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<title>関西大学国際部（最新情報）</title>
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<copyright>Copyright 2011</copyright>
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<title>2011年度夏期語学セミナー体験談その６・岡崎 理子さん（マンチェスター）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">出会いと刺激の経験を、次なる挑戦に活かしたい</font color></strong><br />
<br><br />
イギリス／マンチェスター大学英語セミナー<br><br />
岡崎 理子さん<br><br />
政策創造学部１年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="okazaki.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/okazaki.JPG" width="369" height="492" /><br />
<br><br />
<strong>〔不安だらけの初めての海外・・・助け合う仲間たちとの出会い〕</strong><br><br />
　大学に入学する以前から長期留学をしたいと考えていました。<br />
　しかし今回まで一度も行ったことがなかったせいもあり、海外生活を具体的に想像することができなくて、実際の行動に移せずにいました。そこでまずは１か月間、語学セミナーで留学を体験してみようと思いました。その中でも英国の歴史ある建物などを実際に見たいという理由から、マンチェスターのセミナーを選びました。　　　　</p>

<p>　私にとって初めての海外旅行でしたので、出発前は不安だらけでした。英語をほとんど話すことも聴くこともできないのに相手とコミュニケーションがとれるのか、知らない人ばかりの中で友達ができるのか心配でした。<br />
　でも参加してみて、うまくできなくてもまず挑戦してみることが大切だと実感しました。またセミナーのメンバー３０名は学年も学部もバラバラでしたが、初めての環境で困った時にはお互いに協力して過ごすだけにすぐに仲良くなることができましたし、リーダーがよくまとめてくれました。<br />
　週末には自分たちで計画を立てて旅行に行ったりなど、みんなすごく行動的であちこち飛び回っていました。サッカーの好きな人は１か月の間に何回も試合を観に行くだけでなく、選手の出待ちをしてサインまで貰っていました。よくみんなでパブに行って現地の方とビリアードをして遊んだりしました。<br />
<br><br />
<img alt="2011man01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man01.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011man03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man04.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011man05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man05.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man07.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔「発信」する授業、そして寮で親しくなった中国からの友人と〕</strong><br><br />
　授業ではペアワークが多く、スピーキングを重視した内容でした。私は今まで、受け身の勉強しかしてこなかったので自ら発信することはとても難しく感じました。<br />
　しかしクラスの先生は「失敗しても構わないからどんどん英語を使うように」とアドバイスしてくれました。また他の国からの留学生はディスカッションにおいて、指名されて発言するのではなく自ら進んで自分の意見を発言していました。<br />
　クラスメイトの友達と会話する際には、自分の英語力が拙いせいで言いたいことをうまく伝えられずに苦労しました。</p>

<p>　一方で、私は寮で生活していたのですが、同じフラットメイトだった中国からの留学生たちがすごく親切にしてくれ、助けてくれました。<br />
　ひとりにつき１部屋でしたのでプライベートな時間を過ごすこともできましたし、共同のキッチンで夕食をみんなで食べたり（中国人の友達が中国料理やデザートまで作ってくれました）、自由で快適に過ごせました。<br />
　しかしシャワーが大変狭く、克服するまでは苦労しました。その克服法とは、慣れてしまうことです！<br />
<br><br />
<img alt="2011man08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man08.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man09.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011man10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man10.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man11.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011man12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man12.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man13.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔驚きと優しさと挑戦のイギリスでの日々〕</strong><br><br />
　イギリスは博物館や展覧会などが多く、生活の中での芸術の存在が日本と比べて大きいと感じました。一方でラフな服装の人が多かったり、りんごをかじりながら歩いていたりと自然体な生活スタイルだと思いました。<br />
　驚いたのは時間にルーズなことや信号無視が当たり前なこと、日常生活であいさつが飛び交っていたり（目が合えば「ハイ！」みたいな）、昼間からお酒を飲んでいたりすること。日本とは全く違う雰囲気で、みんな人生を楽しんでいるなあと思いました。<br />
　道に迷って地図を見ていた時に、おじいさんが声をかけ道案内してくれて、その優しさに感動しました。パブやナイトクラブなどでも現地の方と接する機会がたくさんありました。私が理解できるようにゆっくり話してくれる方が多く、その心遣いが嬉しかったです。　<br />
　日本では「謙遜」することが人間関係において大切ですが、イギリスの人は自分に自信を持っていて意見もはっきりしていました。セミナー期間中暴動が起きて外出するのが危険な状況になったこともありましたが、イギリスのパワーを感じました。</p>

<p>　英語が苦手なこともあり、私はいつも誰かの後ろについていくばかりでした。しかしこのままではイギリスまで来た意味がないと思い、もっと現地の人とふれあうためにと　スコットランドのエディンバラへ行ってきたことがありました。<br />
　フェスティバル期間中でしたので、通りには大道芸人さんがたくさんいてとても楽しかったです。普段より現地の方々と接することができた、語学セミナー最大の思い出になりました。発音が良くないと何を言っているのかわかってもらえず苦労しましたが、おかげで発音の大切さからそのための舌の動かし方までを改めて実感することができました。<br />
<br><br />
<img alt="2011man14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man14.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man15.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man15.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011man16.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man16.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011man17.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man17.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔刺激的な経験が、次なる行動へと私を導く〕</strong><br><br />
　語学セミナーは私にとって「刺激的！！」な日々でした。長期留学をめざしてがんばろうと思うようになりました。<br />
　また今まで生きてきた中でいちばん良い経験をさせてくれた両親やセミナーのメンバーに対して感謝をするようになりました。<br />
　みんなと３０日間毎日顔を合わせていたので、日本に帰ってひとり暮らしの生活がすごく寂しいです。実家の家族よりもマンチェスターのみんなに会いたいです。<br />
　今後はこの語学セミナー体験を活かし、もっと行動の幅を広げていこうと思います。このセミナーで得た出会いをずっと大切にしていきたいです。</p>

<p>　海外語学セミナーは自分次第でいろんな体験ができます。<br />
　ですので英語が苦手な方からもっと英語力をアップさせたい方、その国の文化や歴史に興味のある方にとっても、満足できるものになると思います。将来を考えるきっかけにもなると思いますのでぜひ参加してください！<br />
<br><br />
<img alt="2011man06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011man06.JPG" width="301" height="401" /> </p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 21:30:50 +0900</pubDate>
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<item>
<title>2011年度夏期語学セミナー体験談その５・上見 さりさん（高麗）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">語学セミナーは自分次第！何事もやってみること、挑戦すること！</font color></strong><br />
<br><br />
韓国／高麗大学朝鮮語セミナー<br><br />
上見 さりさん<br><br />
社会学部３年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="uwami.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/uwami.JPG" width="369" height="492" /><br />
<br><br />
<strong>〔独学から現地でのリアルな学習へ！〕</strong><br><br />
　「朝鮮語は独学でしか勉強したことがないから、しっかり学校で学びたい」「発音が難しいので生の音が聞きたい」「夏休みを充実させたい」などなど、たくさんの理由から、今回の語学セミナーに参加しました！<br />
　独学とは言え朝鮮語についてはわからないことばかりで、授業についていけるのかがいちばん不安でした。<br />
　しかし、不安よりも期待の方が大きかったです。疑問点は説明会で質問して解消しましたし、学校や寮に関すること以外は、インターネットなどで情報収集をしたりして、それも楽しみのうちでした！<br />
<br><br />
<img alt="2011kor01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor01.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011kor02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011kor03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011kor04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor04.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔街の人々から学んだ言葉、そして優しさ〕</strong><br><br />
　最初は緊張しましたが、朝鮮語で行われる授業では、わからないことがあっても先生方がジェスチャーで伝えてくれたり、ゆっくり話してくれたりと本当に親切でした！授業中、わからない単語などがあったら友達と助け合って答えるのも普段のクラスではなかなかないことで、本当に毎日の授業が楽しみでした。</p>

<p>　生活に必要な会話を中心とした授業でしたから、学校で習った表現を午後の自由時間に街に出掛けてすぐ使えるのが楽しく、さらにそれが伝わった時にはとても嬉しかったです！<br />
　語学セミナーは「自分次第」だと実感しました。現地で過ごす時間を活かすも殺すも自分次第です。その時間を有意義に過ごしたいのなら、積極的に朝鮮語を使うべきだと痛感しました。<br />
　街に遊びに行った際やごはんを食べに行った際など、日本語で話しかけてくれることも多かったのですが、その優しさに甘えず朝鮮語で話す心がけが必要でした。発音が難しく伝わらない時も多々ありましたが、めげないことですね！<br />
　拙い朝鮮語を話していると、「この場合はこの表現を使うんだよ！」とお店の方やタクシーの運転手さんが教えてくれるなど、優しい人が多かったです。タクシーが停められずに困っていたら、通りがかった人がスマートに停めてくれた、ということもありました。<br />
　私たちのような外国からの学生が困っていたら誰かが助けてくれるということが多かったので、私も日本で困っている外国の方を見かけたら助けてあげようと思いました。</p>

