Mobile Frontiers of Ezra Pound’s China」
シドニー大学准教授
マーク・バイロン

第3回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2016年6月15日(水) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「祈りの場の諸相――空間とイメージ――」
詳細 PDF
内容
「捕鯨にまつわる“空間”の実用性と神秘性」
非常勤研究員
茶谷まりえ
「日本近代美術と宗教の関係の一断面
―小磯良平の『口語聖書』(1971年)挿絵をめぐって―」
非常勤研究員
恵崎麻美
「五島のキリスト教教会群と聖心イメージ」
研究員、文学部教授
蜷川順子

第2回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2016年4月30日(土) 15:00~17:00
場所 千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
講演
「敦煌文獻中的護産信仰研究」
東西学術研究所招へい研究員、銘傳大學教授
梁麗玲
コメンテーター
東洋大学非常勤講師
高達奈緒美

第1回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2016年4月9日(土) 13:00~16:00
場所 千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
講演
「「社会」的従無到有:新名詞新概念的另面歴史」
復旦大学 教授
章 清
コメンテーター
言語接触研究班委嘱研究員、成城大学経済学部教授
陳 力衛
研究発表
「最近発見的新資料――以『拝客訓示』為主」
言語接触研究班主幹、外国語学部教授
内田慶市
コメンテーター
言語接触研究班研究員、外国語学部教授
沈 国威

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平成27年度

第14回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2016年2月26日(金) 14:30~17:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館2階第2会議室
詳細 PDF
内容
内容
「想起する帝国―ナチス・ドイツにおける「過去のイメージ」の乱用に関する考察」
研究員、文学部准教授
溝井裕一
「火野葦平「インパール作戦従軍手帳」から見た戦争の記録」
研究員、文学部教授
増田周子
「「和習」再考―日本古代漢詩の一面―」
研究員、文学部教授
山本登朗

第13回 研究例会(西洋文学における異文化交流研究班)

開催日 2016年2月23日(火) 13:30~16:40 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 西洋の文学・言語・思想における異文化接触
詳細 PDF
内容
内容
「フロベールと写実主義について」
客員研究員、関西大学名誉教授
川神傅弘
「ゴーゴリと生神女福音祭―『鼻』の日付をめぐって」
研究員、外国語学部教授
近藤昌夫
「ビセンテ・ウイドブロ『来るべきもの』における終末観」
研究員、外国語学部教授
鼓  宗
「ベル・エポックのパリとマドリードのサーカス文化について」
研究員、外国語学部特別契約教授
平田 渡
London, British Library, MS Harley 913に収められた謎々の謎
―中世ラテン語によるややこしい家族関係」
主幹研究員、外国語学部教授
和田葉子

第12回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2016年1月30日(土) 14:30~17:00 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
内容
「碑文史料からみた古代チベット帝国:古チベット語碑文史料概観」
非常勤研究員
岩尾一史
「朝鮮における仏教資料」
研究員、外国語学部教授
玄 幸子

第11回 研究例会アジア文化研究センター(CSAC)第39回研究例会

開催日 2016年1月30日(土) 10:00~12:30 
場所 関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
内容
「鱒澤文庫の蒐集遍歴」
元日本大学教授
鱒澤彰夫
「鱒澤文庫に見られる稀覯本」
外国語学部教授・CSAC研究員
内田慶市
「鱒澤文庫の整理状況」
CSAC・PD
氷野善寛

第10回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2016年1月23日(土) 10:00~17:00 
場所 関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
詳細 PDF
内容
基調講演
「『古新聖経』各種版本について」
台湾中央研究院
李奭学
内容
「言語接触研究の過去・現在・未来――文化交渉学の視点から」
主幹研究員、外国語学部教授
内田慶市
「現代中国語にはどれくらいの日本借用語があるのか」
委嘱研究員、成城大学
陳 力衛
「近代訳語「恋愛」の成立とその意味の普及」
筑波大学
清池ゆき子
「意訳地名「牛津」「剣橋」の発生と消長」
大阪大学
田野村忠温
「「難民」とフィルモア大統領国書の翻訳」
東華大学
張厚泉
「近代漢字訳語の研究について:中国語からの視点」
研究員、外国語学部
沈 国威
「『唐話纂要』の不均質性――語彙の多様性についての再試論」
研究員、外国語学部教授
奥村佳代子
「西洋料理と近代中国語――『造洋飯書』(1866)を例に」
愛知大学
塩山正純

第9回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2016年1月22日(金) 13:00~17:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
内容
「中宮徳子の御産とその御祈」
山口大学准教授
真木隆行
「近世東アジア諸国の国家祭祀比較―越南との比較を中心に―」
埼玉大学教授
井上智勝
「碧霞元君信仰と北京の九娘娘」
非常勤研究員
二ノ宮聡
「『観象玩占』の東アジア的展開」
非常勤研究員
前原あやの
「大雄宝殿という名称について」
研究員、文学部教授
二階堂善弘

第8回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播)研究班)

開催日 2016年1月21日(木) 13:15~15:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
内容
「岡倉天心の美術史における近代と反近代―近世絵画の評価をめぐって-」
文学部教授・東西学術研究所長
中谷伸生
「冷泉為恭筆《山越阿弥陀図》の図像学―理想郷のダブルイメージ」
非常勤研究員
日並彩乃
「青木繁筆《わだつみのいろこの宮》の構想に関して」
非常勤研究員
髙橋沙希

第7回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2015年12月11日(金) 13:00~16:00 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「祈りの場の諸相―聖と俗の間で その3―」
詳細 PDF
内容
内容
「富士宮市における富士山と祈り―世界文化遺産「富士山」の構成資産を手掛かりに―」
準研究員
齋藤鮎子
「クジラとイルカをめぐる祈りのかたち―日本の事例から―」
非常勤研究員
茶谷まりえ
「日本のムスリムの祈りの場その2―各地の事例から―」
研究員・文学部教授
新谷英治

第6回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2015年9月25日(金) 13:00~16:30 
場所 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「祈りの場の諸相―聖と俗の間で その2―」
詳細 PDF
内容
内容
「那覇市湧水調査報告書からみる湧水拝所の分布と利用」
研究員、文学部助教
松井幸一
「ヒンドゥー教における聖地の場―バラナシを中心に―」
研究員、文学部教授
野間晴雄
「ズィールー(綿製絨毯)の用途の変容―祈りの場での敷物から用途の多様化―」
非常勤研究員
吉田雄介

第5回 研究例会(近世近代日中文化交渉 (日中移動伝播研究))

開催日 2015年6月26日(金) 15:00~17:00 
場所 千里山キャンパス 児島惟謙館1階 第1会議室
テーマ 「アジアの海域をめぐる文化交渉」
詳細 PDF
内容
(1)研究発表
「1930年代日本郵船会社の上海航路案内」
研究員・文学部教授
松浦 章
(2)講演
「仏山から西貢へ―清代中越交流の「書籍の路」」
廣東省社会科学院孫中山與歴史研究所長
李 慶新

