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飛鳥文化研究所

周辺観光案内

飛鳥文化研究所の周辺の観光施設です。

石舞台古墳

蘇我馬子の墓と言われる古墳は、明日香を代表する観光名所。桜が周囲を埋め尽くす春には、夜桜とともに石舞台古墳もライトアップされます。春の幽幻な雰囲気を楽しむ事ができます。

飛鳥寺

蘇我馬子の発願により、推古4(596)年に完成した寺で、鞍作鳥作の飛鳥大仏があります。創建当初の伽藍は、現在の法隆寺の三倍もの広さがあったと伝えています。大晦日と花会式(4/8)には、境内から飛鳥大仏に拝観できます。

橘寺

聖徳太子誕生の地として有名な橘寺。境内には美しい形の塔心礎や、人の善悪両面をあらわすという二面石があります。春は桜、秋は酔芙蓉、紅葉が楽しめるなど、季節を通して訪れる楽しみのあるお寺です。

岡寺

草壁皇子の宮を義淵僧正が譲り受け、寺にしたのが始まりと伝える岡寺。西国めぐりの巡礼者が絶えず、また年中シャクナゲ、紫陽花、つつじ、ぼたんなどが咲き乱れる花の寺としても有名です。

飛鳥資料館

明日香をめぐる際には、最初に訪れてほしい場所です。明日香の各所で行われた発掘調査の成果、出土品が展示されており、前庭には明日香の石造物のレプリカ、石人像など実際に水の噴出す仕掛けを見ることができます。中でも必見は復元された「山田寺廻廊」。出土した廻廊を保存処理し、復元された廻廊に組み込んで展示されています。

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