<p>　大きな違いを感じたのは電車に乗っている時です。<br />
　日本のように降りる人が優先という習慣がないので、こちらが電車を降りる前にどんどん乗ってくるということがよくありました。<br />
　しかし儒教の影響が強いのか、優先席に座る人は少なかったです。またお年寄りや妊婦の方に席を譲っている場面をよく見かけました。これは日本も見習わなければならない部分かも知れません。<br />
<br><br />
<img alt="2011kor05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor05.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011kor06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor06.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011kor07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor07.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011kor08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor08.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔さまざまな出会いとコミュニケーション〕</strong><br><br />
　語学セミナーに参加した仲間とは、好きなK-popアイドルやドラマの話など共通の話題が多く、すぐに打ち解けました。<br />
　授業以外の生活場面でもお互いに朝鮮語で話し掛けるなど、みんなで朝鮮語を覚えようとしていました。友達同士、朝鮮語で話すなんて、日本ではなかなかないことではないでしょうか。<br />
　バスの中でバングラデシュの方と友達になったこともありました。<br />
　やはり異国の地の外国人同士ということもあり、バングラデシュの方も声をかけやすかったのでしょう。朝鮮語と英語を駆使してコミュニケーションをとり、お話をしました。お互いに母国語ではない言語で話すなんて普段はなかなかない体験ですので、すごく面白かったです！<br />
　セミナーでは寮生活だったのですが、冷蔵庫がなかったのは不便でした。夏なので朝食のパンがすぐに傷み、たびたびカビが生えてしまいました。<br />
　でもそれを見越して考えてモノを買うなど、普段あまりしないショッピングをしたことも思い出のひとつになりました。<br />
　苦労で思い当たるのはそれくらいで、逆に言えばそれほど充実した楽しい日々を過ごしていたのだと思います。<br />
<br><br />
<img alt="2011kor09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor09.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011kor10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor10.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011kor11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor11.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011kor12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor12.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔何事も挑戦！やってみなければわからない〕</strong><br><br />
　今回の語学セミナーで、何にでも挑戦しようとする姿勢を得ることができたと思います。<br />
　「何事もやってみなければわからない！挑戦しなければわからない！」と感じることが多かったので、日本に帰ってきてからもこの気持ちは忘れずにやっていきたいです。<br />
　前向きに何にでも挑戦してやるという姿勢はどんな時でも役に立つのではないかと思います。今後、何か踏み出す際の勇気になればいいかなぁと思っています。</p>

<p>　これから語学セミナーに挑戦しようと考えている皆さん。<br />
　外国語を学ぶには3週間は短いですが、得るものは本当にたくさんあります。語学以外の文化や雰囲気を感じることも十分できますし、何かへ踏み出すにもいい機会かと思います。<br />
　ぜひ挑戦してください！<br />
<br><br />
<img alt="2011kor13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor13.JPG" width="299" height="221" /> <img alt="2011kor14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011kor14.JPG" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 21:24:53 +0900</pubDate>
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<item>
<title>2011年度夏期語学セミナー体験談その４・村本 綾子さん（サンティアゴ・デ・コンポステラ）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">第２の故郷スペイン　この広い世界に私の帰るべき場所ができた</font color></strong><br />
<br><br />
スペイン／サンティアゴ・デ・コンポステラ大学スペイン語セミナー<br><br />
村本 綾子さん<br><br />
経済学部３年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="muramoto.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/muramoto.JPG" width="369" height="492" /><br />
<br><br />
<strong>〔この夏を無駄にせず、大学生活のでっかい思い出をつくりたい！〕</strong><br><br />
　サークル活動をしていなかった私は、大学で２年間過ごしてきて大きな思い出を作ることができずにいました。<br />
　この３年次生の夏休みを無駄にしたくない・・・だから、もともと興味があり長期滞在もしてみたいと考えていた海外へ思いきって行ってみようと思いました。行かなくて　後悔することはあっても行って後悔することはない、そんな気持ちでした。<br />
　スペイン語は第２外国語として２年間学んできたのですが、純粋に楽しいと思える語学でした。しかし日本で学ぶだけではスペインという国を知ることはできません。自らの語学力を高めスペインをより知るために、スペイン語セミナーに挑戦したのです。</p>

<p>　日本より治安の良い国はないので安全面は不安でした。また３年次生になってからはスペイン語の授業を履修していなかったので、文法や語彙を忘れていないか、ホームステイ先のホストマザーとうまく会話ができるかなど、言語の面でも不安な点が多々ありました。<br />
　しかし実際に行ってみると、治安に対してのイメージはがらりと変わりました。私が暮らしたサンティアゴ・デ・コンポステラという街は毎日静かで穏やかで、スペイン語を勉強するうえで最適な場所でした。<br />
　言葉の面も一週間ほど生活していると耳が慣れてきて、だんだん聞き取れるようになりました。ホストマザーとの会話では、重要なのは文法ではなく自分が何を伝えたいか、どのような話をしようとしているのかをわかってもらうことだと感じました。ホストマザーも私の話をしっかりと聞いてくれ、私が言おうとしていることをちゃんと受け留めてくれました。<br />
<br><br />
<img alt="2011san01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san01.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="2011san02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san02.JPG" width="302" height="227" /><br />
<img alt="2011san03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san03.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="2011san04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san04.JPG" width="302" height="227" /><br />
<br><br />
<strong>〔美しい街・サンティアゴで文化や人々とふれあって〕</strong><br><br />
　クラスでは、文法その他をプリントなどを使ってじっくり勉強しました。先生は大きな声でゆっくりと話してくれ、日本での学習よりも語彙を早く覚えることができました。<br />
　授業中に先生が話した単語でわからない言葉があれば、すぐに辞書で調べることを私は特に意識していました。どのような内容の話をしているのか、わからないままにしないように気をつけていたのです。そしてスペインという国を知るという意味でも、家にいるよりも積極的にサンティアゴの街を歩くようにしていました。</p>

<p>　サンティアゴ・デ・コンポステラはキリスト教の巡礼地の最終地点でもあるため、古い街並みや教会を多く残す美しい街です。授業や午後のアクティビティーでもサンティアゴの巡礼地についての説明が多くあり、キリスト教徒にとって重要な場所であると理解できました。<br />
　街を歩いていて驚いたのは歩行者優先が徹底されていることと、シエスタというスペインの習慣です。<br />
　昼食を午後２時頃から３時頃に食べるのですが、そのあとの４時から５時くらいまでの間、お店が閉まります。そして日曜日はスーパーをはじめほとんどのお店が閉まるので、車が通ることもほとんどなく、驚くほど町が閑散とします。働き者の多い日本には考えられない制度なのでびっくりしました。<br />
　時にはやはり文化の違いや言葉の壁を感じて、「わからない、通じない」と思うことがありました。しかしその度に辞書で調べてお店の人に聞いたので、問題があってもクリアしていくことができました。<br />
　道に迷った時、地図までもらい優しく教えてもらったことありました。ホストマザーも言っていたのですが、サンティアゴのあるガリシア地方は親切な方が多いようです。<br />
　特に印象に残っているのは、世界の硬貨を集めているカフェのおじさんがいて、日本の５００円玉をあげたらすごく喜んでくれました。その店のチュロスという料理がおいしいと聞いていたので注文したら、オリーブの塩漬けとともに無料でごちそうしてくれました。<br />
<br><br />
<img alt="2011san05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san05.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="2011san06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san06.JPG" width="302" height="227" /><br />
<img alt="2011san07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san07.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="2011san08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san08.JPG" width="302" height="227" /><br />
<br><br />
<strong>〔ホストマザー、そして仲間たちに出会えた旅〕</strong><br><br />
　このセミナーの最大の思い出は、やはりホストマザーにすごくよくしてもらったことです。<br />
　部屋の大きさは私ひとりには十分な大きさで、トイレ、バスも自分専用であり、生活面で困ったことは特にありませんでした。<br />
　ホストマザーはとても親切で、私が家に帰るとベッドメイキングがされていたり、バスルームも掃除されていたりしました。またスペイン料理のトルティージャを教えてくれたり、お米が食べたいというと米を使ったスペインの料理をつくってくれたりしました。<br />
　散歩に連れて行ってくれたこともありましたし、パソコンゲームを交代で遊ぶなど、ふたりで同じことに夢中になったりもしました。<br />
　本当に快く私を受け入れてくれたのです。<br />
　私も何かしてもらった時には必ずお礼を言ったり、食器を洗うなど自分にできることは何でもするように意識しました。また今日何をしたかなどを話してコミュニケーションをとり、マザーの言ったことがわからなければ、綴りを教えてもらい辞書で調べて理解するようにしていました。</p>

<p>　関大のセミナー仲間は９名とも、初めて会うメンバーだったのですが、休日に全員で日帰りで隣町に出かけたりしました。自分たちの行きたい場所を素直に言い合い、気を遣うことなく散策することができました。</p>

<p>　知っている人がいない中で参加した語学セミナーでしたが、新しい仲間もできましたし、かえってそのような環境だったからこそ、自分で考え自分で行動する力が以前よりもはるかに増したと思います。<br />
　スペイン語を使う機会は普段なかなかありませんが、この１か月過ごしてみてさらにスペイン語を学びたくなりました。<br />
　マザーとは来年もここへ帰ってくる約束をしました。この広い世界に私が帰る場所が増えたことはかけがえのないことですし、この語学セミナーに参加したからこそ得られたものだと思います。スペインは私をさらに成長させてくれた、第二の故郷になりました。</p>

<p>　私がこの夏経験したことは、またとない出来事であり誰に話しても胸を張って「めちゃくちゃ楽しかった！！」と言えることでした。<br />
　これから語学セミナーに参加しようと思っている皆さん、迷っているならば絶対参加すべきです！語学力に自信がなくても重要なのは文法なんかではなく、伝えたい気持ちだと思います。気持ちがあれば文法が間違っていても伝わりますし、間違えるのが恥ずかしいと言葉を発しないでいるよりも、語学力は遥かに上達します。あの時行っておけばよかったと後悔することはあっても、たとえ１か月だけでも、外国に行って何も得られないということはないでしょうし、必ず自分のステップアップにつながると思います。<br />
<br><br />
<img alt="2011san09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san09.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="2011san10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011san10.JPG" width="302" height="227" /></p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 21:20:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011年度夏期語学セミナー体験談その３・竹林　佑恭くん（ゲッティンゲン）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">困難が雨のように・・・しかしそれもまた、得がたい経験</font color></strong><br />
<br><br />
ドイツ／ゲッティンゲン大学ドイツ語セミナー<br><br />
竹林 佑恭くん<br><br />
政策創造学部２年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="takebayashi.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/takebayashi.JPG" width="369" height="492" /><br />
<br><br />
<strong>〔挫折しそうな暗雲に、伝えたいという意欲の光が射し込んだ〕</strong><br />
<br><br />
　ドイツの本が好きでよく読んでいたのですが、読むうちに次第に、作者たちが根本的なところでドイツ人らしいものの見方をしていることに思い至りました。<br />
　そんなドイツ人らしさを理解するには彼らの世界に身を置くのが良いと考えたものの、中期や長期の留学は一学期以上も日本を離れて過ごすので、初めて海外に行く私には不安に思えて、語学セミナーに挑戦することにしたのです。<br />
　現地に行く以前から、ドイツ語も英語も語学力には自信はありませんでしたが、しかし不安も覚えませんでした。なぜなら言葉が伝わらないという状況もまた、経験したことがなかったからです。</p>