第4回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2015年6月17日(水) 13:00~16:30
場所 千里山キャンパス 児島惟謙館1階 第1会議室
テーマ 「祈りの場」の諸相ー聖と俗の間でー その1
詳細 PDF
内容
報告
「聖地をもつ集落空間の秩序」
研究員
森 隆男
小磯良平における西洋受容―戦中期西洋美術受容と宗教の関係を中心に―」
非常勤研究員
恵崎麻美
「19世紀のパリ外国宣教会―大浦天主堂のルーツを求めて:上海編―」
研究員
蜷川順子(研究員)

第3回 研究例会(言語接触研究班・非典籍出土資料研究班)
中国近世語学会 2015年度研究総会

開催日 2015年6月6日(土) 10:00~16:15
場所 千里山キャンパス 以文館4階 セミナースペース
詳細 PDF
内容
研究発表
「慧琳『一切経音義』における『玉篇』の引用について」
大東文化大学・院
王 正
「近代汉语话语标记“对了”的生成机制与功能探析」
河北工業大学
石 彦霞
「近世日本人による白話文―創作白話文の題材と語彙語法」
研究員・外国語学部教授
奥村佳代子
「太田辰夫「兼語動詞」と認知言語学」
研究員・外国語学部教授
玄 幸子
特別講演
「关于汉语古今差异的一些思考」
北京大学、清華大学
蒋 紹愚

第2回 研究例会(非典籍出土資料研究班)
アジア文化研究センター(CSAC)第35回研究例会

開催日 2015年5月29日(金) 14:40~16:10
場所 千里山キャンパス 以文館4階 セミナースペース
詳細 PDF
内容
「唐代契丹人墓誌に関する一考察―遼寧省朝陽市博物館所蔵新出墓誌の紹介を兼ねて―」
研究員・文学部教授
森部 豊
「6世紀の新疆の教と法」
研究員・文学部准教授
篠原啓方
「中国北部に移住したソグド人の葬具について:欧米の博物館が分蔵する石棺床囲屏のCGによる復元」
CSAC非常勤研究員
影山悦子

第1回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播研究)班)

開催日 2015年5月15日(金) 15:00~17:00
場所 千里山キャンパス 児島惟謙館1階 第1会議室
詳細 PDF
内容
「宮崎市定における近隣地域史像の変遷―東洋史からアジア史へ―」
準研究員
呂 超
「近代日本の文化と上海(1923-1946)―堀田善衛を中心に―」
復旦大学教授、日本研究センター副所長
徐 静波
コメンテータ・司会
研究員・文学部教授
陶 徳民

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平成26年度

第13回 研究例会(言語接触研究班)
アジア文化研究センター(CSAC)第34回研究例会

開催日 2015年3月6日(金) 13:30~17:00
会場 関西大学千里山キャンパス以文館4Fセミナースペース
テーマ 漢語・漢字文献と言語接触
詳細 PDF
内容
「近世初期俳諧の漢語の一側面」
非常勤研究員
田中巳榮子
「『小野篁歌字尽』とその周辺」
研究員・文学部教授
乾 善彦
「漢字の意味とその獲得:日中比較対照の試み」
研究員・外国語学部教授
沈 国威

第12回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2015年2月28日(土) 15:00~17:15
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「新出説法資料に「唱導研究」を問う―成菩提院所蔵『悟鈔』紹介―」
研究員・文学部教授
大島 薫
「竹久夢二と新聞小説挿絵」
研究員・文学部教授
関 肇

第11回 研究例会(西洋文学における異文化交流研究班)

開催日 2015年2月26日(木) 13:30~16:10
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 西洋の文学・言語・思想における異文化接触
詳細 PDF
内容
「サルトルの作品『嘔吐』における「緒言」の意味―パラテクストの問題―」
研究員・文学部特別契約教授
川神傅弘
「クレアシオニスムの資料をめぐって:ビセンテ・ウイドブロによる未来主義の「発見」」
研究員・外国語学部教授
鼓 宗
「ラモンによる『サーカス』の愉しみ」
研究員・外国語学部特別契約教授
平田 渡
「中世の無礼講「愚者の祭り」とLondon, British library, MS Harley 913」
主幹研究員・外国語学部教授
和田葉子

第10回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2015年1月24日(土) 13:30~17:00
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 近代語彙・概念史研究の最前線
詳細 PDF
内容
講演
「ドイツ概念史研究の歩み―その理論と実践からの示唆」
北京師範大学教授
方 維規
研究発表
「吉雄権之助編蘭英漢対訳辞典における宗教・本草博物関係語彙」
客員研究員・京都外国語大学教授
松田 清
「從《致富新書》到《致富新論譯解》――明治初期漢譯西書的翻刻與翻譯」
北京大学教授
孫 建軍
「各領風騒数百年―“文学”与“教育”的交替」
委嘱研究員・成城大学教授
陳 力衛
「『積極』と『消極』:物理学用語から人文科学用語へ」
研究員・外国語学部教授
沈 国威
コメンテーター
南京大学教授
孫 江
開催日 2015年1月25日(日) 13:00~15:00
会場 関西大学千里山キャンパス以文館4Fセミナースペース
テーマ 周縁資料による近代漢語研究の最前線
詳細 PDF
内容
「エドキンズが教科書に記した官話」
愛知大学教授
塩山正純
「東アジア周縁資料における中国語」
研究員・外国語学部教授
奥村佳代子
「本文の外から見る周辺資料」
委嘱研究員・京都大学教授
木津祐子
「カサナテンセ図書館の幾つかの資料」
主幹研究員・外国語学部教授
内田慶市

第9回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2014年12月20日(土) 14:00~16:30
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
「新羅における碑石様式の変遷」
研究員・文学部准教授
篠原啓方
「内藤文庫から新たに發見されたウイグル木活字」
委嘱研究員・京都大学名誉教授
高田時雄

第8回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2014年12月17日(水) 14:00~17:00
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
テーマ 「祈りの場」の諸相 その3
詳細 PDF
内容
「ベトナムにおける年中行事を中心とした祈りについて」
非常勤研究員
齋藤鮎子
「南アジアにおける聖地の景観と祈りの場―ヒンドゥー教と仏教―」
研究員・文学部教授
野間晴雄
「グスタフ・クリムトの《ベートーヴェン・フリーズ》における祈りの形」
準研究員
園田恵梨果
「幕末の日本に向けられたキリスト者の眼差し―横浜聖心教会の建設―」
研究員・文学部教授
蜷川順子
「日本のムスリムの祈りの場」
主幹研究員・文学部教授
新谷英治

第7回 研究例会(日本文学研究班)

