KANSAI UNIVERSITY

What's New詳細

information2018/05/18 【関西大学国際活動事例集(16)】 文学部 井谷聡子「スポーツ・メガイベントが人々に与える影響についての国際的研究」

 関西大学には700名を超える教員が所属し、その中には特色ある国際活動を行っている教員も多数存在します。
そのような活動を広く学内外に周知するために、「関西大学国際活動事例集」として公開しております。

 第16弾は、文学部 井谷聡子先生の「スポーツ・メガイベントが人々に与える影響についての国際的研究」をご紹介します。

 井谷先生は、オリンピックが人々に与える影響について、ジェンダーとセクシュアリティの観点から研究を続けられています。井谷先生がこの研究に取り組まれることになった経緯や、オリンピックという国際的なイベントを研究する上での難しさを語っていただきました。

今後も引き続き特色ある事例を紹介することで、「関大には、人がいる」ことを伝えてまいります。お楽しみに。



PDF  文学部 井谷聡子「スポーツ・メガイベントが人々に与える影響についての国際的研究」

【ご参考】
国際活動事例集 過去の記事はこちら
(1)化学生命工学部 老川典夫「理工系学生とドイツの研究者および学生との国際交流」
(2)環境都市工学部 江川直樹「カンボジア、カンポンプロック村の実測調査と、継続的な村の変容調査」
(3)社会学部 劉 雪雁「中国人民大学新聞与傳播学院・関西大学社会学部メディア専攻共同研究会」
(4)社会学部 高増 明「ゼミの海外研修旅行(ベトナム、中国)」
(5)商学部 矢田勝俊「ベルギー・ゲント大学での国際ワークショップ」
(6)システム理工学部 上村稔大「3国間(ドイツ・韓国・日本)パートナーシップ教育プログラム」
(7)総合情報学部 阿辻 茂夫「Advisory Board of KIRAS by FFG (オーストリア「災害抑止プログラム」顧問理事)」
(8)システム理工学部 梶川 嘉延「中原大学(CYCU、台湾)との研究交流シンポジウム」
(9)大学院法務研究科「法科大学院の海外エクスターンシップ」
(10)外国語学部 高橋秀彰「韓国におけるゼミ研究発表と文化交流 -リンガ・フランカとしての英語の実践」
(11)経済学部 北川勝彦「アジア・アフリカ地域研究国際シンポジウムとAASG(関西大学アジア・アフリカ研究グループ)
(12)社会安全学部 城下英行「関西大学・城下英行ゼミ-銘傳大學・馬士元ゼミ ジョイント・スチューデント・セミナー」
(13)外国語学部 内田慶市「日中韓伊院生フォーラム」
(14)化学生命工学部 葛谷明紀「さくらサイエンスプラン(マレーシア科学大学)」
(15)政策創造学部 西澤希久男「タイ・タマサート大学でのタイ法の研究」