KANSAI UNIVERSITY

文部科学省公的研究費等に係る物品等の納品検収方法及び出張時の提出書類の変更について(お知らせ)

 文部科学省から示されている「公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(2007年2月15日)
においては、各研究機関に対して、研究費の適正な予算執行のために、当事者以外によるチェックが有効に機能するシステムを構築・運営することが必須の要件として強く求められています。

 このたび、本学でもこのガイドラインに即しつつ、可能な限り実態に即した形で適正な運営を行うべく、「文部科学省が所管する公的研究費等取扱規程」を制定し、この取扱規程に基づき、対象となる研究費については物品の納品検収と出張の取扱いを次のように変更いたしますので、ご協力くださいますようお願いいたします。
1 平成20年1月7日(月)納品分より、従来研究者が行っていた納品検収に加えて事務職員が納品確認を行うことになりました。
  詳細については、こちらをご覧ください。
  本学の研究者用

  本学以外の研究分担者用

  取引業者用
2 平成20年1月7日(月)以降に出発される出張については、事後に出張した事実が分かる書類
を提出いただくことになりました。(別紙1 施設利用証明書

  あわせて、研究費の不正使用防止のページをご覧ください。

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