開催日 2014年11月28日(金) 16:30~18:00
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館2階第2会議室
詳細 PDF
内容
講演
「日中近代文学における「家」-島崎藤村と巴金の同名小説をめぐって-」
北京大学外国語学院教授・平成26年度関西大学交換研究者
于栄勝

第6回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播研究)班)

開催日 2014年10月17日(金) 15:00~17:00
会場 関西大学千里山キャンパス児島惟謙館1階第1会議室
詳細 PDF
内容
報告
「最近20年来長江デルタ地域の経済成長と国際協力」
当代上海研究所 前所長
馬学新
「中国における儒商研究の現状」
北京大学高等人文研究院
明旭
司会・要約
研究員、文学部教授
陶徳民

第5回 研究例会(比較信仰文化研究班)

開催日 2014年9月26日(金) 14:40~17:00
テーマ 祈りの場の諸相――その2
詳細 PDF
内容
「住まいに出現する聖地――宮崎県椎葉村神楽を中心に――」
研究員・文学部教授
森  隆男
「日本の捕鯨における“聖なる空間”に関する考察」
非常勤研究員
茶谷まりえ
「聖地の保存と景観整備」
非常勤研究員
松井 幸一
「ヴァクフとしてのズィールーに織り込まれた文字――メイボド地域およびその周辺で実際に使用されている事例から――」
非常勤研究員
吉田 雄介

第4回 研究例会(東アジア宗教儀礼研究班)

開催日 2014年9月5日(金) 13:00〜
場所 児島惟謙館第1会議室
詳細 PDF
内容
「『朱子家礼』の変容―『応酬彙選』を読む―」
東アジア宗教儀礼研究班委嘱研究員
三浦 國雄
「水戸藩の儒教喪祭儀礼文献について」
東アジア宗教儀礼研究班研究員・本学文学部教授
吾妻 重二
「黄檗宗宝林寺の二十四諸天」
東アジア宗教儀礼研究班研究員・本学文学部教授
二階堂善弘
「中国東北地域における廟会の現状―大石橋娘娘廟会を例に―」
東アジア宗教儀礼研究班非常勤研究員
二ノ宮 聡
「星座分類中の三家分類の位置づけ」
東アジア宗教儀礼研究班非常勤研究員
前原あやの

第3回 研究例会(近世近代日中文化交渉(日中移動伝播研究)班)

開催日 2014年7月18日(金) 15:00〜17:20
場所 児島惟謙館第2会議室
詳細 PDF
内容
報告1 15:00〜16:20
新出「尾崎雅嘉自筆稿本『舶来書目』」について
大阪府立大学名誉教授
山中浩之
報告2 16:30〜17:20
日記・手紙で甦る個人と時代―アーネスト・サトウ研究ブームに思うこと―
研究員・文学部教授
陶徳民

第2回 研究例会(非典籍出土資料研究班)

開催日 2014年6月21日(土) 13:30~16:45
場所 関西大学 千里山キャンパス 児島惟謙館 第1会議室
詳細 PDF
内容
講演 13:30〜14:30
「コータンのユダヤ・ソグド商人?」
京都大学教授
吉田豊
講演 14:45〜15:45
「近年新发现材料所见丝路南道的粟特胡人」
中国人民大学副教授・平成26年度関西大学招へい研究者
畢波
研究発表 16:00〜16:45
「河朔三鎮研究の回顧と展望」
研究員、文学部教授
森部豊

第1回 研究例会(言語接触研究班)

開催日 2014年6月14日(土) 13:30~16:30
場所 関西大学 千里山キャンパス 児島惟謙館 第1会議室
テーマ 「古今語彙研究の最前線」
詳細 PDF
内容
「諸橋『大漢和辞典』所収の近代中国語とその依拠資料 ―石山福治の中日辞典、およびその典拠となった華英辞典について―」
花園大学
橋本行洋
「「語録字義』の改変本『語録箋解』(貞享三年)から」
大阪大学
岡島昭浩
「中国語における書きことばの位置ー街角の中国語から見えてくるもの」
愛知大学
荒川清秀

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平成25年度

日本文学研究班

開催日 2014年2月21日(金)
詳細 PDF
内容
研究発表
「ライシャム劇場は何を生み出しどう語られたのか?―― 多文化多言語都市・上海を考える ―― 」
委嘱研究員・関西学院大学文学部教授
大橋 毅彦
「郭沫若[訳]『日本短篇小説集』について」
主幹・文学部教授
長谷部 剛

西洋文化における異文化交流研究班

開催日 2014年2月10日(月)
詳細 PDF
内容
研究発表
「キリスト教と全体主義」
研究員・文学部教授
川神 傅弘
「『白痴』のパーヴロフスク」
研究員・外国語学部教授
近藤 昌夫
「ビセンテ・ウイドブロの映画的小説『カリオストロ』をめぐって」
研究員・外国語学部教授
鼓 宗
「日本のアイデンティティーを表わす文学作品『源氏物語』」
研究員・外国語学部教授
平田 渡
「中英語の謎かけ?その心は?
--London, British Library, MS Harley 2253の 抒情詩 Erthe upon Ertheについて」
研究員・外国語学部教授
和田 葉子

言語接触研究班

開催日 2014年1月31日(金)
詳細 PDF
内容
(1)講演
「佐久間象山の辞典開版事業とモリソン英華辞典-吉雄権之助編蘭英漢対訳辞書を中心に-」
京都外国語大学教授
松田 清
(2)研究発表
「近世初期俳諧の難読漢字と節用集の関係を中心に」
非常勤研究員
田中 巳榮子
「古代における日中言語接触の実相」
研究員・文学部教授
乾 善彦

非典籍出土資料研究班

開催日 2013年12月14日(土)
詳細 PDF
内容
(1)講演
「龜茲劉平國刻石的發現與近代新疆」
北京大学教授
朱玉麒
(2)研究発表
「パスパ文字の刻文をもつ須彌山研墨について」
京都大學教授 委嘱研究員
高田時雄
「石刻史料とソグド人研究―「六州胡」とソグド系突厥を例として」
文学部教授
森部 豊

非典籍出土資料研究班

開催日 2013年11月30日(土)
詳細 PDF
内容
(1)講演
「木が紙にかわる時-古代中国、西北地域の埋葬文書から-」
新潟大学教授
關尾 史郎
(2)発表
「慶州南山新城碑の調査報告」
研究員、文学部准教授
篠原 啓方
「2013年度敦煌トルファン学学界動向について」
主幹研究員、外国語学部教授
玄 幸子

言語接触研究班 『漢訳聖書研究の最前線』

開催日 2013年11月22日(金)
詳細 PDF
内容
(1)漢訳聖書における音訳語について
京都ノートルダム女子大学准教授
朱 鳳
(2)漢訳聖書からみる西洋人宣教師の中国語
愛知大学教授
塩山 正純
(3)サンクト・ペテルブルク蔵満漢版『古新聖経』
主幹研究員、外国語学部教授
内田 慶市

