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  2. 関西大学 文化交渉学研究拠点

東西学術研究所に設置する「文化交渉学研究拠点」
(グローバルCOE後継組織)

2007年に文部科学省グローバルCOEプログラムとして採択された関西大学文化交渉学教育研究拠点は、2011年度までの5年間、精力的な教育研究活動を続けてまいりました。

この間には、国際学会である東アジア文化交渉学会を立ち上げ、アジア各国から多くの留学生と共に学ぶ東アジア文化研究科を設置し、グローバルCOEプログラム期間中に採用されていたほとんどの若手研究者達が国内外の研究機関に巣立っていくなど、文化交渉学の分野において大きな成果を挙げてまいりました。

そして2012年度からは、東西学術研究所の中に、文化交渉学研究を推進する文化交渉学研究拠点 (ICIS) を設置し、グローバルCOEとしての研究機能を引き継ぎ、さらに発展・充実させることになりました。


拠点リーダー

吾妻重二(文学部教授)

新たな拠点リーダーのもと、文化交渉学に関わる研究テーマを掲げる3つの研究班により文化交渉学研究拠点 (ICIS) を構成します。メンバーはグローバルCOEで活躍してきた15名の研究員を中心に新たなメンバーも加え再編成します。


研究活動

東アジア文化交渉学会

関西大学 文化交渉学教育研究拠点(2011年度までの活動)

関西大学
文化交渉学研究拠点