関西大学 大学院インフォメーション2018
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70各種サポート制度コピーカードについて 授業で発表する際のレジュメや研究用資料の複写のために、年度始めに1人につき1枚のコピーカードを配付します。コピーカードは、尚文館や図書館などに設置されている所定のコピー機で複写することができます。学会等での研究発表に対する補助について 大学院生が、研究発表等で学会に出席した場合には、それにかかる交通費や参加費に対し補助を行っています(限度額あり)。 また、外国の学会で発表を行った場合には、上記に加えて、往復の航空運賃の半額を補助します(年度に1回、限度額あり)。ティーチング・アシスタント(TA) ティーチング・アシスタントは、授業の教育効果を高めることを目的として導入をしている制度です。TAは、授業担任者の管理のもとに専門知識に基づいて学生への助言を行ったり、授業・実験・実習科目等の補助を行います。業務に対しては報酬が支給されます。TAの業務は、将来、教育・研究者等になるためのトレーニング機会として、大学院生自身の重要なキャリア形成の場ともなっています。TAとなれるのは原則として、博士課程前期課程、博士課程後期課程、専門職学位課程の大学院生であり、学部・大学院の授業科目について実施しています。リサーチ・アシスタント(RA) 関西大学が遂行する共同研究プロジェクトまたは教育研究プログラムに、優秀な博士課程後期課程在学者が「研究補助者」として参画することで、研究プロジェクト等の実施体制の充実を図るとともに、若手研究者としての研究遂行能力の向上を図ることを目的としております。また、業務に対しては給与が支給されるため、経済的支援にもなります。院生研究室について 千里山キャンパスの尚文館(大学院棟)内に、院生研究室を設けており、落ち着いた環境で研究活動をすることができます。研究科によっては、以文館、第2学舎などに研究室を設けています。24時間365日使用することができます。 また、高槻キャンパス、高槻ミューズキャンパスおよび堺キャンパス内にも、大学院生専用の研究室を設けています。千里山キャンパス高槻キャンパス高槻ミューズキャンパス堺キャンパス長期在学制度について 法学研究科、文学研究科、経済学研究科、商学研究科、総合情報学研究科、外国語教育学研究科、心理学研究科、東アジア文化研究科、ガバナンス研究科では、大学院入学者の多様なニーズに対応し、教育研究の機会を拡充するため、従来の博士課程前期課程における2年コースの他に修業年限を3年とし、授業科目を計画的に履修する「3年コース」を実施しています。 授業料の詳細については、76~77ページの「学費・諸費」を参照してください。 なお、3年コースから2年コースへ在学期間を途中で変更する場合は、2年次に、3年次に納入する授業料を合わせて納入することが必要となりますが、正確な納入金額については、手続時にご確認ください。

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