言語接触研究班 コウ其照 研究の最前線

開催日 2013年10月25日(金)
詳細 PDF
内容
(1)中国人による英華辞書の系譜
主幹研究員、外国語学部教授
内田 慶市
(2)コウ其照の生涯
5th generation descendent
Sam Wong
(3)コウ其照『字典集成』の訳語:継承と発展
宮田 和子
(4)『申報』1872~1900年におけるコウ其照
研究員、外国語学部教授
沈 国威

東アジア宗教儀礼研究班

開催日 2013年7月29日(月)
詳細 PDF
内容
仏像・絵画の伝播と変容 13:30~14:30
(1)栴檀瑞像の遷転と10~14世紀東部ユーラシアの王権
藤原崇人
(2)室町時代における夢窓派の伝法観と袈裟・頂相
原田正俊
(3)島根・清水寺摩多羅神像について
長谷洋一
経典と法会 14:50~15:50
(1)唐代貞元年間の訳経事業と空海の一切経書写
西本昌弘
(2)藤原道長金峰山経塚の成立背景
上川通夫
(3)現代台湾の鬼月における無縁仏救済儀礼について―道教の中元普度法会と仏教の盂蘭盆会の比較―
山田明広
王権と仏教 16:10~17:10
(1)『続日本後紀』掲載僧伝について
佐藤健太郎
(2)沙陀政権と仏教―後唐建国までを中心に―
中田美絵
(3)後醍醐天皇による勅願寺認定について
中井裕子

近世近代日中文化交渉研究班(日中移動伝播研究班)

開催日 2013年7月5日(金)
詳細 PDF
内容
(1) 「吉田初三郎と東アジアの汽船航路案内」
研究員・文学部教授
松浦 章
(2) 「晩清中央政府の法制官董康の日本監獄視察について」
外国人招へい研究者
孔 頴

言語接触研究班 唐話・琉球官話研究の最前線

開催日 2013年6月29日(土)
詳細 PDF
内容
(1) 「朝鮮国漂着中国船の筆談記録にみる諸相」
研究員・文学部教授
松浦 章
(2) 「『唐韻三字話』の語彙-他資料の「三字話」との比較」
研究員・外国語学部教授
奥村佳代子
(3) 「琉球官話の新しい資料-長澤文庫蔵『中国語例文集』について」
研究員・外国語学部教授
内田慶市
(4) 「琉球「通事書」再考-『廣應官話』を軸に」
委嘱研究員・京都大学文学研究科教授
木津祐子

近世近代日中文化交渉研究班(日中移動伝播研究班)

開催日 2013年6月21日(金)
詳細 PDF
内容
(1) 「近世における中日商人倫理思想の相違-一儒家倫理への需要と止揚を中心に」
北京大学教授
劉 金才
(2) 「内観禅修与日常生活」
山西大学講師
崔 濤
司会
文学部教授
陶 徳民

言語接触研究班 日中語彙交流史研究の最前線

開催日 2013年5月24日(金)
詳細 PDF
内容
(1) 「近代新語「教科書」の成立と伝播」
早稲田大学・北京大学准教授
孫 建軍
(2) 「『ナポレオン刑法典』の訳書から見た日中近代法律用語の交流」
北京外国語大学大学院博士課程
鄭 艶
(3) 「近代語の語源探索:概念史をバックグラウンドに「伝統」を例として」
研究員・外国語学部教授
沈 国威

言語接触研究班 近代官話教科書研究の最前線

開催日 2013年4月27日(土)
詳細 PDF
内容
(1) 「『亜細亜言語集』疑問文及び語気詞の研究」
北京外国語大学大学院
斉 燦
(2) 「『官話指南』の版本について」
アジア文化研究センターPD
氷野善寛
(3) 「『改良民國官話指南』の釈義について」
研究員・外国語学部教授
内田慶市

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平成24年度

西洋文学における異文化交流研究班

開催日 2013年2月22日(金)
詳細 PDF
内容
(1)「現代フランス知識人の社会への関与と責任について」
研究員、文学部教授
川神傅弘
(2) 「十字路から聖堂へ」
研究員、外国語学部教授
近藤昌夫
(3)「ビセンテ・ウイドブロとクレアショニスムの宣言集」
研究員、外国語学部教授
鼓  宗
(4)「マルセリーノ・アヒース著『聖なるものをめぐる哲学ミルチャ・エリアーデ』について」
研究員、外国語学部教授
平田 渡
(5)「中世アイルランドのある老人のつぶやき―London, British Library, MS Harley 913収録の中英語詩Eldeについての一考察」
研究員、外国語学部教授
和田葉子

日本文学・芸能研究班

開催日 2013年2月21日(木)
詳細 PDF
内容
司会
主幹研究員・文学部教授
田中 登
(1)「藤原良相邸(百花亭)出土の墨書土器・木簡をめぐって」
研究員・文学部教授
乾 善彦
(2) 「能楽梅若座研究序説」
研究員・文学部教授
関屋俊彦
(3)「火野葦平『手』と水木しげる『河童の手』」
研究員・文学部教授
増田周子

比較映像文化研究班

開催日 2013年2月9日(土)
詳細 PDF
内容
司会
研究員・文学部準教授
堀 潤之
第1部 参考上映
(1)謝嘉骭普wブロツキーを探して』 尋找布洛斯基
(台湾、2009年、60分、英語字幕)
(2)岳楓『蕩婦心』
(香港、1949年、抜粋上映、約20分、字幕なし)
(3)マックス・ランデー主演作品(英語字幕)
リュシアン・ノンゲ『湯壷の失敗』 Max prend un bain
(フランス、1911年、4分35秒)
アルベール・カペラニ『お伽の森』 Vie de Polichinelle
(フランス、1906年、7分32秒)
(4)ルイス・トレンカー 『銀嶺に帰れ』 Der verlorene Sohn
(ドイツ、1934年、抜粋上映、約30分、英語音声)
第2部 研究発表
(1)「「中国侮辱映画」への抵抗・ナショナリズム・文化貿易――『危険大歓迎』事件とその前後」
研究員・文学部准教授
菅原慶乃
(2)「トルストイ『復活』と中国語映画」
関西学院大学教授
西村正男
(3)「新しい身体性と編集のリズム――越境者マックス・ランデーに注がれたまなざし」
フィルムセンター研究員
大傍正規
(4)「さまよえる反逆者――1930年代のルイス・トレンカーの越境的活動をめぐって」
東京大学准教授
竹峰義和

比較文化研究班

開催日 2013年1月21日(月)
詳細 PDF
内容
(1) 「青い目の異邦人がみた琉球・沖縄のモノ・社会と風土」
研究員・文学部教授
野間晴雄
(2) 「琉球王国の地図表記にみる課題―中高歴史教科書を例として―」
大阪商業大学総合経営学部教授
西岡尚也
(3) 「関西における寒天製造の展開と衰退」
茨木市史編纂室調査員
石坂澄子
(4) 「対馬の住まい―空間構成と祭祀―」
研究員・文学部教授
森 隆男
コメンテーター
文学部教授
伊東 理
法政大学デザイン工学部専任教員
朴 賛弼