<p>　語学セミナーの印象を一言で語れば、「曇り空」になります。涼しい夏で、通り雨が毎日のように降りました。<br />
　そんなドイツの気候がまた私に新たな不安をもたらすのかと思うほど、毎日さまざまな困難が起こりました。対応しきれなかったものばかりでしたが、日本では経験できないことでもありました。<br />
　例えば「今日の昼は何をしますか？」とか「当日に電車の切符を買います」などと言っても伝わらなかった時に、これまでに経験したことのない日本と西洋の言葉や文化の壁に戸惑いを覚えました。<br />
　一方で、中国や韓国の方には意外にも言葉が伝わるので、これはきっと私たちの習慣や言葉の性質が似ているからだと思いました。<br />
　転機になったのは旅行に行った時のことです。自分以外の、グループ分けでいっしょになったメンバーはみんなドイツ語が流暢だったので、会話についていけず挫けそうになりました。<br />
　その夜、寮に帰るとドイツの方が話しかけて来て、ドイツ語でおそらく「こんな時間にどこへ行くのですか」と聞かれたように思います。<br />
　一日中歩いて疲れていたうえに、会話についていけないことで心が折れかかっていたため正直あまり話したくなかったのですが、私の話を理解しようとする彼の好奇心に触発され、私も言葉を伝えたいという気持ちが再び起こりました。折れかけていた心が元に戻った瞬間でした。　<br />
<br><br />
<img alt="2011get01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get01.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011get03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get04.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011get05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get05.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get06.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔心優しきドイツの人たち〕</strong><br />
<br><br />
　現地の学校には、約20か国100人以上もの学生が集まり、その言葉もさまざまでした。<br />
　中には日本が好きだったり英語が通じなかったりする学生もいました。週末になると、そんな彼らやその仲間とともに旅行に行きました。<br />
　旅行の際、私たちはワイマールで大学直通の列車に乗り遅れてしまいました。<br />
　ためらうことなく私は近くにいたドイツの方に帰る方法を尋ねたら、その方はドイツ語でそれを教えてくれました。ドイツ語が決して堪能ではない私ですが、それにも関わらず、私たちは無事に寮に帰ることができました。<br />
　言葉は拙くてもコミュニケーションはできるのだと感心すると同時に、教えてくれたドイツの方に感謝しました。<br />
　またセミナー中は寮に宿泊していたのですが、住んでいる人たちは誰もが気さくで優しい印象でした。洗濯機を使いたい時には洗濯のやり方を教えてくれたし、聞き取れなかったところはもう一度説明してくれました。<br />
<br><br />
<img alt="2011get07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get07.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get08.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011get09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get09.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get10.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011get12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get12.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get13.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔考えを吸収し、体当たりで行動したドイツでの日々〕</strong><br />
<BR><br />
　日本と異なり、午前中に学校で学んだ後、午後からはまったくの自由時間だったのは良かったです。<br />
　朝も学校に行くことでちゃんと起きられますし、午後はまとまった自由時間があるのでどんな活動もできますから。<br />
　語学セミナーでは西洋の人たちとふれあってみて、彼らがどんな考えを持っているのか理解しようと私は心がけていました。特にドイツには芸術作品がたくさんあるので、その作品の持つ意味を考えたりもしました。<br />
　教会の立ち並ぶ広場で目線を少し上にあげると、緑色の屋根や装飾の施された鐘突き台（？）などが目に入ります。そこはまるで屋根の上に、さらにもうひとつ上の世界があるような高みを感じさせました。私見ですが、教会を建てた人がさらに高い思想になりたいと、このような形にしたのだと思いました。<br />
　日曜日に店が閉まっていることには驚きました。特にドイツにはコンビニも自動販売機もないので、到着初日は水を手に入れられなくて大変でした。</p>

<p>　ハンブルクへの旅は、語学セミナー最大の思い出になりました。<br />
　かなり体当たりで挑んだ旅行でしたが、まず行動する、そんな姿勢で臨みました。問題が起これば、そこで解決策を考えればいいのですから。<br />
　何事も行動が大切！と、これから語学セミナーに挑戦しようと皆さんにもメッセージとして伝えたいと思います。<br />
<br><br />
<img alt="2011get14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get14.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get15.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get15.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011get16.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get16.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011get17.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get17.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011get18.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get18.JPG" width="225" height="300" /> <img alt="2011get11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011get11.JPG" width="225" height="300" /></p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 21:12:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011年度夏期語学セミナー体験談その２・福井 光俊くん（ポートランド）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">参加を決心させたのも、視野を広げられたのも出会った人々からの刺激だった</font color></strong><br />
<br><br />
アメリカ／ポートランド州立大学英語セミナー<br><br />
福井 光俊くん<br><br />
経済学部４年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="fukui.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/fukui.JPG" width="369" height="492" /><br />
<br><br />
<strong>〔就職活動で出会った人々からの刺激が、視野を広げる海外への挑戦につながった〕</strong><br />
<br><br />
　４年次生の春には就職活動も無事に終わった私は、次なる目標を探していました。そんな時に今回の語学セミナーの存在を知り、応募することにしました。<br />
　その最大の理由は、就職活動を通じて自分の視野の狭さを痛感したからです。経験した方はわかると思いますが、就職活動はさまざまなジャンルの人々、例えば自らボランティアサークルを運営する人、海外にひとりでバックパッカーとして旅をしてきた人など、多岐に渡る人々と出会える機会が多くあります。<br />
　そんな中で周囲と比べ、特段何の苦労も経験もない「平凡な大学生」だった私は、自身を情けないと思い始めました。そして就職活動が終われば、学生生活の中でしかできず、またさまざまな人々から刺激を受けられる活動をしようと決意しました。その考えとマッチしたのが、今回の語学セミナーだったのです。<br />
　海外に行ったことのなかった私は、正直に言ってセミナーごとの違いがわかりませんでした。そもそもポートランドもオレゴンの位置も知らないくらいでした。<br />
　しかし、事前説明会で国際部の方や体験者の話を聞いて、海外初心者の私でも抵抗なくセミナーを受けられるプログラムであると感じ、ポートランドセミナーに応募することを決めました。 <br />
　語学に対しての不安はありませんでした。とは言え決して高い語学力が自身にあるという訳ではなく、ただそれを不安がって行動しない方が損だと考えていたからです。<br />
　実際の海外での生活の中で言葉が通じないことは日常茶飯事でしたが、想定内のことでしたし、それをセミナー前から気に病むことはありませんでした。<br />
　その他の考慮すべき要素として強いて挙げるとすれば、「治安」です。親がやたらとその点を心配していたこともあるのですが、一度も海外渡航経験のない私にとってこればかりは、自分の気持ちひとつではどうにもならない、外部環境に委ねるしかないことだと考えていました。しかし、それも案ずるより産むが易しで、いざ現地で生活するとすぐに不安は解消されました。 <br />
<BR><br />
<img alt="2011por01.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por01.jpg" width="298" height="223" /> <img alt="2011por02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por02.JPG" width="301" height="226" /><br />
<img alt="2011por03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por03.JPG" width="301" height="226" /> <img alt="2011por17.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por17.jpg" width="302" height="226" /><br />
<br><br />
<strong>〔魅力的な授業、そしてセミナーの仲間たちやホストファミリーに囲まれて〕</strong><br />
<br><br />
　授業は座学があまりなく、クラスの中でのグループワークがほとんどでした。当初はこのセミナーだけが特別にこのような形態なのだと考えていましたが、アメリカの授業はどれもオープンで互いの意見を交わすことに重きを置いていると知り、非常に魅力的に思いました。日本の習慣として常にペンを持ちノートをとろうと自然と構えていたのですが、結局1回もノートをとる必要のない授業さえありました。<br />
　セミナーには、勉強するために行ったというより文化を学び楽しんだという印象が強く残っています。確かに学校の授業も有益でしたが、それ以上にホストファミリーとの談笑や課外授業からより多くのものを収穫できたと感じています。特にＡＮＤＥＯ（学校や課外授業の活動を補助してくれる、私たちと同年代で複数の言語を話すことのできる人たち）の方との課外授業は近くのCountyfairやラフティングに行ったりと、どれも本当に有意義で日本では体感できない刺激的なものばかりでした。 <br />
　３０名の関大生と共にポートランドへ行ったのですが、語学セミナーに参加する人たちは「何事においてもやはり意識が高いな」という印象をまず感じました。将来に対する展望がしっかりしていたり、語学・コミュニケーション力に長けていたり、自分より後輩がほとんどでしたが、引っ張ってもらうこともしばしばありました。<br />
　また滞在先には同じ年代くらいのホストブラザーが３人いたのですが、彼らは毎日何か楽しいことを常に探す活気に満ちていて、日本の若者との違いを感じ大いに刺激を受けました。何をするにも楽しそうで、決して「疲れた」「面倒くさい」とは口にしませんでした。逆に家事などのやりたくないことには、はっきりとそう言います。そんな非常にわかりやすい態度で彼らもまた年上の私をリードしてくれ、生活をより豊かなものにしてくれました。<br />
<br><br />
<img alt="2011por05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por05.JPG" width="301" height="226" /> <img alt="2011por06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por06.JPG" width="301" height="226" /><br />
 <img alt="2011por08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por08.JPG" width="301" height="226" /> <img alt="2011por15.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por15.JPG" width="301" height="226" /><br />
<br><br />
<strong>〔異国の地で思う日本の文化、アメリカの文化〕</strong><br />
<br><br />
　最大の思い出は、OREGONCOASTです。関大のメンバーとそのビーチに行った時、日本では決して見られない美しい景色に感動しました。<br />
　そこで野球をしたのですが、隣にいた外国人の方が声を掛けてくれ、いっしょにボールを追いながら楽しい時間を過ごせました。他人でもすぐにフレンドリーに接するアメリカの文化を改めて感じることができました。</p>

