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  関西大学経済・政治研究所研究双書  第167冊
市民自治の育て方
-協働型アクションリサーチの理論と実践-

草郷孝好 編著

判 型 A5判上製
ページ 170頁
定 価 本体 1,700円+税
ISBN 978-4-87354-670-4
分類コード C3036
刊行年月 2018年3月
 
SDGsが示す持続する社会の実現には、地域社会の当事者である市民‐行政‐NPOの協働がカギを握る。この当事者協働を促し、ボトムアップ型の市民自治を醸成するために、研究者にできることは何か?本書は、学際的研究班の研究成果をもとに、実践的研究の必要性、理論、特色、倫理等を概説し、先駆的取り組みを紹介する。

目 次
 はしがき
 第1章 市民自治を育てる協働型アクションリサーチ
     〜必要性、定義、特色、可能性〜
 第2章 協働型アクションリサーチの鍵となる要素と実践知の抽出
     〜アクションリサーチ研究セミナーの知見をもとに〜
 第3章 ひととまちの新しい関わり方
     個人の活動を束ねる「まちづくり」
 第4章 オープンデータの活用と市民自治力の向上を考える
     〜政府の「オープンデータ2.0」戦略と官民データ活用推進基本法などをてがかりに〜
 第5章 災害復興のアクションリサーチ
     〜内発的な復興のきっかけとなる5つのツール〜
 第6章 リーダーシップのアクションリサーチ
     〜コミュニティ・オーガナイジングの実践を参考に〜
 第7章 協働型アクションリサーチの実践事例
     〜ながくて幸せのモノサシづくり〜
 
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