個人・民族・国家に関する多角的研究班

開催日 2013年1月17日(木)
詳細 PDF
内容
(1) 「20世紀前半期中国『国家観念』の四層構造―政治的正統性の領域性からみる―」
放送大学教授・大阪大学名誉教授
西村成雄
(2) 「『民族』の政治と政治的『民族』―1930年代から続く中国の『民族』論争―」
神戸大学大学院国際文化学研究科教授
王柯
研究員・文学部教授
コメンテーター:陶徳民

日本仏教研究班

開催日 2012年12月14日(金)
詳細 PDF
内容
(1) 「『仁和寺御室御物実録』にみえる茶道具」
非常勤研究員
大槻暢子
(2) 「日本中世における大陸清規の導入と禅林の年中行事」
研究員・文学部教授
原田正俊
(3) 「中国中世における僧侶出家の原因―高僧伝記の記録を中心として―」
台湾国家科学委員会海外博士後研究、明治大学文学部招聘研究員
林 韻柔

東アジアの言語と表象をめぐる研究研究班

開催日 2012年10月17日(水)
詳細 PDF
内容
(1)「扇面画の東西文化交渉 ―日本、韓国、中国からヨーロッパへ」
研究員・文学部教授
中谷伸生
(2) 「東アジア木簡学の視点―日・韓・中をつなぐもの」
研究員・文学部教授
藤田髙夫

東アジアの規範と学芸研究班

開催日 2012年10月13日(土)
詳細 PDF
内容
(1) 基調報告「泊園文庫について」
研究員・文学部教授
吾妻重二
(2) 「泊園書院と古文辞派」
文学部教授
長谷部剛
(3) 「中国古代の占星術書『海中占』について」
準研究員
前原あやの
(4) 「台湾金門島の信仰・習俗」
非常勤研究員
山田明広
司会
主幹・文学部教授
二階堂善弘

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平成23年度

日本文学・芸能研究班

開催日 2012年2月23日(木)
詳細 PDF
内容
(1) 「『和漢朗詠集』の書写形式について」
文学部教授
田中 登
(2) 「仙界訪問譚から『源氏物語』へ」
文学部教授
山本登朗

西洋文学における異文化交流研究班

開催日 2012年2月20日(月)
詳細 PDF
内容
(1) 「専制政治下における個人の自律と自由」
文学部教授
川神傅弘
(2) 「ドストエフスキーの十字路」
外国語学部教授
近藤昌夫
(3) 「チリの異端児―ビセンテ・ウイドブロの詩学」
外国語学部准教授
鼓宗
(4) 「オスカー・ワイルド『サロメ』とゴメス=カリーリョ」
外国語学部教授
平田 渡
(5) 「中世アイルランドの風景と音と匂と
―London, British Library, MS Harley 913の中英語詩Satireについての一考察」
外国語学部教授
和田葉子

比較映像文化研究班

開催日 2012年1月28日(土)
内容 特別講演会と兼ねる。

個人・民族・国家に関する多角的比較研究研究班

開催日 2011年12月17日(土)
詳細 PDF
内容
(1) 「ジンバブエにおける国家形成過程 ―民族と国家の変遷―」
経済学部教授
北川勝彦
(2) 「現代ドイツにおける移民問題」
文学部教授
浜本隆志
(3) 「モロッコにおけるアマズィグ運動の成立と展開」
神戸大学大学院国際文化学研究科准教授
齋藤 剛
(4) 質疑応答とまとめ
総合司会:小田淑子

東アジアの言語と表象をめぐる研究班

開催日 2011年12月7日(水)
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内容
(1) 「唐代木簡の周縁 ―8世紀東アジアの木簡―」
文学部教授
藤田高夫
(2) “Education in Languages of Lesser Power: Immigrant and Indigenous Communities in East Asia and the Pacific”
文学部教授
フレッド・アイナー・アンダーソン
(3) “Papuan New Guineans ask which language their teachers should speak”
岐阜聖徳学園大学・教授
クレーヴ・アラン・フォルカー

日本仏教研究班

開催日 2011年12月2日(金)
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内容
(1) 「国境の中世寺院」
愛知県立大学日本文化学部教授
上川通夫
(2) 「10~13世紀東部ユーラシアの遊牧系政権と仏教」
龍谷大学非常勤講師
藤原崇人
(3) 「8世紀後半期のユーラシア情勢と長安仏教界」
甲南大学非常勤講師
中田美絵

東アジアの言語と表象をめぐる研究研究班

開催日 2011年6月15日(水)
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内容
(1) 「建仁寺久昌院障壁画の研究」
文学部教授
中谷伸生
(2) 「増田渉と辛島驍 ―『中国小説史略』の翻訳をめぐって―」
文学部教授
井上泰山

比較文化研究班

開催日 2011年4月30日(土)
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内容
(1) 「趣旨説明」
文学部教授
森 隆男
関西大学文学部教授
野間晴雄
(2) 「幕末における唐通事について」
日本学術振興会特別研究員DC・関西大学大学院
許 海華
(3) 「中国と日本の綿工業の交流」
神戸学院大学非常勤講師・東西学術研究所非常勤研究員
吉田雄介
(4) 「八重山の暮らしと景観」
環境都市工学部准教授
岡 絵理子
(5) 「ダージリン・ヒルステーションの形成と茶エステートの展開―中国茶のインド的展開の意義―」
関西大学大学院・G-COE RA
グルン・ロシャン
(6) 「中国餃子食文化の展開と地域的特色の意義再考―山東省から東北地方へ―」
神戸大学・人文科研究員
于 亜
(7) 総合討論
 

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平成22年度

日本文学・芸能研究班

開催日 2011年2月24日(木)
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内容
(1) 古代日本語の書記と和漢の混淆
研究員
乾 善彦
(2)『和漢兼作集』研究小史
研究員
田中 登
(3) 火野葦平『妖亀伝』論 窶煤w聊齋志異』「申氏」の受容、改変を中心として窶髏
研究員
増田周子

比較映像文化研究班・科研「越境性を軸とした映画史再構築に関する基礎的研究」研究会

開催日 2011年1月22日(土)
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内容
第I部 三澤真美恵氏著『「帝国」と「祖国」のはざま ―植民地期台湾映画人の交渉と越境』をめぐって
趣旨説明・問題提起
東西学術研究所研究員・関西大学
菅原慶乃
「劉吶鴎の上海」
大阪市立大学
張 新民
「日中戦争期の重慶における台湾人の映画活動」
東西学術研究所委嘱研究員・関西学院大学
韓 燕麗
第II部 東アジア映画史の問題と可能性―全体討論
 