<p>　セミナーでは、思ったことを積極的に表現していこうと私は心掛けていました。日本の文化を否定するわけではありませんが、「自身の意見を表現せず空気を読む」という姿勢は、いずれお互いのすれ違いを生みます。<br />
　その点語学セミナー中は、言いたいことをどんどん言って、ホストファミリーともコミュニケーションをとることできたと考えます。しかし料理がおいしくなくてもそれを言えない場合などもあって、やはり日本人気質が抜けないなあと反省する場面もありました。</p>

<p>　しかし一方で、ポートランドで生活し始めて２週間くらいした頃に、何かにつけて日本と比較してしまう時期がありました。特に時間にルーズなことには本当にイライラしてしまいました。バスの運転手がお客さんを乗せているにも関わらず、途中でバスを停めて昼食を買いに行った時は、怒りを通り越して笑ってしまいました。<br />
　そんな頃、ＡＮＤＥＯの方から「慣れてきた頃には誰しも、自分の国がいちばん、と思ってしまうものだ」と教えていただいて、まさに今の自分の気持ちを言い当ててくれていると反省し、そんな気分を解消することができました。<br />
<br><br />
<img alt="2011por09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por09.JPG" width="301" height="226" /> <img alt="2011por10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por10.JPG" width="301" height="226" /><br />
<img alt="2011por11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por11.JPG" width="301" height="226" /> <img alt="2011por12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por12.JPG" width="301" height="226" /><br />
<br><br />
<strong>〔視野を広げ新たな価値観を得られるチャレンジ、それが語学セミナー〕</strong><br />
<br><br />
　視野が広くなったことが、語学セミナーで得たいちばんの成長です。いかに自分が狭い日本という環境の中で自身の価値観を作り上げていたのかを改めて確認でき、セミナー中も帰国してからも、これを改善していこうと思うようになりました。<br />
　例えば周囲の目を気にして行動しなかったり、自分のやりたいことをする際に周りが気になって躊躇することが以前は多々あったのですが、今ではそれが減りました。これも日本以外の文化を体験しなければ得られなかったことではないかと考えます。</p>

<p>　語学留学を検討している方は、ぜひセミナーにチャレンジしていただきたいと思います。<br />
　何事も初めの第一歩は億劫なものですが、それを乗り越え、今までにない新たな価値観を手に入れていただきたいと考えます。いかに日本の学生が狭い環境の中で生活しているのか、気づくと思います。<br />
<br><br />
<img alt="2011por13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por13.JPG" width="301" height="226" /> <img alt="2011por14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por14.JPG" width="301" height="226" /><br />
<img alt="2011por07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por07.JPG" width="302" height="403" /> <img alt="2011por16.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011por16.JPG" width="302" height="403" /><br />
</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 20:37:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011年度夏期語学セミナー体験談その１・矢野　美紗子さん（カルガリー）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">ホストマザーの優しさに涙、止まらない・・・</font color></strong><br />
<br><br />
カナダ／カルガリー大学英語セミナー<br><br />
矢野 美紗子さん<br><br />
社会学部２年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="yano.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yano.JPG" width="369" height="492" /><br />
<br><br />
<strong>〔思い出した留学への興味、そして英語力への過信と発見〕</strong><br />
<br><br />
　中学生の頃から海外留学には興味があったのですが、１年次生の時は余裕がなく留学したいという気持ちすら忘れていました。<br />
　２年次生になって大学生活にも慣れて、この夏休みは去年とは違ったものにしたいと思ったことと、いざとなるとためらっていた私を家族や友達が後押ししてくれたことが、語学セミナーへの挑戦のきっかけでした。また、自分の英語力がどこまで通用するかを試してみたかったことも、その理由のひとつになりました。<br />
　どうせ行くなら大きい国に行きたいと思いましたし（笑）、状勢や環境などの面で良くない話も聞いたことがありませんでしたので、カナダを選びました。</p>

<p>　大きな不安は不思議と感じませんでした。<br />
　出発直前まで定期試験があったから・・・というのも事実ですが、試験が終わってからの出発までの１週間も遊びに夢中になっていたので（笑）。<br />
　正直なところ、現地でも何とか英語を話すことはできるだろうと過信していました・・・後にそれは打ちのめされましたけども（泣）。<br />
　むしろ不安だったのは、ちゃんと朝は起きられるかなとか電器のプラグは合うかなとか、そんな生活面のことばかりでした。 <br />
　カナダでの日常生活はすごく快適でした。緊張感からか朝はしっかり起きられましたし電器のプラグも問題なしで、心配していたことはすべて大丈夫だったのです。</p>

<p>　ただ自分の英語力の無さを痛感してしまい、かなりショックを受けました。<br />
　中学生の頃からずっと勉強し、また英検やTOEICを受けたりして、英語はたくさん学んできたつもりでしたけど、現地に行ってみればそんなものは全く関係なかったのです。<br />
　うまくコミュニケーションが取れなくて何度もつらい思いをしましたけど、しかしあきらめないで話せば、先生もホストマザーも友達も、ちゃんと私の話を聞いてくれました。<br />
　現地の人たちの文法の完璧さには、「ホンモノの英語やー！！」って実感しました。<br />
　当たり前のことなのでしょうけど、未来形や過去完了などとても上手に使い分けされているのです。今までその点にあまり重きを置いて勉強してこなかったせいか、例え簡単な単語でもアクセントや発音が違うと通じないのですね。<br />
　そんな風に自分の英語力に対しての意識も変わりましたし、これらは現地に行かなければ、感じられなかったことだと思っています。<br />
<br><br />
<img alt="2011cal01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal01.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal04.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal05.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal06.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔苦しくも楽しい・・・語学セミナーは毎日が勉強！〕</strong><br />
<br><br />
　土日以外の毎日、学校に通って授業を受けていたのですが、文法を勉強したり本を読んで討論したり、ペアやグループでディスカッションしたり、プレゼンをしたりスピーチしたり・・・クラスでは英語しか話すことができませんので、そんな毎日の授業を必死になって受講していました。しかし日本で勉強している時よりも、明らかにスッと自然に英語が頭の中に入って来ました。<br />
　先生の説明だけじゃなくて、普段の会話も私にとっては勉強でした。印象に残っているのは、リーディングの先生の英語の発音がすごく特徴的だったのです。例えばtodayの発音をトゥダイ、OKをオーカイとおっしゃって。最初は全く聞き取れなくてとても困りました。 </p>

<p>　また私は、何でもメモすることを心がけていました。板書はもちろん、先生や友達が会話の中で使う言い回しや相槌の言葉だとか、ホストマザーに教えてもらったことなど、ちょっとしたことをたくさんメモしていたのです。さらに日記をつけることも習慣づけていました。　<br />
　語学セミナーは毎日が勉強でした。しかも「むちゃくちゃ楽しい」勉強。遊ぶ時も家にいる時もずっと英語に触れていましたから。そして素敵な出会いがいっぱいでした。<br />
　振り返ってみれば、人生でいちばん楽しい最高の一か月だったと言い切ることができます。<br />
<br><br />
<img alt="2011cal07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal07.JPG" width="302" height="226" /> <img alt="2011cal08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal08.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal09.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal10.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal11.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal12.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔仲間たちとの出会い、そして忘れられぬ思い出と絆〕</strong><br />
<br><br />
　いっしょにセミナーに参加した関大の仲間とは、本当に仲良くなりました。<br />
　出発の際、空港ではみんな知らない者同士だったのに、帰ってきた時にはすごく仲良くなっていました。いっしょに参加したのがこのメンバーで良かったなって思っています。<br />
　滞在していた１か月の間にたくさんのところに連れて行ってもらいましたし、いろいろなアクティビティーがありすべてが楽しかったのですが、中でも３週目の週末に、バンフへみんなで旅行に行ったことが忘れられません。<br />
　ラフティングも楽しかったし、夜にはみんなで食べて踊って、さらに仲良くなれた一日でした。</p>

<p>　クラスには他大学やさまざまな国からたくさんの学生が来ていたのですが、彼らとも冗談を言ったりいっしょに夕食を囲んだりして仲良くなれました。今でもメールしています。私はやっていなかったのですが、face bookの利用率は90％以上でしたね（笑）。<br />
　最後のバンケットでは、パーティの最中はディナーを食べたりみんなで踊ったりしてすごく楽しく過ごしたのですが、お開きの時間になると急に、今日が最後の夜でもうみんなと会えなくなると思ったら悲しくなってしまって、泣きながら家に帰りました。<br />
<br><br />
<img alt="2011cal13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal13.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal14.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal15.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal15.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal16.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal16.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal17.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal17.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal18.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal18.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔ふたり暮らし・・・ホストマザーの優しさに包まれて〕</strong><br />
<br><br />
　私はホストマザーである、おばあちゃんとふたりで暮らしていました。<br />
　最初は寂しいかも知れないと思いましたが、全くそんなことはありませんでした。ホストマザーとは本当に仲良くなって、その家は私にとっていちばん落ち着く空間になりました。<br />
　ふたりで暮らしていたので、ホストマザーは私のためだけにたくさんのお世話をしてくれたし、日常会話だけではなく、「私のこの言い回し、間違ってない？」とか「こう言いたいんだけど、何て言えばいい？」など何でも尋ねられたし、文法も教えてもらいました。<br />
　食後には度々、ふたりで２時間ぐらい散歩に出かけたりしました。私は辞書を片手に散歩して、帰ってきたらその話した内容を書き出していたのですが、すごいページ数になったことも少なくありませんでした。私とホストマザーは、本当によくお喋りしました。<br />
　食生活では・・・５キロ太りました（笑）。日々、常に何か食べていましたから。りんごやにんじんを毎日丸かじりしていましたね。</p>

<p>　家のルールでシャワーは３分だけと決められていました。最初は「絶対不可能やん」と思いましたね。でも現地では、お湯はすごくコストが高いのです。<br />
　１週目ぐらいの時に、私はそのお風呂の蛇口を壊してガラスを割ってしまったのです。<br />
　「しまった・・・絶対、怒られる」・・・そう思ったら、大泣きしてしまいました。<br />
　ちょうどその頃は授業にほとんどついていけなかったり、自分の英語力の無さに落胆していた時だったので・・・。<br />
　泣きながらホストマザーに謝ったら、彼女は怒ることなど全くせずに、「ミサコのせいじゃないよ。かなり古いからね」って笑って許してくれて・・・。この時、もう涙が止まりませんでした。<br />
　お祭りに行った際に帰るのが遅くなってしまったら、駅まで車で迎えに来てくれたこともあって・・・ホストマザーの優しさには本当に助けられました。</p>

