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その他の出版物

頒布をご希望の方は、関西大学出版部(TEL:06-6368-0238)までご連絡下さい。

『差異と共同「マイノリティ」という視角』

序章 これからの『マイノリティ研究』

第Ⅰ部 マイノリティの権利と国家

  • 第 1 章 韓国における「民主共和国」の概念 
  • 第 2 章 中国における死亡賠償金の算定基準と戸籍制度 
  • 第 3 章 タイにおける人権侵害と国家人権委員会への救済申立て ―共同体の権利を中心として 
  • 第 4 章 土地の権利とマイノリティ ―タンザニアの事例にもとづく考察 
  • 第 5 章 インド2008年村法廷法の特質 ―とくに司法パンチャーヤトと比較して 
  • 第 6 章 いわゆるブルカ禁止法をめぐって ――2010年5月11日国民議会決議によせて 
  • 第 7 章 憎悪煽動の規制と表現の自由 ―マイノリティの地位と尊厳という視点から 

第Ⅱ部 マイノリティをめぐる政治と思想

  • 第 8 章 16世紀フランスの政治的寛容をめぐって ―その予備的考察として
  • 第 9 章 16世紀スペインにおける恩寵と自由意志 ―前モリナ主義からモリナ主義へ
  • 第10章 マイノリティの権利の普遍性を語る困難について ―エストニアの少数民族文化自治を事例として
  • 第11章 刑法175条と同性愛者たち――通時的観点に立った東独(DDR)に於ける反同性愛法

第Ⅲ部 国際的問題領域としてのマイノリティ

  • 第12章 国際法学におけるマイノリティ研究の過去と現在 
  • 第13章 シティズンシップ(だけ)では足りない ―さまざまなシティズン、さまざまな安全と不安全 
  • 第14章 中華帝国における外国人とマイノリティをめぐる二つの視座 ―近代東アジアの一系譜学 
  • 第15章 ドイツの移民政策と主導文化を巡る論争 
  • 第16章 戦間期日本のマイノリティの権利論 ―田畑茂二郎の少数民族保護条約理解について 
  • 第17章 アメリカの理念と難民政策
  • 【刊行】2011年11月20日
  • 【本体価格】¥4,200(税・送料別)

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『中国の人権と市場経済をめぐる諸問題』
アジアにおける経済・法・文化の展開と交流2

第1部 人権をめぐる諸問題

  • 第 1 章 中国の人権法の発展と国際化教育 (杜鋼建著・白巴根訳)
  • 第 2 章 人権の『普遍性と歴史性』をあらためて考える:非西欧諸国における「人権」概念 (孝忠延夫)
  • 第 3 章 民権と国権―杜鋼建「梁啓超の人権思想」 (杜鋼建著・鈴木敬夫訳)
  • 第 4 章 杜人権論コメント (安田信之)
  • 第 5 章 中国の人権・労働矯正制度を問う (鈴木敬夫)
  • 第 6 章 言論の自由は最重要の人権である ―杜鋼建の人権観と中国の立憲主義― (石塚迅)

第2部 市場経済をめぐる諸問題

  • 第 7 章 米国の相殺関税法は「非市場経済国家」に適用可能か ―米国の対中国相殺関税調査の原資料を素材にして― (白巴根)
  • 第 8 章 白巴根報告 「米国の相殺関税法は「非市場経済国家」に適用可能か ―米国の対中国相殺関税調査の原資料を素材にして―」に対するコメント (原田輝彦)
  • 第 9 章 中国における営業譲渡規定の導入について (劉小勇)
  • 第10章 中国の「水汚染防治法」2008年改正の意義と課題 (片岡直樹)
  • 第11章 三峡ダム地区における住民移転と農地収用 ―2000年代半ばまでの補償問題を中心として― (西島和彦)
  • 【刊行】2010年1月31日
  • 【本体価格】¥3,500(税・送料別)

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『グローバル市民社会における平和、安全、そして安心』

編集にあたって(孝忠延夫)

第1部

  • はしがき (安武真隆)
  • 第1章 アジアにおける安全保障体制とアメリカの対外政策 (フランシス・フクヤマ著・安武真隆訳)
  • 第2章 日本と東アジアの新しい関係 (岡本行夫)
  • 第3章 アジア・ゲートウェイ構想は実現できるか? ―Asian Gateway or Asia Getaway?― (蔡孟翰)

第2部

  • はしがき (大津留(北川)智恵子)
  • 第1章 移行期の東北アジア ―北の核問題と将来の地域秩序― (文 正仁著・大津留(北川)智恵子訳)
  • 第2章 東アジアにおける共同の歴史像の創造 (歩 平)
  • 第3章 異文化接触空間としての沖縄 (我部政明)

第3部

  • はしがき (羽原敬二)
  • 第1章 航空運送事業における安全管理システムの構築とヒューマンファクター (羽原敬二)
  • 第2章 東アジアにおける安全と環境のリスクマネージメント (佐久間秀武)
  • 第3章 航空管制システムにおける安全運航基盤の構築 (田崎 武)
  • 第4章 安心して居住する権利の条件―市民と国民国家に対する考察― (遠藤比呂通)
  • 【刊行】2009年3月25日
  • 【本体価格】¥3,500(税・送料別)

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『児島惟謙 大津事件手記』

  • 露国皇太子「ニコラス」親王殿下大津御遭難顛末禄
  • 第一編 大津事件ノ梗概
  • 第二編 内閣ノ干渉ト司法権独立ノ危機
  • 第三編 司法権独立ノ擁護
  • 第四編 司法権ノ独立ト公明ノ判決
  • 第五編 該事件ノ結果ト余味
  • 解説(一) 児島惟謙・大津事件手記原本について (山川雄巳)
  • 解説(二) 大津事件について (市川訓敏)
  • 解説(三) 大津事件「意見書」について (市原靖久)
  • 解説(四) 児島惟謙の法思想 (竹下賢)
  • 【刊行】2003年5月30日
  • 【本体価格】¥3,300(税・送料別)

刊行物等