比較文化研究班

開催日 2010年11月27日(土)
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内容

東アジア沿海研究集会と兼ねる。

(1) 中国東北部における日本型稲作の導入と変容 ―19世紀以降の松花江流域を中心に―
関西大学大学院
薫 振江
(2) 山東餃子の中国東北部への浸透と日本への招来について
関西大学大学院
斎藤鮎子
(3) 中国東北地方の歴史生態と文化交渉の視点
関西大学文学部教授
野間晴雄
(4) 琉球藩における郵便普及
関西大学東西学術研究所非常勤研究員
熟 美保子
(5) 古代環境工学からみた伝統集住空間構成 ―韓国の民俗建築を継承する暮らし―
法政大学工学部助手、関西大学東西学術研究所委嘱研究員
朴 賛弼
(6) 天草の文化的景観(仮題)
天草市教育委員会世界遺産登録推進室・主幹
平田豊弘
(7) 総合討論
 

日本仏教研究班

開催日 2010年11月17日(水)
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内容
(1) 達磨彫像考 ―唐様彫刻の受容をめぐって―
研究員
長谷洋一
(2)『続日本後紀』掲載仏教記事の二、三の問題
非常勤研究員
佐藤健太郎
(3) 仏道における女性関連の信仰と儀礼 ―台湾と日本における現状を中心に―
非常勤研究員
山田明広

明治期思想文化研究班

開催日 2010年5月22日(土)
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内容

特別講演会と兼ねる。

(1) 明治期の興亜論の諸相
非常勤研究員
薄 培林
(2) 幕末明治初期における泊園書院の学術 ―自筆稿本資料を中心に―
非常勤研究員
城山陽宣

比較文化研究班

開催日 2010年4月30日(木)
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内容
(1) 八重山小浜島の集落におけるヒンプンの変容と残存の背景
研究員
森 隆男
(2) 斉州島における伝統的集住空間構成について
委嘱研究員
朴 賛弼
(3) 環東シナ海・環日本海沿岸の文化交渉と歴史生態共同研究の構想
文学部教授
野間晴雄

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平成21年度

日本文学・芸能研究班

開催日 2010年2月25日(木)
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内容
(1) 『遊仙窟』文化圏構想は可能か ―「かいまみ」と「女歌」―
研究員
山本登朗
(2) 唐物素材の能・狂言
研究員
関屋俊彦

中央アジア文化研究班

開催日 2010年2月12日(金)
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内容

特別講演会と兼ねる。

(1) ナルタン寺とチベット仏教
研究員
伏見英俊
(2) 中央アジアにおける「テュルク・イスラーム文化」の実像
研究員
堀川 徹

比較映像文化研究班

開催日 2010年1月22日(金)
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内容
第I部 映像作品における自己/他者表象
(1) NHKの里山概念
研究員
マーク・メリ
(2) ヨーロッパの映画人と中国
研究員
堀 潤之
第II部 東アジア映画史における越境性
(3) 資本的・制度的越境としての「外国籍」映画会社
研究員
菅原慶乃
(4) 「マラヤ化中国語映画」の製作について
研究員
韓 燕麗

比較文化研究班

開催日 2009年11月30日(月)
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内容
(1) 琉球における集落形成理念 ―壺屋集落と今泊集落を事例として―
準研究員
松井幸一
(2) 残すべき沖縄の景観
法政大学文学部教授 委嘱研究員
中俣 均
(3) 質疑・応答 まとめ
進行とまとめ
主幹研究員
森 隆男

日本仏教研究班

開催日 2009年11月18日(水)
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内容
(1) 飛鳥の吐火羅人
研究員
西本昌弘
(2) 世良親王遺領と臨川寺
準研究員
中井裕子

東西学術研究所言語研究班ならびにCSAC言語文化研究班

開催日 2009年10月16日(金)
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内容

CSAC言語文化研究班第27回研究例会と合同開催

(1) プレマールの『漢語札記』―仏図書館蔵写本と活字本の校勘
非常勤研究員
西山美智江
(2) 岡本監輔和『東方新報』
研究員
沈 国威
(3) 天主教与新教在出版文化上的沟通
研究員
内田慶市
(4) 漢字使用から見る『水滸傳』と『金瓶梅』の成立について
研究員
佐藤晴彦

環インド洋文化研究班

開催日 2009年7月3日(金)
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内容
インド洋周辺のキリスト教美術 ―フィリピンの聖堂建築
研究員
蜷川順子
コメンテーター
主幹
橋寺知子

明治期思想文化研究班

開催日 2009年5月29日(金)
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内容
(1) 過去への眼差し ―『硝子戸の中』の頃の夏目漱石
京都工芸繊維大学教授 委嘱研究員
伊藤徹
(2) 植木枝盛の男女同権思想の特徴とその意義について
非常勤研究員
伊藤信也

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平成20年度

文学と異文化接触研究班

開催日 2009年3月27日(金)
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内容
(1) 修道女?の手引き ―Ancrene Wisseとその作品群の読者
研究員
和田葉子
(2) 社会改革者としての疾風怒濤詩人、J. M. R. レンツ
研究員
八亀徳也
(3) ラモン以前、ラモン以後の詩人たち
研究員
平田 渡

世界習俗研究班

開催日 2009年1月13日(火)
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内容
(1) オーストリアの冬祭り
院生
田原都代
(2) 儀礼とヤギのシンボルの悪魔化
研究員
浜本隆志
(3) イフガオの供犠にみるコスモロジー
研究員
熊野 建
(4) 悪魔が奏でる音の魔力 ―笛吹き男・ファウスト・死の舞踏―
非常勤研究員
溝井裕一

環インド洋文化研究班

開催日 2008年12月18日(木)
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内容
(1) 13世紀の環インド洋世界のイスラーム建築
委嘱研究員
谷口淳一
コメンテーター:
研究員
橋寺知子
(2) 16–17世紀の環インド洋世界のイスラーム建築
研究員
新谷英治
コメンテーター:
研究員
橋寺知子

言語研究班

開催日 2008年12月12日(金)
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内容

CSAC言語文化研究班第24回研究例会と合同開催

(1) 日語中的漢語字詞與漢語詞彙史研究
南京大学教授
汪 維輝 氏
(2) 近代漢語語序研究上的問題
研究員
玄 幸子
(3) 節『近代漢語大詞典』
研究員
佐藤晴彦

中央アジア文化研究班

開催日 2008年10月24日(金)
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内容
(1) 中央アジアの刺繍布(スザニ) ―アイ・パラックと呼ばれる一群について
東西学術研究所委嘱研究員
福田浩子
(2) 東部ユーラシア世界におけるソグド人の外交活動とその変遷
東西学術研究所研究員
森部 豊