<p>　仲間たちとのバンケットを終え、その夜の深夜３時にはホストマザーの家を出発しなければならなかったのですが、遅く帰ったにも関わらず、ホストマザーは起きて待っていてくれました。<br />
　帰る準備をまだしていなかったので、結局出発１時間前まで荷物を詰めていました。帰国することから現実逃避してパッキングしたくなかったんです（笑）。<br />
　ホストマザーと最後にお別れする時は、何度も何度もハグしました。別れ際に手紙を渡したのですが、ホストマザーも私に手紙をくれて嬉しかったです。今でもその手紙とマザーの写真は常に持ち歩いています。<br />
<br><br />
<img alt="2011cal19.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal19.JPG" width="301" height="225" /> <img alt="2011cal20.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal20.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal21.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal21.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal22.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal22.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal23.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal23.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal24.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal24.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<strong>〔カナダでの日々をもう一度、そしてあなたも！〕</strong><br />
<br><br />
　現地では日常生活の中に、日本との違いを数多く感じることがありました。<br />
　関大からのセミナー仲間の何人かとジャパニーズレストランに行った時、店員さんからチップの習慣について教えてもらいましたね。ホストマザーからも教えてもらっていたのですが、それが初めての実践の機会でした。<br />
　料金のだいたい10～15％ぐらいを渡すのですが、初体験の私たちは困惑しましたね。しかしその分、きちんとしたサービスで対応してくれました。<br />
　そんなチップの文化やスーパーでの買い物の仕方などいろいろ驚きもありましたが、何よりカナダは広い！（笑）道路や家々の間隔など、すごく広いのです。スーパーだってものすごく大きかったですし。　<br />
　そして、カナダの人たちは親切で穏やかで、時間にとらわれないで生活している姿が本当に心地よかったです。</p>

<p>　セミナーに行って、英語に対する自分の意識が大きく変わりました。<br />
　前よりももっと英語が好きになったと思うし、もっと話せるようになりたいと思いました。これからの勉強の仕方をいま考えています。 <br />
　この体験を英語の勉強に活かすのはもちろん、セミナーで培った、何でもやってみる姿勢を忘れないでおこうと思います。<br />
　これから語学セミナーに挑戦しようと考えている皆さん、たくさんの人たちとの出会いが必ず良い経験になるでしょう！私は再びカルガリーに「帰りたい」とすら感じるほどの気持ちですし、絶対に後悔しないはずですから、思いきって挑戦して欲しいですね！<br />
<br><br />
<img alt="2011cal25.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal25.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal26.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal26.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal27.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal27.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal28.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal28.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal29.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal29.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011cal30.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal30.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011cal31.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal31.JPG" width="301" height="225" /> <img alt="2011cal32.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011cal32.JPG" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 15:10:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011年度国際協力体験セミナー体験談・宮原 縁さん（ハノイ）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">困難な状況下での素晴らしい交流と経験が、これからの人生へと踏み出す力になる</font color></strong><br />
<br><br />
ベトナム・ハノイ／国際協力体験セミナー<br><br />
宮原 縁さん<br><br />
経済学部４年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="miyahara.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/miyahara.JPG" width="367" height="490" /><br />
<br><br />
<strong>〔困難な意思疎通と厳しい環境の中、それでも楽しかった国際協力体験セミナー〕</strong><br><br />
　語学留学の経験を通して海外で何かしてみたいと考えていた私は、果たして自分にできるのかどうか挑戦してみたいと思い、今回の国際協力体験セミナーに参加しました。<br />
　ベトナム語というまったく知らない言語圏でのコミュニケーションには、とても不安を感じていました。お世話いただいたボランティア団体であるVPV（Volunteer for Peace Vietnam）スタッフとは英語でコミュニケーションを取れたので安堵感もありましたが、現地の子どもたちや先生とは言葉で意思疎通ができなくてやきもきしたりもしました。<br />
　いわゆる発展途上国に行くのは初めてで生活面での心配もありましたが、実際にシャワー・トイレといった水周りをはじめ生活環境はあまり快適でなく、食事なども慣れないものが多くて、順応するまでは少し時間がかかりました。<br />
　私たちは何度も会議をして、どうしたら改善できるかを話し合いましたし、VPVのスタッフの方がすごく積極的に努力しようとしてくれていたので、私たちもこの環境に適応しなければいけないなと思いました。<br />
　そんな環境の中で体調を崩してしまったり、あるいは国際協力の活動が暑さの中で大変だったりしたのですが、みんなで話をすることでネガティブな気持ちにならないように注意していました。ネガティブになるとすべてがうまくいかなくなるような気がしたので、できるだけポジティブに考えて過ごすようにしていました。<br />
　それでも、国際協力体験セミナーは楽しかったです！<br />
　貴重な経験になったとも思いますし、考えさせられたこと、苦しいと感じたことも多々ありましたが、振り返ってみればすべて良い思い出で楽しかったです。<br />
<br><br />
<img alt="2011vet01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet01.JPG" width="299" height="218" /> <img alt="2011vet02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011vet03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet03.JPG" width="298" height="223" /> <img alt="2011vet06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet06.JPG" width="300" height="225" /><br><br />
<strong>〔子どもたちや現地スタッフとの交流、そしてベトナムでの日々〕</strong><br><br />
　現地では、児童養護施設の子どもたちとの交流や、農作業的な活動を行いました。<br />
　子どもたちとは言葉が通じず苦労しましたし、私には彼らにしてあげられることが何もなくて気持ちが落ち込むこともありましたが、とにかく子どもたちがかわいくて、折り紙やお絵かき、あやとりをしたら喜んでくれるその姿にすごく癒されました。<br />
　いっしょに貼り絵をしたのですが、これは当初予定になかったものでした。もともと想定していた交流内容が、子どもたちには適さないということから現地で新たに考えたのですが、楽しく参加してくれて、完成した時には達成感を覚えました。</p>

<p>　活動を終えて宿泊している部屋に戻れば、ＶＰＶスタッフの女の子やドイツから来ているボランティアの女の子たちとトランプやウノをやったり、ベトナム版の「大富豪」を教わったりしてすごく盛り上がりました。そこに言葉の壁を感じることはありませんでした。<br />
　誰にとっても母国語ではない第二言語である英語でコミュニケーションを取ることは困難でもありましたが、とても楽しかったです。<br />
　ベトナム語は発音がすごく難しくて、違いがあまりわからないことが多かったです。ただ少し覚えてそれを話すと、現地の人にも通じるようになったのがとても嬉しく感じました。</p>

<p>　訪れたハノイで印象深かったのは「交通」でした。バイクと車がとても多くて、道を渡るのにもひと苦労。事故がいつ起きてもおかしくない状況であることに驚きました。<br />
　現地の人にとってはそんなのいつものことで苦もなく横断していくのですが、私たちは向こうに渡るのにとても骨が折れました。<br />
　旅程の中日に観光で訪れたハロン湾は綺麗なところでした。あいにくの雨でしたがまさに絶景で、海上生活している人たちの家も見ることができました。台風が来ても家は倒れることもなく安全であるなど、ベトナムに関するさまざまな話をガイドさんから面白く語ってもらったこともすごく楽しい思い出です。<br />
　また協定大学との交流行事の際にお会いした貿易大学の日本語学科の学生たちが、みんな日本語が上手なのに驚きました。英語のスピーチを用意していましたが、それが必要ないほど日本語を理解してくれました。同じハノイでもずっと郊外の山村部の方にいたので、都市部の大学の姿を見て、ベトナムの印象が変わりました。<br />
<br><img alt="2011vet05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet05.JPG" width="294" height="392" /> <img alt="2011vet04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet04.JPG" width="301" height="397" /><br />
<img alt="2011vet07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet07.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011vet08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet08.JPG" width="301" height="217" /><br />
<br><br />
<strong>〔この経験が、明日へ進む私の力になっている〕</strong><br><br />
　最終日、子どもたちとお別れするのは本当に寂しかったです。子どもが抱きついて泣いてくれたのを見て、私も泣きそうになりました。<br />
　スタッフの人たちとも２週間いっしょに生活したことですごく仲良くなれたので、空港で別れる際はとても寂しい気持ちでした。<br />
　いっしょにセミナーに参加した関大生とは、当初は学年も異なり、また準備期間をあまり長く共有できなかったので出発前は打ち解けるまでには至りませんでしたが、実際に現地に行ってからは２週間を共に国際協力活動に打ち込んだ仲間として、すごく距離が縮まりました。</p>

<p>　このセミナーを経験して、自分のできることがいかに少ないかを痛感しました。でもそれを知ることができたおかげで、来年からの社会人としての人生において（特に私は「人の安全を守る」とも言うべき仕事を選んだので）自分自身を成長させていきたい、そんなモチベーションが上がったように思います。<br />
　私の学生生活はあと半年もありませんが、できれば東日本大震災のボランティアに参加したいとも思っています。以前から行ってみたいとは考えていたのですが、ボランティア初心者の私が被災地にいても邪魔になるだけだと、なかなか行く勇気がありませんでした。しかし機会があれば、この国際協力体験セミナーの経験を活かしてボランティアに挑戦したいと思うようになりました。<br />
　国際協力体験セミナーは、すごく貴重な機会だと私は思います。海外旅行とは違う、多くの経験ができますから。引率の先生や共に参加した仲間たち、現地で出会う人々から、たくさん良い影響を受けることもできるでしょう。ぜひ学生のうちに挑戦してみてください。<br />
<br><br />
<img alt="2011vet09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet09.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011vet10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet10.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="2011vet11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet11.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="2011vet12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/2011vet12.JPG" width="300" height="225" /></p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/11/2011_6.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 21:37:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国際部インターンシップ体験記・その２ </title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">日本の学校の理念を、母国の人々に伝えたい</font color></strong><br />
<br><br />
インターンシップ（国際研究・協力グループ）<br><br />
樊　静さん<br><br />
文学研究科２年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="fan00.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/fan00.JPG" width="345" height="454" /><br />
<br><br />
　普段からよく国際部で困ったことや将来の進路について相談して来たのですが、その際にいつか自分も、勉強してきたことやこれまでの経験を活かして誰かの役に立つ仕事がやりたいと思っていました。昔から国際関係の部門で働きたいと思っていたこともあり、応募を決めました。</p>