大阪・長崎研究班、比較文化研究班

開催日 2008年7月2日(水)
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内容

特別講演会と兼ねる。

西遊記 ―長崎に向かう人々
東西学術研究所研究員 文学部教授
薮田 貫
近世琉球を中心とする「客死」の検討
東西学術研究所非常勤研究員
熟 美保子
琉球関係の古地図資料
東西学術研究所委嘱研究員 神戸市立博物館学芸員
三好唯義

明治期思想文化研究班

開催日 2008年6月27日(金)
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内容
(1) 三宅雪嶺の有機体論と対外認識
大阪商業大学准教授
長妻三佐雄
(2) 道徳教育における主従関係の近代
岡山大学教授
高橋文博

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平成19年度

文学と異文化接触研究班

開催日 3月25日(火)
内容
(1) アイルランドにおける中英語
和田葉子
(2) アルザスの牧師、オーバリーン
八亀徳也
(3) 『乳房抄』のエロティシズム
平田 渡

環インド洋文化研究班

開催日 3月21日(金)
内容
第一部
インド洋世界の建築史構築へ向けて
イスラーム以前からポルトガル進出まで
深見奈緒子
第二部 (1)
伊東忠太のインド関係野帳から
橋寺知子
第二部 (2)
ヨーロッパ人が描く環インド洋世界の景観
蜷川順子

言語研究班(CSAC言語文化研究班との合同開催)

開催日 1月25日(金)
内容
(1) 漢語史の外国資料に関する断想 ―『華音啓蒙』の場合
日下恒夫
(2) 敬和注『佛説天地八陽神呪經』から見る言語接触状況について
玄 幸子
(3) モリソンの中国語概論書について
内田慶市
(4) 『英和対訳袖珍辞書』訳語のルーツ―Medhurst『英漢字典』・『官板六合叢談』ほか
遠藤智夫
(5) 『時務報』の東文報訳 ―古城貞吉はどこまで訳せたのか
沈国威
(6) 唐通事と内通事
奥村佳代子
(7) 『金瓶梅詞話』をめぐって
佐藤晴彦

世界習俗研究班

開催日 12月14日(金)
内容
(1) 聖ヨハネ祭りと『ハーメルンの笛吹き男伝説』
溝井裕一
(2) 来訪神信仰とクックの世界旅行記
森 貴史
(3) ヴァルプルギスの夜祭りとハロウィンの習俗における異界
浜本隆志

比較文化研究班

開催日 11月16日(金)
詳細 PDF
内容
(1) リターン号事件に関する台湾商館資料管見
朝治啓三

大阪・長崎研究班

開催日 10月12日(金)
内容
(1) 近世長崎御用銅を支えたしくみ ―大阪銅吹屋仲間を中心に―
今井典子
(2) 長崎唐館図と長崎唐館
永井規男
(3) 中島聖堂の営み ―閑斎日乗から―
若木太一

中央アジア文化研究班

開催日 9月22日(土)
内容
(1) チベット木版文化史研究序説
伏見英俊
(2) 中央アジアの工芸について ―ウズベク・トルクメンを中心に
福田浩子
(3) 宋代禁軍におけるゾグド人
森部 豊
(4) 中央アジアのイスラーム法廷文書:社会史研究資料としての可能性
堀川 徹

明治期思想文化研究班

開催日 6月15日(金)
内容
(1) 西洋の演劇への視線 ―新劇前史から
若林雅哉
(2) 明治の哲学界 ―有機体の哲学とその系譜
井上克人

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平成18年度

言語接触・語彙交流研究班

開催日 2月10日(金)
内容
(1) 出家者を表す訳語とその展開 ―僧・沙門を中心に―
宮嶋純子
(2) 反撥(反発)の形成と展開 ―日中における動詞の自他対応について―
陳贇
(3) 唐話資料に見られる中国語に対する意識について
奥村佳代子

文学と異文化接触研究班

開催日 1月26日(金)
内容
(1) 『乳房抄』について
平田 渡
(2) 独仏文化のはざまで ―Rene Schickeleの場合
八亀徳也
(3) どの言語で書くべきか:中世英国におけるフランス語・英語・標準語の状況について
和田葉子

明治期思想文化研究班

開催日 1月12日(金)
内容
(1) 祠山張大帝考 ―伽藍神としての張大帝―
二階堂善弘

思想・儀礼研究班

開催日 12月15日(金)
内容
(1) 聖ニコラウス祭と秋田のナマハゲ ―ヨーロッパと日本の冬至―
浜本隆志

比較文化研究班

開催日 11月10日(金)
内容
(1) インド洋におけるアフリカ人、アジア人およびヨーロッパ人の出会い
―その予備的考察―
北川勝彦
(2) アジア海域ネットワークと港町の生成・展開・衰退
―東西ユーラシア海という類型についての予察―
野間晴雄

日中交渉史研究班

開催日 7月14日(金)
内容
(1) 日中交渉史における時代区分の可能性
藤田髙夫
(2) 黄遵憲明治初期の漢学者たち ―『日本国志』の編集をめぐって―
南開大学外国語学院教授
劉 雨珍

大阪・長崎研究班

開催日 6月23日(金)
内容
(1) 1903年勧業博覧会に来遊した張謇と大阪の文士たち―翰墨林書局版『葵卯東游日記』を手掛かりに―
陶 徳民
(2) 津田文庫蔵伊東家文書にみる幕末期の長崎貿易
吉川 潤

日本美術工芸研究班

開催日 6月16日(金)
内容
(1) 近世唐様彫刻の種々相
長谷洋一
(2) 大坂の文人画と江戸狩野 ―岡倉天心が評価したもの・しなかったもの―
中谷伸生

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平成17年度

日中交渉史研究研究班(CSAC交流環境研究班との合同開催)

開催日 1月23日(金)
内容
(1) 明代中期寧波雙嶼港的興衰中日貿易方式的轉變
王慕民
(2) 二人の入元僧 ―龍山徳見と雪村友梅―
河村晃太郎 (RA)
(3) 古代中国における「海」観念
杉村伸二 (PD)
(4) 中国文化の伝播、変容と還流 ―中国沿海地方と文化交流史研究―
藤田髙夫

文学と異文化接触研究班

開催日 1月20日(金)
内容
(1) 「西洋における異文化接触 ―フランスの及ぼした影響」
ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナの再評価をめざして
平田 渡
(2) バルト・ドイツ詩人J. レンツとフランス・アルザス
八亀徳也
(3) 中英語とフランス語の接触と共生 ―Ancrene Wisseの場合
和田葉子

世界習俗研究班・比較文化研究班

開催日 12月16日(金)
内容
(1) イフガオ族におけるフィエスタ:農耕儀礼と儀礼的遊び、その変容
熊野 建
(2) 比較文化研究班のねらい
野間晴雄
(3) 南アフリカの文書館訪問記
北川勝彦
(4) イギリスから見たリターン号事件、1673年
朝治啓三