<p>　初日はすごく緊張しましたが、その日に国際協力体験セミナーの事前研修のアシストを行うことになり、参加する学生の方々とディスカッションできたことで、インターンシップを行う意義をより理解できました。<br />
　後日、この事前研修を急病で欠席した学生に対しオリエンテーションを別途私が行うことになったのですが、グループ長に指導していただきながら、注意事項を把握したり自分用のレジュメを用意したりして、必死に準備しました。<br />
　緊張しましたが、意外にも本番の際には楽しい雰囲気の中で説明ができ、その学生から「よくわかりました。ありがとうございました」と言ってもらえた時には、すごく達成感を味わいました。<br />
　最終日には国際研究・協力グループの皆さんとランチをご一緒することになり、短い期間ですがグループの一員になれたと実感してとても感動しました。<br />
<br><br />
<img alt="fan01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/fan01.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="fan02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/fan02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
　５日間で担当した仕事の内容はさまざまですが、私にとってすべてが新しい体験でした。<br />
　ただ働いただけではなく、私の人生にとって大事な財産になりました。<br />
　他の職員の方と同じように仕事をこなすことはできませんでしたが、スタッフの一員としてベストを尽くしました。５日間はとても短く感じました。もっと国際部で働きたかったです。グループの皆さんに親切に教えていただき助けていただいたことは、私の一生の思い出です。<br />
　留学生として、今回のインターンシップで、日本の学校がどのように学生と向き合うかを体験できました。学生に関わることであれば、それがどんなに小さな出来事や問題であっても、先生方や職員の方にとって見過ごすことのできない大事なことなのだとわかりました。<br />
　将来チャンスがあれば、学んだその理念を母国の人々に伝えたいと思います。<br />
<br><br />
<img alt="fan03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/fan03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="fan04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/fan04.JPG" width="299" height="225" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/11/post_34.html</link>
<guid>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/11/post_34.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 11:54:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国際部インターンシップ体験記・その１ </title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">留学生とのふれあいが、自らの大学生活を見直すきっかけに</font color></strong><br />
<br><br />
インターンシップ（国際教育グループ）<br><br />
中野　知美さん<br><br />
社会学部３年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="nakano00.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/nakano00.JPG" width="346" height="454" /><br />
<br><br />
　就職活動について考え始めなくてはならない時期が近づき、インターンシップについて調べていると国際部がそれを募集していることを知りました。<br />
　業務内容を見てみると留学生の受け入れに関する業務を行うと書かれており、もともと国際交流に興味を持っていましたので、自分の興味ある仕事ができる良い機会だと思い希望しました。<br />
　最初は職員の方に交じって働くことにすごく緊張しましたが、皆さんよく声をかけてくださったので、次第に緊張も和らいでいきました。<br />
　初日は後述する事務的な作業がメインでしたので特に大きな問題はありませんでしたが、わからないところは教えていただきつつ、国際部の雰囲気に次第に慣れながら取り組みました。</p>

<p>　このインターンシップで行った業務を大きく分けると、「事務的作業」「留学生のオリエンテーション関係の業務」の２つでした。<br />
　事務的作業では留学生のリストの作成や書類の整理などを行いましたが、10月に開催されるイベント「留学エキスポ」のチラシ作成を任されたのが印象に残っています。<br />
　４種類のチラシを作成しましたが、何回もご指示をいただきながら完成した時の達成感はひとしおでした。直接この業務に関わっていらっしゃらない職員の方からもお褒めの言葉をいただいた時はとても嬉しかったです。<br />
　留学生のオリエンテーション業務では、実際に留学生を目の前にしての仕事でしたので、うまく言葉が通じないなどの苦労もありましたが、職員の方や来日時ボランティアの方の助けを借りながら、自分のできることを精一杯行ったつもりです。<br />
　また留学生の前で説明を行う機会もありとても緊張しましたが、なかなか大勢の前で発言するような機会はありませんから、とても良い経験となりました。大勢の前での発表はあまり得意ではない私ですが、終わった後に堂々としていて良かったと褒めていただいて、本当に嬉しかったです。<br />
<br><br />
<img alt="nakano01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/nakano01.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="nakano02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/nakano02.JPG" width="302" height="227" /><br />
<br><br />
　来日時ボランティアの中に、私のイメージではてっきり外国の方だと勘違いしてしまった容姿と名前の方がいて、「日本語がお上手ですね」と言ったら、「私は日本人です」と答えられ、びっくりしたことがありました。<br />
　外見はまさに外国の方、なのですが、日本生まれの日本育ちだそうで、その際に人を見た目で判断している自分に気がつき恥ずかしく思いました。<br />
　また、日本語が全く話せない留学生の方が英語で話しかけてきてくださったのですが、とても速くて聴き取れないことがありました。職員の方が「彼女は英語がわからないから」と言ってくださると快く、ゆっくり話してくれました。日本に来て不安もたくさんあると思うのですが、「日本の文化を知り、日本語を勉強したい」と熱く語る彼の言葉に、こちらが勇気づけられました。</p>

<p>　もっと英語が話せたら良かった、とは思います。留学生の中には日本語が全く話せない人もいるので、私が英語を話せたら安心してもらえたと思います。留学生が笑顔で挨拶してくれた時はとても嬉しかったです。<br />
　ひとりで知らない国へ学びに来ている留学生の姿を見ると、私もさらに勉学に励まなければと感じ、今までに「これだけはがんばった」と言えるものが自分にはあっただろうかと、大学生活を見直すきっかけにもなりました。<br />
　そして今からでも遅くないので、いろいろなことにチャレンジしようと思いました。まずは英語をもっともっと勉強して、自信を持って話せるようになりたいです。また大学生のうちに一度は海外に行って、さまざまな文化に触れたいと思います。<br />
　もし今、迷っている人がいるのなら、ぜひ留学することをお勧めします。遅すぎるということはありません。留学体験は必ず自分を大きく成長させてくれると感じています。</p>

<p>　インターンシップを通して自分の将来についてきちんと考えるようになり、社会に出て働くということがどのようなことなのか、少しわかったような気がします。<br />
　インターンシップは、あっという間の２週間だったのが正直な感想です。始める前は、インターンシップが終わるとこんなに寂しい気持ちになるとは思いませんでした。<br />
　勉強になる体験がたくさんできたすごく楽しい２週間でしたので、国際部のインターンシップに参加できて本当に良かったです。私にとってかけがえのない貴重な体験となりました。<br />
<br><br />
<img alt="nakano03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/nakano03.JPG" width="302" height="227" /> <img alt="nakano04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/DATA/nakano04.JPG" width="302" height="227" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/11/post_33.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 11:49:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【映像配信開始】留学エキスポin関大</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="red">※このトピックスで紹介している「留学エキスポ」（千里山キャンパス開催分）につき、映像配信を開始しました！
<BR>
<a href="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/general/guidance.html"target="_blank">こちら</a>からご覧いただけます。</font></strong><br><br />
春学期の留学ガイダンスからパワーアップ！秋学期は留学エキスポと称し、世界各国から協定大学等の担当者が関大にやってきます！まさに万国博覧会！留学から帰ってきた先輩や交換受入留学生も留学相談にのってくれますので、留学に対する「？」を「！」に変えるチャンスです！Why don’t you join us?
<BR>
<BR>
＜実施について＞
<BR>
日時：平成23年10月５日（水）13：00－16：00
<BR>
場所：100周年記念会館ホール１および２
（http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/institution.html#hall）
<BR>
<BR>
？なぜ今留学？
<BR>
よくある質問として、留学と就職活動との両立の可否について挙げる方が増えています。留学は皆さんにとって、大きな成長の場になります。大学時代にどんな経験をし何を感じ何を学んだか、そこから導き出せる人材としての魅力や企業における活躍の度合い、将来への期待を企業は見出そうとしているのです。留学をしなかった他の学生には得られない、有意義でかけがえない体験をすることができます。それが皆さんの人間力の源になってくれるはずです。
<BR>
<img alt="DSC00386.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/date/DSC00386.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="IMG_0165.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/date/IMG_0165.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="DSC00321.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/date/DSC00321.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="DSC00338.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/date/DSC00338.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="IMG_0225.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/date/IMG_0225.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="IMG_0272.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/date/IMG_0272.JPG" width="250" height="188" />]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/10/in.html</link>
<guid>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/10/in.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 16:35:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>関西大学日本・ＥＵ研究センター（ベルギー）による「Japan Week」の開催について</title>
<description><![CDATA[<p>　ベルギーにおける協定校：ルーヴェン・カトリック大学に設けられた本学の海外拠点である<br />
関西大学日本・ＥＵ研究センターでは、隔年開催で「Japan Week」というイベントをルーヴェ<br />
ン・カトリック大学にて実施しています。<br />
　「Japan Week」では国際シンポジウムやワークショップを通じて、両大学の研究者や学生に<br />
よる優れた、あるいは個性的な研究発表などアカデミックなコンテンツを発信するとともに、<br />
日本文化を紹介するバラエティ豊かなプログラムも行っています。</p>

<p>　第３回となるJapan Week2011の実施内容は、以下のとおりです。</p>

<p><br />
●開催日程<br />
　２０１１年１１月３日(木)から５日（土）までの３日間</p>

<p>●会 場<br />
　ベルギー／ルーヴェン・カトリック大学</p>

<p>●主なプログラムの内容<br />
　（１）国際シンポジウム（11月3日（木）10：00～17：45）<br />
　　　　テーマ：“Economic Crisis in Europe: Perspectives from Japan”<br />
　　　　参加者：高屋定美教授、徳永昌弘准教授、田村香月子准教授、飴野仁子准教授<br />
　　　　　　　　（いずれも関西大学商学部）<br />
　　　　　　　　Erja Kettunen-Matilainen氏<br />
　　　　　　　　（フィンランド／Aalto University）<br />
　　　　　　　　Ｗ.Ｆ.Vande Walle教授、Dimitri Vanoverbeke教授<br />
　　　　　　　　（いずれもルーヴェン・カトリック大学）</p>