言語接触・語彙交流班

開催日 12月2日(金)・3日(土)
内容

国際シンポジウムと兼ねる。

大阪・長崎研究班

開催日 10月28日(金)
内容
(1) 『閑斎日乗』の人物たち ―交遊録―
若木太一

日本美術工芸研究班

開催日 10月21日(金)
内容
(1) 日本近世近代絵画と大坂画壇の再評価をめぐって
中谷伸生

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平成16年度

異文化受容研究班

開催日 1月14日(金)
内容
(1) 宋代「話本」と「風流文学」
~『六十家小説』所収「死体を取り違える話」を手掛かりとして~
井上 泰山
(2) Ancrene Wisseの原作言語について
和田 葉子

歴史研究班

開催日 12月10日(金)
内容
(1) 日中文化交渉史研究の将来―近代学術交流史から比較中国学へ―
藤田 髙夫
(2) 池大雅と東洋の点描技法
中谷 伸生

言語研究班

開催日 11月19日(金)
内容
(1) 『乾坤体義』から『寰有詮』へ
橋本 敬造

異文化受容研究班

開催日 10月29日(金)
内容
(1) 冰心について
萩野 脩二
(2) グリゲリーヤ新抄について
平田 渡

文化交渉史研究班

開催日 7月16日(金)
内容
(1) 台湾先住民と基礎的農耕文化―現地調査―
橋本 征治
(2) タイ近代文化の覚醒と地図整備
野間 晴雄

歴史研究班

開催日 6月25日(金)
内容
(1) 日本統治時代台湾と清朝中国の帆船航運
松浦 章
(2) 平安初期の灌頂儀礼
西本 昌弘

神秘主義研究班

開催日 5月28日(金)
内容
(1) 現象学における弁証法概念の展開―比較研究のための一視点―
三村 尚彦
(2) 真諦三蔵の著作の特徴―中印文化交渉の例として
中谷 伸生

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平成15年度

異文化受容研究班

開催日 3月12日(金)
内容
(1) 三国物語の変遷~清代の写本を手掛かりとして~
井上 泰山

文化交渉史研究班

開催日 1月30日(金)
内容
(1) 明治初年に大阪城址に設置された近代的諸施設について
橋寺 知子
(2) 史料としてのイスラーム法廷文書―19~20世紀初頭 中央アジアの場合―
堀川 徹

歴史研究班

開催日 12月5日(金)
内容
(1) 狩野永岳の真贋と作者の特定
中谷 伸生
(2) 絵画史における中国と日本
山岡 泰造

歴史研究班

開催日 10月3日(金)
内容
(1) 清末の中国と日本の汽船定期航路―明治初期日本最初の海外定期航路―
松浦 章
(2) 文運東漸期における東西の読本
山本 卓
(3) 金の民族と官制―尚書六部の事例をもとに―
西尾 尚也

言語研究班

開催日 7月18日(金)
内容

中国における聖書翻訳

(1) 『遐邇貫珍』における「God」の翻訳
沈 国威
(2) 聖書中国語訳におけるTerm quesution
沈 国威

歴史研究班

開催日 7月4日(金)
内容
(1) 日本古代の青馬節会
西本 昌弘
(2) 藤田豊八と中国史学―日中学術交流史への省察―
藤田 高夫
(3) 蘇東坡の画論
河村 晃太郎

異文化受容研究班

開催日 6月13日(金)
内容

近代文学における異文化受容の形 (1):中国・グアテマラ・イギリス・日本

(1) 中国新文学時期のキリスト教の影響
萩野 脩二
(2) カリーリョの日本観
平田 渡
(3) ウェストンが見た日本の風景美
マーク・メリ
(4) レスポンデント:
井上 泰山

神秘主義研究班

開催日 5月23日(金)
内容
(1) 熊十力と馮友蘭
吾妻 重二

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平成14年度

歴史研究班・比較文学研究班

開催日 3月12日(水)
内容
(1) 琉球の都市と村落
高橋 誠一
(2) 南太平洋の小説家アルバート・ウェントの世界
安川 昱

神秘主義研究班・文化交渉史研究班

開催日 1月15日(水)
内容
道元の時間論―『正方眼蔵』「有時」の巻を中心に―
井上 克人
地中海の北と南-南フランスとチュニジア
新谷 英治

典籍研究班・神秘主義研究班

開催日 12月4日(水)
内容
(1) 旧中国法上の裁判の基本法理と発生する諸問題
奥村 郁三
(2) 元暁の如来蔵論
中谷 伸生

歴史研究班

開催日 10月2日(水)
内容
(1) 宋代朝貢儀礼管見
藤善 眞澄

歴史研究班・比較文学研究班

開催日 7月17日(水)
内容
(1) 女性司祭と葛城
上井 久義
(2) M. ダウテンダイの『琵琶湖八景』における絵画性について
八亀 徳也

典籍研究班・神秘主義研究班

開催日 6月19日(水)
内容
(1) 藤澤南岳の『教論』―管見―
長谷川 雅樹
(2) 周程関係再論―『周茂叔窮禅客』などの問題―
吾妻 重二

歴史研究班・文化交渉史研究班

開催日 5月22日(水)
内容
(1) 1862年幕府官船千歳丸の上海来航をめぐって
松浦 章
(2) 南西諸島・台湾・フィリピンの基層文化―南方の視点から―
橋本 征治

比較文学研究班

開催日 4月17日(水)
内容
(1) 「エクエ・ヤンバ・オー」成立事情
平田 渡
(2) 真諦三蔵の著作の特徴―中印文化交渉の例として

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平成13年度

開催日 3月13日
内容
(1) 落着の問題圏―無を巡って―
山本 幾生
(2) 福建の絵画
山岡 泰造
開催日 1月23日
内容
(1) 19世紀中国における英語学習
内田 慶市
(2) イヴァンゴロドの建設
中村 仁志
開催日 12月5日
内容
(1) 富岡鐵齋の聖澤院書院障壁画『巖栖谷飲図』について
中谷 伸生
(2) ゴットフリート・アルノルトの雅歌解釈について
芝田 豊彦
開催日 7月18日
内容
(1) London, British Library, MS Harley 913の風刺詩について―`The land of Cokaygne'に見られる聖と俗の間
和田 葉子
(2) 日本建築学会所蔵の伊藤忠太未発表資料について
橋寺 知子
開催日 6月20日
内容
(1) 白話文学資料の命運―三国物語を中心として―
井上 泰山
(2) イスラームの宗教哲学的研究の試み―イスラームと現代―
小田 淑子
開催日 5月16日
内容
(1) 白話文学資料の命運―三国物語を中心として―
井上 泰山
(2) イスラームの宗教哲学的研究の試み―イスラームと現代―
小田 淑子
開催日 4月25日
内容
(1) 東・東南アジアの「漆文化」
高橋 隆博
(2) 「水車台帳」のデータ分析
末尾 至行

講演会・シンポジウム