<p>　（２）ＥＵワークショップ（11月4日（金） 9：00～12：00、13：00～17：00）<br />
　　　　　 9：00～12：00　 セッション１「クラシックカルチャー」<br />
　　　　　13：00～17：00　 セッション２「ポップカルチャー」<br />
　　　　参加者：文学研究科　／芝井敬司教授および文学研究科院生３名<br />
　　　　　　　　社会学研究科／小川博司教授および社会学研究科院生２名<br />
　　　　　　　　ルーヴェン・カトリック大学生３名</p>

<p>　（３）学生によるJapanプレゼンテーション（書道ワークショップ）<br />
　　　　（11月4日（金）　１回目：10:00－12:00（約120分）<br />
　　　　　　　　　　　　 　２回目：13:30－15:30（約120分））<br />
　　　　参加者：糸見渓南（書道家）、<br />
　　　　　　　　　王維文（ルーヴェン・カトリック大学非常勤講師）、<br />
　　　　　　　　　関西大学書道部</p>

<p>　（４）日本映画上映　<br />
　　　　特集：「ニッポンの家族、ニッポンのふるさと」<br />
　　　　　11月4日（金）20：00～22：00　「南極料理人」<br />
　　　　　11月5日（土）20：00～22：00　「幸福のスイッチ」<br />
<br><br />
<img alt="Japan Week2011.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/Japan Week2011.jpg" width="353" height="494" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/10/japan_week.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 15:21:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第１回国際教育セミナーの開催について</title>
<description><![CDATA[<p>国際部では、以下のとおり国際教育セミナーを開催します。<br />
参加費、事前申し込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。</p>

<p>日　時　　6月6日(月)　10:40～12:10<br />
場　所　　千里山キャンパス　第1学舎1号館　千里ホール<br />
テーマ　　世界に通用する英語力獲得戦略<br />
講　師　　シルバ寿子　関西大学・関西大学高等部非常勤講師<br />
　　　　　　　大阪大学・大阪医科大学 非常勤講師、<br />
　　　　　　　豊中市教育委員会・在米日本総領事館 登録通訳翻訳者</p>

<p><a href="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/data/国際教育セミナー１.pdf">国際教育セミナーの案内(PDF)</a></p>

<p>問い合わせ先<br />
国際部　TEL06-6368-1174</p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/05/1.html</link>
<guid>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/05/1.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 18:12:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誕生！ 国際協力書架 in 国際部交流室</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="syoka01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/syoka01.JPG" width="424" height="318" /><br />
<br><br />
　国際部内には日本人学生と外国人留学生が出会える場として、交流室が設置されています。<br />
　その交流室内にこの度、「国際協力書架」を設置いたしました！<br />
　この国際協力書架には、国際協力に関する入門的な書籍や、各種団体からのパンフレット<br />
などを配架しており、関西大学の学生なら誰でも閲覧することができます。<br />
　まだまだオープンしたばかりで書籍やパンフレットの数も十分とは言えませんが、これか<br />
らだんだんと充実させていきますので、興味のある方はご利用ください。</p>

<p>　また国際部では、国際部の国際協力担当教員とも連携し、総合図書館にも国際協力に関す<br />
る蔵書をこれから増やしていくプランも持っています。<br />
　より専門的で大部の国際協力関係書籍などは、総合図書館も併せてご利用ください。<br />
<br> <br />
<img alt="syoka02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/syoka02.JPG" width="424" height="318" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/05/_in.html</link>
<guid>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/05/_in.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 10:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2010年度春期語学セミナー体験談その１・矢尾板歩美さん（オークランド）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">日本でも世界でも、みんな同じ人間なんだ</font color></strong><br />
<br><br />
ニュージーランド／オークランド大学英語セミナー<br><br />
矢尾板歩美さん<br><br />
文学部２年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="yao00.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao00.JPG" width="367" height="490" /><br />
<br><br />
<em><strong>〔オークランドの青い空、白い雲を求めて〕</strong></em><br><br />
　もともと私には留学願望があり、いつかは留学してみたいなと考えていました。大学生<br />
活で何もせずになんとなく毎日を過ごすことが嫌で、何か大きく得られるものが欲しくて、<br />
自分を試すつもりで参加しました。<br />
　その中でもオークランドを選んだのは、青い空や白い雲、海や山などの自然が私は大好<br />
きで、ロケーションとして最適だったからです。南半球は季節が真逆になるため、寒い日<br />
本から離れて、南の島の気分を満喫しながら英語の勉強ができると考えました。<br />
　ただ初めての海外であるうえ英語がそんなに話せるわけではないので、正直不安だらけ<br />
でした。何を用意すればいいのか、ホストファミリーとはうまくやっていけるのか、事件<br />
に巻き込まれたらどうしようとか、そんなことばかり考えていました。<br />
<br><br />
<img alt="yao03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao04.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao05.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao06.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao07.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao08.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao09.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao10.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao11.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao12.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
　語学セミナーは、毎日が「体当たり異文化接触」でした。<br />
　最初はうまく話せないどころか、聞き取ることさえできなかったのですが、それでもめ<br />
げずに学校ではできるかぎり英語で会話し、自分から積極的に外国人に話しかけるように<br />
心がけていました。<br />
　やがて仲良くなってくると、相手のことをもっと知りたいと思う気持ちが芽生えて来ま<br />
したから、より一生懸命英語を使って話すようになりました。今から思えばこの自発的な<br />
姿勢が、語学力向上の理由だったと思います。<br />
　授業は日本とは違い、グラマーだけではなくてスピーキングしたり、リスニングしたり、<br />
ゲームを交えたりしながら楽しくできました。博物館へ足を運んだり、最後の授業ではお<br />
別れパーティーをしてくれたり、とても楽しかったです。<br />
　関大から参加した語学セミナー仲間とも、いっしょに歩む存在として、出発前に比べた<br />
ら総じて格段に仲良くなったと思います。中には英語に対する意識が高いメンバーもいて、<br />
刺激を受けてがんばりました。<br />
　語学セミナー最大の思い出はどこかに観光したとかではなく、関大からの仲間や世界各<br />
地からのクラスメイトなど、たくさんのお友達ができたことです。彼らと過ごした時間は<br />
かけがえのない大切な、大切な思い出になりました。<br />
<br><br />
<img alt="yao13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao13.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao14.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao15.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao15.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao16.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao16.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao17.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao17.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao18.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao18.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao19.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao19.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao20.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao20.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao21.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao21.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao22.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao22.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao23.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao23.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao24.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao24.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<em><strong>〔ホストファミリーの元でのびのびと留学生活を〕</strong></em><br><br />
　ホームステイ先のマザーもファザーもシスターも、私を預かっている責任感が強くすご<br />
く素敵な人たちでした。マザーがつくる食事もおいしくて、毎日楽しみでした。家の窓か<br />
ら見える景色もとても綺麗で快適に過ごせました。<br />
　日本との大きな違いは、生活習慣が完全に朝型ということです。ホストシスターは夜８<br />
時には就寝していましたから、深夜まで物音を立てているとよく注意されました。さらに<br />
シャワーの時間が６分と決められていたので、毎日あまり綺麗に洗えなかったのが難点で<br />
したが、私の拙い英語でもしっかり聞いてくれ、とても安心できました。私も常に、ホス<br />
トファミリーに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていました。<br />
<br><br />
<img alt="yao25.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao25.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao26.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao26.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao27.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao27.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao28.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao28.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao29.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao29.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao30.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao30.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao31.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao31.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao32.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao32.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao33.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao33.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao34.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao34.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao35.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao35.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao36.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao36.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<em><strong>〔日本でもニュージーランドでも、みんな同じ気持ちを持っている〕</strong></em><br><br />
　現地で感じたカルチャーショックとしては、日本人が会話している際のオーバーな頷き<br />
が外国人から見たら面白いらしいです。写真を撮る際のピースも日本だけのようで、それ<br />
も興味深そうによく指摘されました。また日本人は「ありがとう」の代わりに「すみませ<br />
ん」をよく使いますが、外国でそう言うと「About what?」と聞き返されました（笑）。<br />
　バスを乗り間違えてとんでもない所まで行ってしまったことがあったのですが、運転手<br />
の方やバス停でたまたま居合わせた現地の方に助けていただき、なんとか無事に家に帰る<br />
ことができました。サービス精神たっぷりでとても親切な方々に本当に感動しました。<br />
　文化やマナーの違いについて学ぶことはもちろん多かったのですが、何よりも実感した<br />
のは、生まれや育ちが違っても、みんな私たち日本人と同じ感情があるということ。<br />
　例えば親が子を想う気持ちは同じだし、他人と仲良くなりたい、うまくやっていきたい<br />
という気持ちもいっしょ。みんな私と変わらない同じ人間なんだなあ、と痛感しました。<br />
　私が英語をうまく使えたのなら相手のことをもっとわかっただろうし、自分の気持ちも<br />
もっと伝えられたのにとは思いましたが、自分が好意を持って接した人はみんな笑顔で応<br />
えてくれ、心が通じ合ったような気がして嬉しかったです。<br />
<br><br />
<img alt="yao37.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao37.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao38.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao38.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao39.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao39.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao40.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao40.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao41.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao41.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao42.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao42.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao43.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao43.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao44.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao44.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao45.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao45.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao46.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao46.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao47.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao47.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao48.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao48.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<em><strong>〔思いきってアクションを起こそう！〕</strong></em><br><br />
　私はまだまだ綺麗に英語を話すことはできず、語順も時制もめちゃくちゃなのですが、<br />
それでも自分の言いたいことは伝えられるようになりました。さらに外国人と話すことに<br />
抵抗がなくなりました。何事にも挑戦する積極性が身につきました。<br />
　語学セミナーを終えて、「やればできる」ことを実感しました。いつまでも何かにくす<br />
ぶって殻に閉じこもっていたのでは道は開けません。思いきって自らアクションを起こす<br />
こと、積極的な姿勢で取り組むことを今後の学生生活に活かしていきたいです。<br />
　語学セミナーの１か月という長さは、いちばん良い期間かも知れません。なぜなら、そ<br />
の国の良いところばかりを堪能して帰ることができるからです。<br />
　語学を徹底的にマスターしたいのであれば１か月はあまりにも短すぎると思いますが、<br />
異文化交流してみたいとか大学生活において何かひとつやり遂げたいと考えている方、あ<br />
るいは留学したいけど英語力が十分ではないという方には断然おすすめです。<br />
　もちろん海外に留学することに不安は付きものです。しかし行ってみないと結果は出ま<br />
せん。参加すれば必ず自分の想像以上に大きいものが得られることは間違いありません。<br />
　人生に一度あるかないかの素敵な体験をあなたもしてみませんか？<br />
<br><br />
<img alt="yao49.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao49.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao50.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao50.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao51.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao51.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao52.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao52.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao53.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao53.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao54.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao54.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao55.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao55.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao56.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao56.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="yao57.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao57.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="yao58.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/yao58.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/03/2010_9.html</link>
<guid>http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/2011/03/2010_9.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 23:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2010年度春期語学セミナー体験談その２・佐藤　里沙さん（アデレード）</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color = "red">約束の語学セミナーで得た仲間との絆、ホストファミリーとの愛</font color></strong><br />
<br><br />
オーストラリア／アデレード大学英語セミナー<br><br />
佐藤　里沙さん<BR><br />
社会学部２年次生<br><br />
<br><br />
<img alt="sat00.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat00.JPG" width="367" height="490" /><br />
<br><br />
<em><strong>〔入学の際に決めた約束を果たすために〕</strong></em><br><br />
　入学の際に私は、「絶対に後悔しないような大学生活を送る！周りのひとたちに負けな<br />
いように誰よりも努力する！」と決めました。<br />
　その決めたことのひとつであり、必ずやろうと思っていたことが留学だったのです。<br />
　でも１年あるいは半年など長期間の挑戦をする勇気はなかったので、私にちょうどぴっ<br />
たりだったこの語学セミナーに申し込みました。<br />
　現地での学習・生活などもっと情報を得たかったのですが、実際に行ってみるまでわか<br />
らないことも多くて不安でした。<br />
　一方で語学力は、それなりに勉強してきたので何とかなるんじゃないかと気軽に考えて<br />
いました。<br />
<br><br />
<img alt="sat01.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat01.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat02.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat02.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat03.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat03.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat04.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat04.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat05.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat05.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat06.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat06.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat07.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat07.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat08.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat08.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat09.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat09.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat10.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat10.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat11.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat11.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat12.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat12.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
　が、行ってみてやっぱり受験英語じゃ全然ダメな自分を実感して、初めは落ち込みまし<br />
た。<br />
　現地の方の話していることがわからないんです。ホストファミリーのママやパパも、普<br />
段はけっこう早く話すので初めはまったく聞き取れなくて。<br />
　また自分の思っていることを英語でうまく伝えられなかったのもつらかったです。簡単<br />
な単語も、実際話すとなると出てこなくて、勉強し直さなきゃと痛感しました。<br />
　聞き取れない、話せない。文法や読解はできてもそれじゃダメ。思っていることが伝え<br />
られない・・・困りました。<br />
<br><br />
<img alt="sat13.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat13.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat14.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat14.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat15.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat15.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat16.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat16.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat17.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat17.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat18.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat18.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat19.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat19.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat20.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat20.JPG" width="300" height="225" /><br />
<img alt="sat21.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat21.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat22.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat22.JPG" width="300" height="225" /><br />
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<br><br />
　しかし落ち込んでいても仕方なかったので、「とにかく話そう！単語でもいいから伝え<br />
なきゃ」と気持ちを切り替えるのに必死でした。<br />
　そうすると、意外でしたが単語やジェスチャーだけでも何とか通じました。が、結局そ<br />
ればかりになってしまったのは反省点です。もっとセンテンスで気持ちを伝えられたらと<br />
何回も思いました。<br />
　日本人同士の間でも英語を使うように初めはみんなでがんばっていたのですが・・・途<br />
中で断念してしまったのでこれまた反省材料です。<br />
<br><br />
<em><strong>〔仲間と語り合ったカンガルー島への旅で〕</strong></em><br><br />
　語学セミナーは「とにかく楽しかった！」の一言です。行ってよかったと思います。<br />
　人見知りの私は、初めはとにかくビクビクしてばかりだったのですが、「それでは来た<br />
意味がない・・・積極的に英語を話そう！いろんな国の人に話しかけよう！」そう思いま<br />
した。<br />
　学校でも、同じクラスになった外国からの学生に話しかけたら、ものすごく仲良くなる<br />
ことができました。セミナーの最後にお別れした時はさびしかったのですが、「また会お<br />
うね」と話しましたし、メールもしています！<br />
<br><br />
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<br><br />
　共に参加した語学セミナー仲間は皆、意識が高くて尊敬しています。<br />
　仲間と行ったカンガルー島は、修学旅行みたいにわいわいできて本当に楽しかったです。<br />
語学セミナー最大の思い出のひとつです。<br />
　旅行の際、みんなでなぜこの語学セミナーへ参加したのかを話し合ったんです。それぞ<br />
れ大きな目標があったりして、すごいなあと感じました。ちょうど折り返し地点だったの<br />
でもっと自分もがんばろうと思いました。<br />
　それ以来、みんなの絆が一気に深まった気がします。<br />
　関西空港に行くまではまったく見ず知らずの他人でしたが、今は本当にかけがえのない<br />
仲間を得られたと思います。<br />
　今度飲み会しようと話していますし、仲の良い子たちで私の家で鍋パーティーしようと<br />
計画中です！<br />
<br><br />
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<br><br />
<em><strong>〔大好き！ホストマザー＆ファーザー〕</strong></em><br><br />
　ホストファミリーには本当に恵まれました。<br />
　年配のご夫婦のお宅だったのですが、ホームステイを何回も受け入れている方たちなの<br />
で慣れておられ、おふたりともすごく優しく、私を本当の娘のように可愛がってくれまし<br />
た。週末もいろんなところに連れて行ってもらいました。<br />
　好き嫌いが多かったために食事が心配でしたが、ママのごはんはすごくおいしく、ケー<br />
キやクッキーも作ってくれたので、食べ過ぎて３キロも太ってしまいました・・・（笑）。<br />
　話が聞き取りづらかった時は、ゆっくりと理解するまで何回も話してくれましたし、私<br />
の下手な英語にも、しっかり耳を傾けてくれました。<br />
<br><br />
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<br><br />
　ただ、残念だったのは最後の週に大好きなパパが入院してしまったこと。さびしかった<br />
ですし、心配なまま帰国することになってしまいました。<br />
　毎日お見舞いに行って、最後のお別れもパパとは病院だったのでつらかったのですが、<br />
手紙と折り鶴のプレゼントを渡した時、とても喜んでくれて・・・私のホストファミリー<br />
がこの人たちで本当によかったと切に思います。ママは手紙を読んで泣いてくれました・<br />
・・私も号泣でしたけど。<br />
<br><br />
<img alt="sat61.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat61.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat62.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat62.JPG" width="300" height="225" /><br />
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<br><br />
　今、私はひとり暮らしをしているので、ふたりの優しさ、温かさがすごくありがたかっ<br />
たです。<br />
　本当にふたりが大好きで、最後は離れたくなかったくらいです。もっと英語を勉強して、<br />
また会いに行きたいです。<br />
　ホストファミリーとの生活もまた、私にとって忘れられない語学セミナー最大の思い出<br />
です。<br />
<br><br />
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<img alt="sat83.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat83.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat84.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat84.JPG" width="300" height="225" /><br />
<br><br />
<em><strong>〔語学セミナーを経て自分はどう変わったのだろう〕</strong></em><br><br />
　カルチャーショックとしては、みんな背が高かった！ホストファミリーのママとパパも<br />
大きくて衝撃でした。ペットボトルなどの物も大きかった！<br />
　そしてみんなフレンドリーでした。ショッピングセンターなどまるで「知り合い！？」<br />
と思うくらい気軽に話しかけていたので、やっぱり日本とは違うなと感じました。<br />
　またお店がだいたい夜の６時には閉まることもびっくりでした。<br />
　何事もゆっくり、平和な時間が流れていました。<br />
<br><br />
<img alt="sat85.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat85.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat86.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat86.JPG" width="300" height="225" /><br />
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<br><br />
　語学セミナーを経て、自分はどう変わりどう成長したのか・・・語学セミナー中もずっ<br />
と考えていたのですが・・・言葉にするのは難しいです。<br />
　でも人見知りが少しはなくなって、その分積極的になれていたらいいなあと思います。<br />
先入観も少しなくなりましたし、英語もまったく苦痛じゃなくなりました。<br />
　今後は積極的に、外国の方に話しかけていきたいです。友達とも「国際部に通いたいね」<br />
って話しています。また、英語の資格の勉強もさらにがんばるつもりです。<br />
<br><br />
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<br><br />
　これから語学セミナーに挑戦しようとする皆さん。<br />
　「何事も挑戦！」が大事だと思います。私も初めは不安だらけでしたが、何とかなりま<br />
したし、素敵な思い出がたくさんできました。<br />
　留学に行きたいと思っている人がいたら、まずは気軽に申し込んでみてください！<br />
　行ってみて損はありません、本当に。<br />
<br><br />
<img alt="sat100.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat100.JPG" width="300" height="225" /> <img alt="sat101.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat101.JPG" width="300" height="225" /><br />
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 <br />
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<img alt="sat109.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat109.JPG" width="300" height="400" /> <img alt="sat110.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat110.JPG" width="300" height="400" /><br />
<img alt="sat111.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat111.JPG" width="300" height="400" /> <img alt="sat112.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/new/archives/deta/sat112.JPG" width="300" height="400" /><br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 20:34:31 +0900</pubDate>
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